2018年1月15日

悪あがき?

 さっき気が付いた。
去年は、一度も海を生で見ていないことに。

 去年は、とにかく大変だった。
海を見に行くどころじゃなかった。
連休と言えば、娘の所へ行っていた。
日帰りしたこともある。
いったい何度、行ってきたことか。
冗談抜きで、数えきれない・・・・・・。
夫婦の会話の中心は、娘のこと。
なにが欲しいとか、どこへ行きたいとか、一切思わなかった。
本当、気持ち的に、それどころじゃなかったんだ・・・・・。
どうしたら、状況が良い方向に向くのか・・・・・それだけを考えていた。


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 まあ、結局のところ、本人次第だったのだが・・・・・。
悪あがきとは、このことだ・・・・・。
親と言うものは本当に・・・・・。
悪あがきは、自身がこの世を去るまで続くんだろうな。

 就職が決まったとはいえ、やるべきこと、考えるべきことは多々ある。
引っ越し、卒業式、あと車をどうするか・・・・・物入りでもある。

 海は・・・・・パソコンの画像で我慢しておこう。

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2018年1月12日

我が家ならでは

 昨日の夜は、お雑煮にした。
娘の強い希望で。(ガイダンス出席のため一時帰宅)

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 我が家のお雑煮は、彼の実家のものと違う。
ゆうきの実家のものとも違う。
家の外で、まったく同じ味、風味のお雑煮出会うことはおそらくないと思う。
彼と話し合い、時にぶつかり合い、時に譲り合い、何年も何年もかけて、今のお雑煮に仕上がった。
お雑煮は彼のお気に入りメニューだ。
ゆうきのお気に入りメニューでもある。

 娘も、
「ママのお雑煮が好き。」
って言ってくれる。
娘が、ゆうきが作るお雑煮を喜んでくれるのは、素直に嬉しい。
でも、だからと言って、引き継いでくれなくてもいい。
娘は娘で、新しい味を築き上げてほしい。
将来、縁あって一緒になった人と、話し合い、時にぶつかり合い、時に譲り合いして、新しい味を築き上げてほしい。
娘はどんな味を築き上げるのだろう。(その前にどんな方と縁があることやら)
何年先になるかわからないが、娘が作るお雑煮をぜひ食したい。

 夫婦とはいえ、元は他人。
食べ物の好みが違って当たり前。
お互い話し合い、ぶつかり合い譲り合い、新しい味を築き上げていけばいい・・・・・。
お雑煮に限らずどんなお料理も・・・・・とゆうきは思う。

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2018年1月10日

恵みの雨

 8日の昼過ぎに降り始めた雨は、9日の朝まで降り続いた。
大地に叩きつけるような強い雨ではなく、大地に沁み込むような優しい雨だった。
今年最初の降水が雪ではなく雨であったことにホッとしている。

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 果たして、何日ぶりの雨(降水)だったのだろう。
今回の降水の前の降水は、いつだったかしら?
あまりに過去なので忘れた・・・・・。
ものすごい渇水状態だったんだ。
畑も花壇も。

 枯れる寸前だった畑のネギや大根が復活した。
庭の木々が目に見えて元気になった。
お肌のカサカサ感がなくなった。
本当、文字通りの恵みの雨だった。

 8日の昼過ぎに降り始めた雨は、9日の朝まで降り続いた。
大地に叩きつけるような強い雨ではなく、大地に沁み込むような優しい雨だった。
今年最初の降水が雪ではなく雨であったことにホッとしている。

 しかしながらこの後やってくる寒波がこわい・・・・・。

 

 

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2018年1月 8日

平常モード

 今日、彼は休日である。
今年2度目の休日である。
どこにも行けなくていい。
何もできなくていい。
とにかく、ゆっくり寝かせてやりたい。

 年末年始、特に年末、彼はとにかく大変だった。
例年以上に激務だった。
夜が明ける数時間前に家を出て、夜がとっぷり暮れてから帰って来る。
在宅時間が、10時間未満の日が何日もあった。
帰ってきてから書類を作成していたこともあった。
当然、疲れる。心身ともに。
食事の支度に洗濯、話し相手、ゆうきが手助けできることは限られている
帰りが遅くて、遅すぎてやきもきした。
倒れてしまうのではないかとハラハラした。
車の事故を起こすのではないかとドキドキした。
早くお正月が過ぎ去ってくれ~と何度も思った・・・・・。
年末年始で、白髪がだいぶ増えたと思う。夫婦ともども。

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 今日が成人の日で、明日からは、世間様も平常モードだ。
心の底からホッとしている。

今日、彼は休日である。
今年2度目の休日である。
どこにも行けなくていい。
何もできなくていい。
とにかく、ゆっくり寝かせてやりたい。

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2018年1月 5日

月に祈りを

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 こんなにも大きなお月さまを撮る事が出来たのは初めてだ・・・・・。

 スーパームーン・・・・・このお正月は、お月さまに癒された。

 最初に気が付いたのは、2日の早朝。
出勤する彼を見送るべく、外へ出たら、外が明るかった。
明るさの発生源はお月さまだった。
目が覚めた。寒さを忘れた。感動した。
あれ?さっきまでの憂鬱さはどこへ行ったのだろう。
自身のちっぽけさを痛感した。
 

 およそ1時間後、ゆうきのスマホに着信が入った。
彼からだ。
職場の駐車場からかけてきた。
「月が明るいな~。」
同じことを思っていたんだ・・・・・。
心がほんのり温かくなった。
月明かりに照らされつつ出勤できるなんて、ある意味幸せだ。

 夜は一家3人で、お月見だ。
特に娘は夢中だった。
両親が家の中に入っても、1人佇み、お月さまを眺めていた
聞けば願い事をしていたとのこと。
ちょっと微笑ましく思った。
ゆうきも願おう。今更だけと
「娘の願い事を叶えてください。」
と。
娘はこの春、社会に出る。

 スーパームーン・・・・・・このお正月は、お月さまに癒された。

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2018年1月 3日

お正月・・・・・徒然なるままに

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 昨日、所要があり、運転した。
車の多さに辟易した。
帰省か、観光か、県外ナンバーの車が多かった。

 国道沿いの飲食店はすべて営業していた。
富士の麓の遊園地は大盛況な様子だった。
ガソリンスタンドも営業していた。
スーパーも営業していた。
人々が向かう先に働く人あり・・・・・改めて実感した。
お正月返上で働く人たちにも家族がいるわけで、本当頭が下がる。
お疲れ様です!

 彼は、明日、休日だ。
今年最初の休日だ。
一週間ぶりの休日だ。
もうすでに予定がある。
向う先に働く人あり。
明日は、何人の、働く人に出会うのだろう。
働く場所がある歓び、もてなされる歓び・・・・・しみじみ実感している。

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2018年1月 1日

2018年

 明けましておめでとうございます。
昨年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

 元日を、みなさん、いかがお過ごしでしょう。

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 ゆうきはあくびを連発している。
眠い!ただひたすら眠い!
テレビを見るより寝たい。
本を読むより寝たい。
何か食べるよりも寝たい。
何もかも放り出して寝たい。
元旦だというのにに風情のかけらもない・・・・・。


 大晦日、彼は普段よりだいぶ遅い時間に帰宅する。
これは毎年恒例。
大晦日の晩ごはんは年越し蕎麦である。
これも毎年恒例。
寝る時間がなくなっちゃうから、晩御飯も入浴も猛スピードだ。
紅白ってなんですか?の世界
これまた毎年恒例。
毎年、毎年、大晦日の夜はバタバタで、いつの間にか年が明けている・・・・・・。

 時の流れは、万人に平等である・・・・・元日の朝、実感する。

  一番眠いのは彼のはず。
一番疲れているのは彼のはず。
せめて、晩御飯ぐらいはお正月らしさを演出しよう・・・・・。

 あくびは出るけど、ため息は出ない。
一家揃って年を越せたことにホッとしている。

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2017年12月30日

終わりよければ・・・・・

 2017年が、もう間もなく終わる。
疲れた~って言うのが率直な感想。

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 いつも何かを追っていた。
いつも何かに追われていた。
一難去ってまた一難。
心配事が尽きなかった。
険しい表情を浮かべることが多かった。
イライラすることが多かった。
眠れない夜を過ごした。幾番も。
部屋の中を意味もなく歩き回った。
悩みが重すぎて、あまりに重すぎて、枕に顔を押し付け悲鳴をあげた。

 思いを綴るためのブログだが、綴りたくない、綴れないって思う”困難”が多々あった。

 それでも、乗り越えてみれば、後には笑い話になる困難ばかりで、只今、穏やかな気持ちで、パソコンに向っている。
 投げ出さないでよかった、がんばってよかった、生きててよかった・・・・・心から思う。

 「終わりよければすべてよしだよね。」
さっき娘とも話していた。
娘も穏やかな表情を浮かべている。
この1年でだいぶ成長した。親の目から見ても。

 2017年がもう間もなく終わる。
終わりよければすべてよし。
でも、でも、疲れた~って言うのが率直な感想。

 みなさんはどんな年末をお過ごしですか?
今年1年お世話になりました。
来たる2018年もよろしくお願いします。
どうか、良いお年を。

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2017年12月27日

もちつき

 今更ながら思う。
もちつき楽しかったな~って。

 もちつきは、実家の台所で行われた。
家族に親戚一家も加わり、大勢でワイワイ行われた。
朝から夕方まで、ほぼ1日かけて行われた。

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 40年も前の話だ
備え付けのかまどに臼と杵、昔ながらの方法で行った。
一連の工程よりもむしろ、集った面々の表情が鮮明に残っている。
みんながみんな一生懸命でありつつも笑顔だった。
いっぱいしゃべった。いっぱい笑った。もちつきを終える頃には、声がガラガラになった。
つきたてのおもちの美味しさも、よく覚えている。
本当、頬っぺたが落ちるほどだった。

 どんちゃん騒ぎの1日は、やがて、絵日記の記事となり、冬休みの宿題として学校に提出された。

 本当、ビックイベントだったんだ・・・・・。

 実家に、かまどはもうない。
とうの昔にふさがれた。
臼と杵はどうなったのか定かでない。

 今更ながら思う。
もちつき楽しかったな~って。

 

 

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2017年12月25日

聖夜に

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 ゆうきはクリスチャンではない。
それでも、賛美歌を耳にすると背筋がピーンと伸びるから不思議だ。
賛美歌には、人の心を神聖にする力があるのか。

 ゆうきは楽器を奏でる事が出来ない。
それでも、クリスマスソングだけは、奏でられるようになりたい。
楽器は何でもいいから。
クリスマスソングを耳にすると、心が弾む。
自身の手で演奏できたらどんなにいいだろう。
今更無理かな。

 ゆうきは洋食よりも和食が好きだ。
それでも、クリスマスの夜は、洋食が良い。
スープにチキン、ケーキ・・・・・・
聖なる夜を、大切な人と一緒に和やかに過ごしたい。

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