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2011年2月

2011年2月28日

節約

 新聞のテレビ欄で”節約料理”なる文字を見つけると、ついついチャンネルを合わせてしまう。番組に出てくるお料理は、どれもみな創意工夫がなされていてとても美味しそうで感心させられる。この不況で我が家の家計もかなり苦しい。娘はこの春、高校入学で何かと物入りだ。感心で終わるのではなくしっかりと見習って無駄を少しでもなくしたい
 ゆうきがまず最初に何とかしようと思った食材は、キッチンのダイニングテーブルの上に置いてあったリンゴ。おつとめ品のコーナーにあっただけに購入して数日しか経っていないのにあまり元気がない。このまま食べるのはちょっと・・・・・。ふと、思い立って、ゆうきはリンゴを洗い始めた。

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 リンゴの皮を剥き八つ切りにして芯をくりぬき、250ccの水、大さじ2杯の砂糖、大さじ2杯のレモン汁、小さじ1杯のリキュール酒で30分ほど煮込みコンポートに。しばらくそのままにしておいて冷めたところで冷蔵庫でさらに冷やした。

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 後片付けしていたらリンゴの皮を捨てるのが惜しくなって・・・・・煮出してティパックを入れてアップルティーにした。

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 かくしてこの日のデザート完成! 3人分で100円かかっていない。
「えっ、これ、あのしなびたリンゴで作ったの?」
彼が心底驚いた様子で言った。
「美味しい!売っているのみたい!」
娘も嬉しそうだ。
寒い日に温かい部屋で冷たいデザートと熱いお茶を家族で囲む。これってかなりの贅沢。とても幸せに感じた。くどいようだけれど3人分で100円かかっていない。これを外で食べたらどの位かかるのだろう・・・・。お金がなくても贅沢は出来る!しみじみ痛感してる。

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2011年2月26日

頭が良い?

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 家猫? それとも野良?

 ゆうきの自宅周辺は、野良猫の無法地帯。何故なのか・・・・・。きっとニャンコが気に入る何かしらの理由があるのだろう。ここに移り住んで15年が経過したが、野良猫を見かけなかった時期はない。常時2~5匹は確認している。入れ替わり立ち代り、どこからともなく現れていつの間にかいなくなる。写真のニャンコは一ヶ月くらい前から見かけるようになった。野良にしては毛並みが綺麗だが、どんな天候の日も外にいる。3日ほど前、自家用車を降りた際、たまたまそこにいてその時たまたまデジカメを持っていたから撮影できた。写真と撮れたことに気をよくして、頭をなでようと手をのばしたら逃げられた!彼女(彼?)には二回ほどびっくりさせられた。一回目は数週間前のこと、車を運転していたら、彼女(彼?)が視界に入ってきた。飛び出してこられて轢いてしまっては困るので減速して車を止めた。すると彼女(彼?)も足を止めた。運転席と道端とで人間とニャンコが数秒間見つめ合った。なんだ渡らないのか・・・・・。そのままノロノロ運転で彼女(彼?)の脇を通り過ぎた。バックミラーでそれとなく確認すると、悠々とした足取りで道路を横切っていた。やっぱり渡りたかったんだ!今まで、彼女(彼?)以外のニャンコに突然飛び出して来られて何回もひやりとさせられてきたゆうきは、彼女(彼?)の行動に心底驚いた。二回目は10日くらい前。ゆうきは助手席にいた。運転席していたのは夫。彼もまた長年の経験からニャンコを見かけると気をつけるようにしている。この日、二人が見つけたニャンコは彼女(彼?)。先に行ってもらおうと彼は車を止めた。が、彼女(彼?)はこちらを見つめるばかりで渡ろうとせず、彼は仕方なくいつでも止まれるスピードで脇を通り過ぎた。ひょっとして???ゆうきは慌てて振り返った。やっぱり彼女(彼?)が道を横断していた!一度ならずと二度までも・・・・・。偶然とは思えない。車に気を付けるニャンコに出会ったのは初めてかもしれない。

 ここ数日は暖かな日が続いている。昨日は春一番が吹いた。が、このまま一気に春と言うわけにはいかないだろう。雪の日もある。冷たい風が吹く日もある。暖かい日が続いたと思ったら急に寒くなり・・・・・それを何度か繰り返し、ようやく本格的な春となる。雨風をどう凌ぐのか、食べ物の心配だってしなくちゃいけない・・・・・。外で生きるのは大変だ・・・・・。だが、賢い彼女(彼?)のこと。きっとそれら全てを自らの力で解決し、無事に春を迎えてくれることと思う。

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2011年2月23日

高嶺の花

 スーパーのベーカリーコーナーで見つけたホットドックが思いのほか美味しくて、二度ほど続けて購入した。これなら何回食べてもいい!と感じるほどなのだが、行くたびに必ず置いてあるというわけではない。先週、買い物ついでに立ち寄った時は置いてなくて、昨日、行った際も目を皿のようにしてコーナーにあったパンを一種類ずつチェックしたのだがついに発見できなかった。「何でないの!どうしても今日食べたいのに!」 ゆうきの中の”わがまま虫”暴れだし、どうにも押さえが利かなくなり、自分で作ることにした。

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 とは言っても、いつものパン(ホームベーカリ&オーブンで作成)に切り込みを入れ、そこにウインナーと炒め野菜をはさんだだけ。パンがやたらと黄色いのは水の変わりに野菜ジュースを使ったから。ゆうき行きつけのスーパーのベーカリーコナーで働く方たちの名誉のために言っておくが、実際に売られているホットドックはこんなに不恰好ではない・・・・・・。

 ゆうきがホットドックなる存在を初めて意識したのは小学校低学年ぐらいの頃。ある日、テレビをつけたら画面の向こうで金髪の外人がホットドックを食べていた。「なんて美味しそうなんだろう・・・・・私も食べてみたい!」 即座に思った。が、しかし、当時。自宅近くにはホットドックが手に入りそうなお店はなかった。大人に買ってもらう以外手段は思い浮かばず、憧れは強まるばかり・・・・大きくなったら外国へ行ってホットドックを食べるんだ・・・・本気で思った。

 子供の頃、知ってはいてもなかなか手が届かなかった言うなれば高嶺の花のような存在だったホットドック。まさか自分で作れるようになるとは思いもしなかった。ゆうき作のホットドック、形はともかく味はばっちりだ。(自画自賛)  

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2011年2月21日

なんちゃってナゲット

 福祉作業所を運営する友人Kちゃんが初めておからを家に届けてくれた日から5ヶ月。もはや、おからはゆうき一家にとって欠かせない食材となった。先日の”自己流お焼き”が意外にもご飯に合ったことから、最近ではおかず系の何かを作ってみようと常々思案している。
 今回、作ったのは”なんちゃってナゲット”。疲れてしまって買い物に行く気になれず、それでも夕食のおかずは作らなくてはならないというときに思いついた。

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 材料は、この日、たまたま家にあったもの。(3人分)

 おから 180g、ツナ缶 1缶、写真には写っていないけれど卵 1個、白胡麻 20g、唐揚げ粉 適量、サラダ油

 レシピ

 ① おからはフライパンでパラパラに炒って水分をとばしておく。(ラップをかけずにレンジでチンしてもよい。)

 ② おから、ツナ缶、卵、胡麻をボールに入れよく混ぜ合わせる

 ③ ③を9等分してナゲット型に形を整え、唐揚げ粉をまわりにつけて油で揚げる。

 レシピを読んでお気付きいただけたかと思うが、これを作るのにまな板と包丁を使っていない。調理時間は片づけを含めても15分ほど。ブログのために”なんちゃってナゲットと命名したが、”ずぼらナゲット”と呼んだ方がいいかもしれない。

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 出来上がりは、お肉のような食感であまりしつこくなくこれまたご飯とよく合う。
「美味しい!これお弁当のおかずでもいけるよ。」
ナゲットを頬張りながら娘が言った。仕事帰りの彼も満足そうにパクついていた。思い付きを家族に喜んでもらえるのはやはり嬉しい。
 福祉作業所で昔ながらの手法で作られたおから、お弁当の材料としても大活躍しそうだ。

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2011年2月19日

結氷

 昨日はどうにも気力が湧かなくて、娘を送り出した後、夫婦二人して二度寝を決め込んだ。うつらうつらとして、目覚めたのは正午前。このままずっと寝ていたら返って気持ちがなえてしまう・・・・・。モソモソっと起き上がって外出の準備をした。

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 「山中湖と河口湖どっちにする?」 
などと言いつつ、彼が向かった先は山中湖方面。「先週行ったばっかりじゃん!」って突っ込みたくなったが、「大雪のその後を見るのもいいかも・・・・・」と思いなおし黙っていた。
 なのに、昨日はどうしたことか、空は晴れているのに、富士山周辺だけ雲が多くて・・・・・・。ちょっとがっかりしていたら
「こんなんでも富士山は富士山なんだよな・・・・。これはこれでまたいい・・・・・。」
ゆうきの気持ちを見透かしたように彼がつぶやいた。県外出身の彼が言うとゆうきもそう思えてくる。彼の思いをそのまま物語るように、すぐ近くで老夫婦が富士山を撮影していて、彼らのあまりの熱心さに押されるように、ゆうきも雲がかかった富士山をデジカメに収めた。

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 車は普段はあまり行かない湖畔一周コースへ。このまま特に変ったことなくプチドライブが終わってしまうのかな?とぼんやり感じていた矢先、思わぬ光景が目に飛び込んできて、言葉を失った。

 山中湖は、ゆうきが子供の頃は毎年のように全面結氷して湖上でのアイススケートが可能だったのだが、近年は温暖化の影響で湖の一部が凍りつくのみ。それも毎年ではなく、訪れる日の気象状況もあって、結氷した様子を見られたのは3~4年ぶり。キーンと冷たい空気。静止画像のような静かな光景。でも、でも、不思議と気持ちは暖かだった・・・・・。

 

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2011年2月16日

朝食は・・・

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 我が家の朝食  洋食風。

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 和食風

 ここに来てくださる皆さんにお聞きしたい。朝ごはんはどうしていますか?

 ゆうきがこんなことを問うには訳がある。
彼が勤める企業では、毎年2月に全社員に辞令が下りる。果たしてどこにまわされるか、通えない場所だったらどうしよう・・・・・。発表があるまではとにかく落ち着かない。先週、ついに運命の判決が下り、彼も辞令を受けた。配属先は自宅から車で1時間半の店舗。最悪の単身赴任は免れたが、前にも増して通勤時間が長くなってしまった・・・・。「頑張って通うしかない。」 彼は早々に覚悟を決めたようだ。早起きはあまり苦にならない。一番の問題は朝食だ。時間があまりないであろうから、主食と飲み物(汁物)だけで栄養を摂取させたい。パン生地に野菜ジュースを練りこんでチーズとウインナーを巻いてみたり、味噌汁を具沢山にしてみたり・・・・・。色々思案中。
「俺は自分で適当に食っていくから、お前は寝ていても良い。」
彼は言う。でも、そう言われると余計に何とかしなくてはと思ってしまう。
 朝食は活力の源。しっかり食べて、元気に出かけて欲しい。ゆうきの試行錯誤の種がまた一つ増えた。

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2011年2月14日

あゆみ

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 昨日の午後は二人に贈るクッキー作りに勤しんでいた。
バレンタインデーを意識し始めて今年で何年目になるのだろう。1年365日バレンタインデーに関する思い出はとにかく多い。それはもう自身の誕生日に次ぐくらいに。友人の相談に乗りつつも本命がいることを密かに羨んだ年、義理チョコを買いあさるために色々なお店を梯子した年、チョコレートを贈ったことで運命が変った年、どの年もゆうきにとって大切なあゆみだ。娘が物心ついて以来ずっと二人で準備してきた彼へのプレゼントを、今年は一人で準備した。これもまた、歴史の一こまとして組み込まれる。

 二人へと言いつつ、彼の好みに合わせて作ったほろ苦い味のクッキーを、娘は予想以上に喜んだ。体だけでなく味覚の方も大人に近づきつつある。彼女が一番最初にチョコレートを贈る相手はどんな男性なんだろう・・・・・。どんな形の愛を育んでいくのだろう・・・・・。

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2011年2月12日

大雪注意報

 昨日はこの冬、初の本格的な雪となった。例年だと12月中旬からバレンタインデーの間ぐらいに2~3回は雪かきに追われるのだが、今シーズンは、1~2回ほど雪が舞っただけで、着雪には至らなかった。大雪警報もしくは注意報が出た日がこんなにも遅かった年は記憶にない。
 ブログに載せる写真を撮りに行こうと準備をしていたら
「ついってやるよ。」
たまたま仕事が休みだった彼がくっついてきた。

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 行き先は一路、富士山方面。自宅付近はそれほどでもなかったのに、標高が高くなるに連れ徐々に雪が増えていき1kmも行かないうちにアスファルトの路面は見られなくなった。
 「ちょっと離れているだけなのに随分違うね。」
9ヶ月ぶりとなる雪景色に二人しばしの間うっとりとした。

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 そのまま車は、芝生広場がある公園へ。晴れた日には木々の向こうに富士山を望めるのだが、さすがに昨日は真っ白な空が広がっているのみ。
 雪が降り積もる様子をぼんやり見ていたらソリ遊びを楽しむ一家が目に留まった。富士山の写真を撮ることは叶わなかったが、雪の到来を心の底から喜んでいる様子に気持ちがほんのりした。

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「せっかく出かけてきたのだから。」と山中湖まで足をのばした。こんな日に、ここまで来てしまうの物好きはゆうき夫婦ぐらい?人っ子一人いなかった。
 この時点で気温はマイナス3℃。湖の水温はどのくらいなんだろう?寒さに動じる様子なく悠々と過ごす力強い生命力たちをデジカメに収めてブログの旅を終えた。

 
 

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2011年2月 9日

温まろう!

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 昨日のおやつ。レンジでチンしたジャガイモに生姜味噌をつけて。

 ゆうきの母はとても冷え性。真夏でもズボンの下にパッチをはいている。ゆうきは母親の遺伝子をしっかりと引き継いでしまった。ゆうきの娘もまた・・・・・・。3代続いて冷え性?似なくてもいいところを似てしまった・・・・・セーラー服に身を包み寒そうに歯をカチカチ言わせている娘を見るたびに思う。スカートだから下着で調節しようにも限界があり、気持ちがよくわかるだけに見ていて非常につらい。身に付けるもので防寒出来ないのなら食べる物で・・・・・この時期は心がけるようにしている。昨日、行きつけのスーパーで生姜の特売をしていた。「今日はこれを使ってみよう。」 ゆうきは迷わずカゴニ入れた。

 ゆうきが作ろうと思ったのは生姜味噌。塾に送って行く時間が迫っていてバタバタしていたから材料の写真を撮ることを忘れてしまった。
 作り方は例によって?自己流。

 まずは材料

 生姜 70g、味噌 70g、料理酒 50cc、みりん 50cc、砂糖 大さじ2

 レシピ

 ① 生姜はすりおろしておく。

 ② 鍋に料理酒とみりんを入れ、火にかけてアルコール分をとばす。

 ③ ②に味噌を投入しよく練り合わせる。

 ④ 再び沸騰したら生姜と砂糖を入れ、菜箸でかき混ぜながら煮込む。

 お子ちゃまが食べるためかなり甘めに出来ています。辛党の方はみりんと砂糖を控えてください。

 出来上がった生姜味噌を、早速、レンジでチンしたジャガイモにつけて食べてみた。程よい甘みとほのかに香る生姜の風味が娘の舌にマッチしたらしく、瞬く間に3個を平らげた。
 生姜は体を心から温める効果や風邪を予防する効果など様々な効能がある。
生姜を食べて元気を出そう!

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2011年2月 7日

穏やかな日に

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 ウスユキバト

 節分以降、幾分寒さが和らぎホッとしている。朝から穏やかな日差しが降り注いだ先週末、久しぶりに遠距離ドライブをした。彼が連れて行ってくれたのは、自宅から車で2時間ほどの某公園。新婚の頃、よく散歩をした場所だ。山梨に越してからも、数年おきに足を運んできた。前回までは三人で、今回また二人に戻った。
 コンビニで買ったお弁当を食べ終えベンチから立ち上がった瞬間、木に止まる野鳥が目に飛び込んできた。人以外の生き物を撮るのは難しい・・・・・。ここに何度も記した。が、今目の前にいる野鳥は微動だにしない。思わぬチャンスが訪れた。ゆうきは慌ててデジカメを構えた。今まで、何回か木に止まる鳥を撮ったことがある。だが、いつもぶれてしまっていたり遠すぎて何を写したのかがわからなくなっていたり・・・・・こんなにもはっきりと捉える事が出来たのは初めてだ。
「何ていう鳥?」
ゆうきの問いに
「たぶんウスユキバトだと思う・・・・・。」
彼が答えた。
いったい何を思っているのだろう。その後もしばらく彼(彼女?)は、ジッと空を見つめていた・・・・・。

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 この日はシャッターチャンスに恵まれていた。ウスユキバトに続いて雀の写真も撮る事が出来た。散歩のつもりで訪れた公園、ふと気が付くと二人が二人とも野鳥の姿ばかりを追っていた。せっかく来たのにどこか物足りなさを感じていたゆうき、厳冬の公園に暮らす鳥たちに心底癒された・・・・・。
 
 

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2011年2月 5日

自己流お焼き

ゆうきの家に常にある食材と言ったら、おからとジャガイモ。おからは福祉作業所を運営するKちゃんが定期的に届けてくれるし、ジャガイモは実家からいつでも調達できる。
 パンを焼こうと思っていたのに、実は肝心の強力粉を買い忘れていたことに気付いたある日の午後、この二つを使って何か作ってみようと思った。

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 今回も全くの思いつき。自己流。ブログにレシピを載せたいがため一応材料の分量を量っておいた。

自己流お焼き 材料(3人分)

 ジャガイモ 4個、おから 150g、玉ねぎ 1/2個、ピーマン 1個、チーズ 75g、ベーコン 35g、片栗粉 適量、サラダ油 適量

 レシピ

 ① ジャガイモをすりおろす。おからをパラパラに炒る。ピーマンと玉ねぎはみじん切りにしてレンジで一分間加熱する。ベーコンは細かく切っておく。

 ② 材料を全て混ぜ合わせ、熱したフライパンで両面をこんがりと焼く。

焼きあがったらお好みでケチャップなどをかける。ゆうきはお醤油を少したらして食べた。

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 本当はおやつにしようと思ったのに、この日の夕食のおかずになってしまった。もっちりしていて、素朴な風味があって、意外といける。娘も「美味しい。」と言ってくれたし、お焼きを食わず嫌いしていた彼も完食した。おからやジャガイモは、様々な食材とのコラボが可能であることを改めて認識した。

 お豆腐(おから)を製造している福祉作業所で働く人達のことを思う。未だに無農薬にこだわってジャガイモを育てている両親を思う。どちらも安心安全な一級品。有効に活用して健康な生活を送りたい。

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2011年2月 2日

氷点下11.5℃

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 カチンコチンに凍りついたタオル

 昨日のゆうきが住む地方の最低気温はマイナス11.5℃。朝、天気予報で確認して改めて身震いした。マイナス11.5℃とはいかなる寒さなのか、言葉で説明するは非常に難しい。だから、普段、お風呂場で使っているタオルを水に浸して軽く絞りベランダに干してみた。ほんの10分足らずでカチンコチンに凍りついた。文字通りの凍て付く寒さ。水周りの掃除をすると手の感覚が麻痺してしばらく戻らない・・・・・。
 昼過ぎになって買い物に出た。気温5℃が暖かいと感じた。お日様の光は本当にありがたい。冬場は毎日のように感じる。

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 夕方になり、日が沈むと再び気温が下がってきた。
 世の中では、インフルエンザや風邪が大流行。娘の通う中学校も例外ではなく学級閉鎖となるクラスもあるようだ。だが、うちの彼女は只今、受験追い込み期。うつされている場合ではない。食事には本当に気を使う。昨夜は8種類の野菜とベーコンをじっくり煮込んでカレースープを作った。元気な体を維持するのは毎日の食事。野菜代はゆうき家のエンゲル係数の大半をしめる。

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 ちなみに夜食はアップルくず湯。いつものくず湯にすりおろしたリンゴを加えてみた。
「う~ん、体が内側から温まっていく感じ。」
娘は嬉しそうにすすってベットに入った。

 毎日、気が付くとキッチンに立っている。毎日、気が付くと彼のことを思っている。毎日、気が付くと娘のことを心配している。寒い思いをしていないか、具合が悪いところはないか、仕事や勉強を頑張れているのかetc.・・・・・・。二人への思いがゆうきの心を奮い立たせる。二人の笑顔はゆうきの幸せの源。ゆうきは今日もキッチンに立つ。


 

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