2019年1月23日

カラッカラ

 乾燥注意報が発令されている。
洗濯物を室内干しにして、加湿器2台をフル稼働させているが、家の中の湿度は10%に満たない・・・・・。

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 今朝方、何気なく窓の外に目をやったら、花壇の土がひび割れていた・・・・・。
確かめていないが、裏の畑も同じ状況だろう。
 

 気温の低さよりも空気の乾燥が気になる今日この頃。
雨(雪)は、降りそうで降らない・・・・・。

 丈夫なはずのビオラがついに枯れた。
常緑樹もなんだか元気がない。


 異常と言えるカラッカラ状態。
静電気が怖い。
感染症の蔓延はもっと怖い。
乾燥による火事はもっともっと怖い。
怖いことだらけだ・・・・・。

 大雪は困るが空気の乾燥も困る・・・・・。

 


 

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2019年1月21日

大寒

 昨日は二十四節季のひとつ大寒だった。

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 「大寒」と言う言葉を聞くとなんだか気持ちが引き締まる。
昨日の朝、今日の朝は、思っていたほど気温が下がらなかったが、このまま、暖かいまま、春を迎えることはありますまい・・・・・・。
明日はどれくらい気温が下がるのだろう?明後日は?明々後日は?
昨年はマイナス10℃まで気温が下がった。大寒の数日後のことだ。
今年は今年は、果たしでどのくらいまで気温が下がるのだろう。
最低気温が更新されることはあるのだろうか。

 寒さに心して挑みたい。
覚悟があるとないでは、体感温度がだいぶ違うと思う。


 今はいちばん寒い時。
今がいちばん苦しい時

 終わりのない寒さはない。
終わりのない苦しみもない。

 一家そろって心身ともに健康な体で春を迎えたいものだ。

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2019年1月18日

親の願い

 明日はセンター試験だ。
受験生の皆さんは、ぜひ、日ごろの成果を発揮してほしい。

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 5年前の今頃を思う。
おりしも、地域ではインフルエンザが大流行していた。
身近な人が次から次へと感染していった。
ゆうきは怯えた。彼も怯えた。センター試験を控えた娘はもっと怯えていたと思う。
もしも試験当日にインフルエンザに罹って、試験が受けられなかったらどうしよう・・・・・・。
うがい手洗いを励行した。バランスがいい食事を心がけた。娘にはなるべく早く寝るよう促した。除菌スプレー片手にあちらこちら消毒しまくった。
やれることは限られている。やったところですべてが功を奏すわけではない。
感染症が蔓延する時期に受験を行う日本の教育制度を呪った・・・・。
幸いにも娘は健康な体でセンター試験当日を迎えた。
親として心底ホッとした覚えがある。

 今現在、我が地域ではインフルエンザが大流行している模様。
受験生を抱える親御さんはさぞかしやきもきしているだろう。

 
 受験とは全く縁がなくなったが声を大にして問いたい。
何故、日本では感染症が蔓延する時期に受験を行うのだろう?

 明日はセンター試験。
受験生の皆さんは万全な体制で挑んでほしい・・・・・切に願う。

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2019年1月16日

前の日に思う

 阪神淡路大震災から明日で丸24年だ。

 当時、ゆうき夫婦は新婚で、双方の実家から離れた地でアパート生活をしていた。
1月17日は、彼の仕事がお休みで寝坊した。
特に予定はなく、1日中のんびりダラダラするつもりだった。
震災は、普段の習慣でつけたテレビで知った。
最初、画面に映ったのはぽっきりと折れた高速道路であった。
何が起こっているのかさっぱり理解できなかった。
目を手でごしごしとこすった。頬っぺたをつねった。
関西で大きな地震があったと知るのに、かなりの時間を要した・・・・・。
体ががくがくと震えた。思考が停止した。何にも知らずのんきに寝ていたことを申し訳なく思った。

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 阪神淡路大震災があった年にゆうきは娘を妊娠した。
もしも、今、大地震に遭ったら・・・・・記憶が新しいだけに不安に思った。
ありとあらゆる状況を想定して、たくさんの書物を読みあさった・・・・・。
娘が生まれてからは、粉ミルクや離乳食の類を常に備蓄していた。
とにかく娘を守らなくては・・・・・そのことだけで頭がいっぱいだった。


 阪神淡路大震災があった日の前後は、防災グッズをチェックする。
何しろ、ペットを含め生身の生き物、必要とする品がその時々によって変わっていく。
つい最近まで必需品だったものが今はもういらなくなっていたり、逆に今まで必要としなかったものが急に必要になることもあると思う。
家族の今の状況を踏まえて、困難にぶち当たることも想定して、もういちど見直そう。

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2019年1月14日

肩透かし

 11日の夜は雪になるとの予報だった。
予報を聞いて憂鬱になった。あたふたした。身構えた。
雪かきグッズを物置から出した。
スタットレスタイヤの溝を確認した。
ウオッシャー液を冬用に替えた。
人間、お天気には逆らえない。
やれるだけのことをやって、あとは開き直った・・・・・。

 11日は午後からどんより曇り空となった。
風は刺すように冷たい。
来るぞ来るぞと、かまえていたら、降り出したのは小雨だった。
ちょっと拍子抜けした。
夜中に雪に変わり、明日目覚めた頃は雪が積もっているかも・・・・・って思いながら床に就いた。
12日未明、お手洗いに起きた彼は、窓の外を確認した。(気配で分かった)
「雪、積もってる?」
戻ってきた彼にゆうきはたずねた。
「うん!俺の目には見えない雪がすごくいっぱい積もってる。」
彼は即答した。
彼は、たびたび、訳の分からん事を言う・・・・・
アホかと思いつつ、ゆうきは自分の目で確認した。
街灯で照らされた道路に雪は全くなかった。
大いに拍子抜けした。
拍子抜けしすぎて力が抜けた・・・・・。

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 肩透かしとはこのことだ。
でも、このような肩すかしは全然腹立たしくない。

 この冬、あと何度身構えなくてはならないのだろう。
出来れば・・・・・すべて肩すかしであってほしい・・・・・・。

 雪はいらん!

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2019年1月11日

お餅

 今更ながら懐かしく思う。
子供の頃に食べていたお餅のことを。
お餅は自宅でついていた。
もち米は自宅の田んぼで採れたもち米であった。
ゆうきが小学校に上がる前は臼と杵で、小学校に上がってからは餅つき機でついていた。
一切れの大きさが、市販品の倍以上あった。
滑らかさはあまりなく、ところどころ粒粒していた。
見た目は良くなかったが、風味は抜群、ちゃんとお米の味がした。
何にもつけなくても充分に美味しく頂けた。

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 いっぱい食べた。
3食お餅な日もあった。
いくら食べても食べ飽きることはなかった。

 かなりの量ついたお餅がなくなってしまうのが、1月の10日前後。
現在のように、市販のお餅はあまり出回っていなかった。
そもそも、実家ではお餅を買うという概念がなかった。
年末についたお餅がなくなってしまったら、1年近くお餅が食べられない。
だから、お餅がなくなってしまうと泣きたくなるくらい寂しかった。

 時がたち、1年中いつだってお餅が買えるようになった。
市販のおもちもすごく美味しい。

それでも、時々、子供の頃に食べていた、でっかくてところどころ粒粒したお餅が恋しくなる・・・・・。

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2019年1月 9日

昭和

 一昨日の昼過ぎ、何気なくカレンダーに目をやって、ふと気が付いた。
30年前の今日、昭和が終わったことに。

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 昭和64年1月7日。
忘れもしない。
ゆうきは蒲団の中にいた。
年明け早々に風邪をひき、以来ずっと寝込んでいた。
自分史の中で最も重い風邪であった。
高熱が何日も続き、咳が止まらなかった。鼻水もひっきりなしに出ていた。
食欲はなく、ほんの1週間ほどで体重が4~5㎏減った。
いちにちのほとんどを蒲団の中で過ごしていた。
新年を迎えての一家団欒にゆうきは一切参加できなかった。
退屈だとは思わなかった。
起き上がる気力さえ失われていた。

 昭和天皇の崩御は、ふすま越しに聞こえてきたテレビの音で知った。
優しそうな笑みを称えた昭和天皇のお顔が脳裏に浮かんだ。
衝撃、悲しみ、不安・・・・・いろんな感情が押し寄せてきて、頭がぐらぐらした。

 テレビもラジオも昭和天皇一色となった。
空気を重く感じた。
何とも表現しがたい罪悪感に苛まれた・・・・・・。

 時代の終わりとはいかなるものか・・・・・身に沁みて体感した。

 平成の時代があと3か月余りで終わる。
来たる4月30日を、ゆうきはいかに過ごすのか。
少なくとも床に伏せっていることだけは避けたい。
時代の移り変わりを今一度しっかりと見届けたい。

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2019年1月 7日

どうしてだろう

 昨日、彼は仕事がお休みだった。
娘も仕事がお休みだった。
2人そろってのお休み、しかも日曜。
こんなことはめったにない。
年に1度あるかないかだ。
ゆうき一家にとってこれ以上の贅沢はない。

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 いっぱい眠った。
スマホのアラームを解除して眠った。
目が覚めるまで眠った。
目が覚めたら、朝の7時過ぎだった。
普段の倍以上の睡眠時間だ・・・・・
久しぶりに、実に久しぶりに、つらくない目覚めだった。
朝の空気が穏やかに感じた。
小鳥のさえずりを心地よく感じた
朝ご飯がおいしく感じた。
幸せな朝であった。

 明けて今朝は、いつも通り3時35分に目覚めた。
スマホのアラームの力を借りての目覚めであった。
眠くて眠くて眠くて、やっとの思いでベットから起き上がった。
身支度をしながら、「人間の体って、どうして寝溜めるが出来ないのだろう・・・・・・。」って思った。

 それにしても眠い。
只今気力のみで起きている。
人間の体ってどうして寝溜めが出来ないの・・・・・・?
不幸だとは思わないが眠い・・・・・。

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2019年1月 4日

我が家の

 お雑煮大好き。
お正月の食べ物は?と聞かれて、真っ先に思い浮かぶのはお雑煮である。
正直、お雑煮さえあれば、高級なご馳走はいらない・・・・・。
お雑煮が無ければ1年が始まらない。
お雑煮を食べれば、今年1年がんばれる気がする。

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 我が家のお雑煮は、我が家ならではである。
彼とゆうきは、出身の県が違う。
文化の違いがあって当然。
結婚した当初、戸惑った。
ゆうきの実家の味を受け入れてもらえなくて、彼の実家の味を受け入れられなくて。
いっぱい悩んだ・・・・・・。
何回もぶつかり合った。何回も話し合った。
時に譲って、また時には譲られて、やがて、我が家の味が誕生した・・・・・。
”我が家ならでは”は、双方の実家の面々にはたぶん受け入れてもらえないと思う。
でも、彼が美味しいと言ってくれるなら、自身が美味しいと思えるなら、娘が美味しいと言ってくれるならそれで良しだ・・・・・。

 今年もお雑煮を頂いた。
家族3人そろって。
団欒は最大の隠し味だ。

 お雑煮大好き。
お正月の食べ物は?と聞かれて、真っ先に思い浮かぶのはお雑煮である。
正直、お雑煮さえあれば、高級なご馳走はいらない・・・・・。
お雑煮が無ければ1年が始まらない。
お雑煮を食べれば、今年1年がんばれる気がする。

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2019年1月 2日

2019年

 明けましておめでとうございます。
昨年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

 平成最後のお正月を皆さんどうお過ごしですか。

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 年が明けて2日目。
彼と娘は普段通り仕事に出かけた。
三が日を1人で過ごすことは、これまた生まれて初めてだ。
テレビは消してある。
通りを通る車も今は途絶えている。
音と言えばキーボートを打つ音のみ。
静かだ。
平和な静けさだ。
心地よい静けさだ。
一家揃って新年を迎えられたことに心底ホッとしている。

 彼は本日も疲れて帰って来るだろう。
娘も同様だ。
お正月返上で働くふたりのため、せめて晩ごはん位はお正月らしさを演出したい。
団欒の時間がたまらなく愛おしい。

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