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2011年4月

2011年4月30日

一週間

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月曜日 アスパラガスのチーズ焼き ウインナー 肉だけハンバーグ 人参のグラッセ ゆで卵のしょうゆ漬け

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火曜日 五目豆 焼き魚(マグロの味噌漬け) ウインナー ほうれん草の胡麻和え 玉子焼き

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水曜日 キャベツとしめじのサッと煮 カボチャのソテー ウインナー ピーマン肉詰め ゆで卵のカレー風マリネ 

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木曜日 きんぴらごぼう 焼きコロッケ ウインナー アスパラベーコン 玉子焼き

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金曜日 鶏肉の煮物 チンチンコロッケ ブロッコリー ウインナー ゆで卵しょうゆ漬け
昨日は休日だったが、公開授業及び進路指導があったのでお弁当だった。

 
 お弁当ライフが始まって3週間。段々とペースがつかめてきたみたい。たかがお弁当されどお弁当。最初の週はとにかくゴテゴテで、冷凍食品を1~2品使ったにもかかわらずやたらと時間がかかってしまったり箸を入れ忘れたり・・・・・・。頭の中はお弁当のことでいっぱいだった。2週目に入ってようやく夕食を作る際に材料を取り分けておくことを覚え、3週目になるとお弁当を作りながら夕食のメニューを考える余裕が生まれた。世のの主婦たちは、よくやっているつくづく思う・・・・・。

 娘はここの所、かなりお疲れ模様。環境が大きく変わってしまったのだから無理もない。これから先も体力気力を必要とする行事がたくさんある。母として出来る事は食生活を整えることくらい。空っぽのお弁当箱はゆうきの原動力。食欲があれば大丈夫だ。あまり気負いすぎずかといって手抜きしすぎず、楽しむくらいの気持ちで娘にエールを贈り続けたい。

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2011年4月27日

孫は優しい

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 先日の夕食

 マグロの味噌漬け

 五目豆(大豆、干ししいたけ、昆布、人参、牛蒡)

 ブロッコリー自家製胡麻ドレッシング

 味噌汁(ジャガイモ、白菜、シメジ、水菜、油揚げ)

 久しぶりに一食で”孫は優しい”が揃ったので嬉しくなってデジカメに収めた。

 ご存知の方も多いかと思うが”孫は優しい”とは、医学博士が提唱するバランスの良い食事の覚え方。

 「ま」 豆類 大豆製品など

 「ご」 胡麻

 「わ」 ワカメなど海藻類

 「や」 野菜類

 「さ」 魚 (魚介類)

 「し」 椎茸などキノコ類

 「い」 芋類

 10年程前、某テレビ番組で取上げられた。「なるほどな~」と思って以来心がけている。一食でこれらを摂取するとなると大変だが一日の食事でと考えるとそれほどでもない。
 ゆうきは、番組がきっかけだが、よくよく考えてみると実家では、毎日、難なく実行していた。当時台所を預かっていた祖母や母がこの語源を知っていたとは思えないのだが。
 「ま」 味噌汁が食卓に乗らない日はなかったし祖母も母もよく煮豆を煮ていた。おやつに落花生が出されることも多かった。 「ご」 祖母が胡麻をする際、胡麻すりの器を押さえているはゆうきの仕事だった。胡麻和えが出ない日は胡麻せんべいなどで補っていた。母は胡麻塩やふりかけなどを切らさないようにしていた。「わ」 ワカメの味噌汁、ひじきの煮物、昆布を使った煮物、焼き海苔のうちどれかを一日一回は食べていた。「や」 実家にいる頃、野菜を摂取しなかった日は一日たりともない。「さ」 お味噌汁のお出しは煮干もしくは鰹節。「し」 椎茸の原木が庭にあり祖父が世話していた。 ナメタケの佃煮がいつも食卓の片隅にあった。「い」 芋料理は実家の定番。裕福とは言えないけれど健康を考えた思いやりのある食卓だった・・・・・今更ながら思う。

「ゆうき、食べ物だけは手を抜いちゃダメだよ。ちゃんと食べてね。」
嫁ぐ時に母に言われた。健康な体は健康な食事から。家族の健康のため今日もがんばります!


 


 

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2011年4月25日

フレンチ麩

 つい先日、某テレビ番組でフレンチトーストを取上げていて、それがすごく美味しそうで無性に食べたくなった。食べたい。すぐに食べたい。が、我が家には食パンがない。小麦粉はあるけれどパンを焼くには時間がかかる。何か代用できるものはないか・・・・・。春の嵐が吹き荒れた日の午後、ゆうきは必死になってキッチンをあさった。冷蔵庫には代わりになりそうな食材はなく、お菓子などが置いてある棚にもなく、昆布などの乾物をしまってある戸棚を見た時、ある物が目に付いた。普段、お味噌汁に入れているお麩だ。パンもお麩も小麦粉で出来ている。これで作っちゃえ!ゆうきはおもむろに卵を溶き始めた。

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 材料は計らなかった。全て目分量。卵1個に対して牛乳が30cc位。卵と牛乳と砂糖を混ぜ合わせて作った液の中にお麩を投入。しばらくの間、浸した後オーブンで焼いた。ゆうき家のキッチンに久しぶりに洋菓子系の香りが漂った。手作りってやっぱりいい。

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 そのまま食べてもよかったのだが、きな粉の賞味期限がせまっていたので砂糖を混ぜ合わせフレンチトーストならぬ”フレンチ麩”にまぶした。
 「お麩で作るって言うからどうなるかと思ったけれどもっちりしていて美味しいね。」
娘の顔に満面の笑みが浮かんだ。パクパクと全部食べつくしてしまうかの勢い。ゆうきは慌てて横から手を出した。30個近くあったフレンチ麩はあっという間に二人の胃袋に収まった。
「美味しかったけれど、なんか物足りない・・・・・。」
娘がつぶやいた。ゆうきも同感。でも、これはあくまでもおやつ。
「”おなか入り”はもうちょっと食べたかった・・・・って思えるくらいがちょうどいいんだよ。」
生前、祖母はいつも言ってたっけ。満腹度は今ひとつだが気分的には大満足な母娘のおやつだった
 
 
 

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2011年4月23日

チンチンコロッケ

 コロッケって実に奥が深い。中に入れる具材、調理法は各家庭様々だし、スーパーの惣菜コーナーには何種類ものコロッケが並んでいる。ネットで 「コロッケのレシピ」と入力すると面白いほどの数が検索される。きっとそれぞれのコロッケに思いいれがあるんだろうな。国民食と言っても過言ではないのかもしれない。
少し前になるが某テレビ番組で”揚げないコロッケ”を取上げていた。家事の合間だったのでちらりと見ただけだったが実に美味しそうだった。”揚げないコロッケ”は最近、話題になっているようだが、この辺のスーパーでは手に入らない。だから自己流で作ってみることにした。

 自己流コロッケ  材料 

 カボチャ 1/6個、タマネギ 1/2個 (小さめのものなら1個)、ひき肉 200g パン粉 適量 牛乳 適量  味付けとしてウスターソースとマヨネーズ各大さじ1。

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 バタバタしていたので材料全体の写真を撮り忘れてしまって・・・・・・・。上の写真はタネ

 レシピ

 ① カボチャをくし型に切って、レンジでチンする。(600W 5分)

 ② カボチャをチンする間にタマネギをみじん切りにする。

 ③ レンジから取り出したカボチャを潰している間にタマネギをチン。(600W 2分)

 ④ カボチャとタマネギを混ぜ合わせている間にひき肉をチン。(600W 3分)

 ⑤ ④にひき肉を加え再び好く混ぜ合わせた後、ウスターソースとマヨネーズ(各大さじ1)で味付けする

 ⑥ 出来上がったタネに牛乳に浸したパン粉をつけオーブンで焼く。

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 ゆうき特製コロッケ、油で揚げていなければ、タマネギなどの材料を炒めることもしていない。加熱全てをオーブンレンジで済ませた。ヘルシーではあるが随分と手抜きだ。「チンチンコロッケ」とでも命名しておこう・・・・。

 「チンチンコロッケ」はこの日の夕食となった。
「美味しい、これお弁当にも入れてね。」 と娘
 「これ、なかなかいけるじゃん!」 彼はコロッケがあまり好きじゃないはずなのだが・・・・・。一心にパクついていた。褒められるとついつい調子に乗ってしまうゆうき。今度はどんなコロッケにしようかな。あれこれとアレンジ出来るところがコロッケの利点。

   

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2011年4月20日

移ろい

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 水仙に

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 桃に

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 菜の花
 
 彼の通勤路に咲く花たち。
 

 この春は、花にばかり目がいく。町中を車で走っている時もブログ巡りをしている時もゴミステーションにゴミを出しに行く時さえも。季節柄とは違う何かが心を占めている。ゆうき夫婦は似たもの同士なのか。
「〇〇公園はもう葉桜だ。」
「〇△農園の桃が見頃を迎えた。」etc.
花の話ばかりする。どこかへドライブに行っても全体的な風景を撮るのではなく花を撮る。先日、彼のデジカメを確認したらアングルに多少の違いはあれど風景の写真よりも花の写真の方が多かった。

 木々や草花の成長は季節の移ろいを実感させてくれる。時は流れる。たとえ心の時計が止まったままだとしても。何気ない日常に昨日とは違う何かを探す自分がいる。

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2011年4月18日

おなかいり

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 甘くないさつま芋とシャキシャキ感がないリンゴ。ずっと放置されていたがために新鮮味がなくなってしまった。これらに罪はない。農家の方の思いに報いるためにも美味しくいただかなくては。特に考えなかった。ゆうきお得意?のコラボをさせただけ。

 材料はさつま芋とリンゴだけ。

 レシピ

 ① さつま芋とリンゴを別の鍋でゆでる。さつま芋は潰すことが可能なくらいに。リンゴは透明感が出るまで。

 ② それぞれに茹で汁を捨て潰して荒熱を取る。
 
 ③  さつま芋とリンゴを混ぜ合わせてサランラップで茶巾にしぼる。

 少し水気が多い茶巾になってしまった。リンゴを茹でずにジャムを作るのと同じように砂糖とリンゴのみで煮たほうがよかった・・・・・・。

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 さつま芋とリンゴの茶巾を作っている時にふと思い出したことがある。祖母はおやつのことを”おなかいり”と呼んでいた。「おなかいりにぼた餅を作っておいたよ。」と言う風に。当時は特に何も感じなかったが、今、振り返ると何て優しい言葉なんだろうと思える。
 お金をかけず手間をかけて、腹持ちが好いけれど夕食に影響するほどではなくて、当然のことながら添加物ゼロで・・・・・・祖母が作る”おなかいり”はいつだって思いやりにあふれていた・・・・・。
 思いやりがある”おなかいり” これからも作り続けたいな。

 

 

 

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2011年4月16日

正直言って

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 「家にこもってばかりいたら気がめいるだろ。」
彼の休日、ぼんやりとPCに向かっていたら連れ出された。

 車を走らせること2時間弱、行き着いた場所は山梨県北杜市(ほくとし)武川町(むかわちょう)実相寺。日本三大桜の一つ 「山高神代桜」があるお寺さんだ。
 訪れはのは2年ぶり。桜はちょうど見頃を迎えていた。樹齢2000年。一昨年もそうだったけれど、今回もやはり息を呑んだ。生きた化石と向かい合って何を感じたのか、うまい表現が思いつかない。ブログの記事にするにあたってもタイトルを決めるのに随分と時間がかかった。自身の語彙の乏しさをつくづく痛感する。
 いくつもの災害と戦火を乗越えてきたであろう 「山高神代桜」。命の危険(枯れてしまう。)にさらされたこと一度や二度ではないはず。今までいったい何人の人に出会ってきたのだろう。移り行く世をどう感じているのであろう。もし、人の言葉が話せるとしたらいったい何を語るのだろう・・・・・。2000年もの時を生きてきた老木に比べたら私たち人間はあまりに幼い・・・・・。

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2011年4月13日

節約焼き

 コンビニやスパー、屋台で売られているお好み焼きって、どうしてああも美味しそうに見えるんだろう・・・・・。美味しそうだけれど高い。安くても500円ぐらい?500×3=1500円也 緊縮財政の我が家ではとてもとても・・・・・。娘もそれをわかっているのだろう。けっして 「買って!」とは言わない。 健気な娘にぜひとも食べさせてやりたい・・・・。ならば自分で作っちゃおう!

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 節約焼き 材料

 キャベツの葉 3~4枚、 ネギ 3本くらい、おから 120g、小麦粉 80g、豚肉 80gくらい 卵 2個

 レシピ 

 ① キャベツ、ネギを刻む。

 ② 豚肉以外の材料を混ぜ合わせてフライパンで焼く。

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 キッチンでフライパンと格闘していたら、
「何、作ってるの?」
娘が飛び込んできた。形はともかく香りは体裁が保てたみたい・・・・。

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 何とか形を整えたけれど、切り分けたら形が崩れちゃった。キャベツを入れすぎたかな。だって安かったんだもん。
「美味しい・・・・・」
ぐちゃぐちゃにもかかわらず、娘は言ってくれた。 「何とか食べさせてやりたい。」 ゆうきの思いは伝わったみたい。 

 最近、小麦粉が高くなった。買いに行ってもおいてない時もある。なければあるもので。おからの需要がますます増えそう・・・・。
  
 

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2011年4月11日

お花見

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 つい先日のこと、午後からぽっかりと時間が空いて自宅から車で一時間半ほどの桜の名所までお花見に行くことができた。 早川町鰍沢 大法師公園。日本 桜100選の一つ。娘が物心つく頃から小学生の頃までは毎年のように訪れていたのだが、その後は、彼が休みが取れなかったり、娘が勉強が忙しかったり。来られたのは三年ぶりくらいかな。

 公園では桜祭りが開催されていて、のぼりが立っていて屋台が出ていて例年通りの賑わいを見せていた。時が経過してもここの風景は変らない。遠く聞こえるひばりのさえずりも、漂う香りも雰囲気も。変ったのは気持ちのみ。なんとなくはしゃぐ気になれず、屋台を物色することなくただただ桜ばかりを見つめた。

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 夫も娘も同じ思いを抱えていたのかもしれない。言葉少ななお花見だった。今年ほど桜が目に沁みた年はない。今年ほど3人でいられることに感謝した年はない。

 変らない風景にありがとう。 生かされていることにありがとう。今この時にありがとう・・・・。

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2011年4月 9日

入学

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 「あぁ~、高校生になったんだな~。」
入学式に出席してようやく実感が沸いてきた。かなりの童顔で私服だと未だに小学生に見られることがある娘も、高校の制服に身を包むとそれなりに見える。
 
 当初、懸念されていた計画停電も回避され、式は滞りなく進行していった。ずっと後ろの父兄席で見守っていたが厳かな雰囲気に身が引き締まる思いだった。さすがは高校生。さすがは伝統校だ。
 施設設備は申し分なく、担任の先生をはじめとする諸先生方も教育熱心な印象を受けた。この学校にして良かった・・・・改めて思う。

 大震災があった後の入学式。きっと色んな意味で忘れられない年になると思う。耐震性に優れた校舎で安心して学べることに感謝しつつ三年間を過ごして欲しい・・・・・。

 

 

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2011年4月 6日

こわいネギ

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 用事があって実家に行った際、
「ジャガイモが欲しい・・・・・。」
って言ったらネギまで持たせてくれた。何かと物入りで財政難な我が家、実家からのおすそ分けは本当にありがたい。

 ネギとジャガイモを使った何かを作りたい。出来ればメインディッシュとなる一品を。何を作ろう・・・・・。冷蔵庫をのぞいたら、鶏むね肉が一パックあって、肉じゃがならぬ”鶏じゃが”を作ることにした。

 材料 ジャガイモ3個 (皮をむき一口サイズに切る。) ネギ (万能ネギ、小ネギ、長ネギ、ネギなら何でもOK よく洗って小口切りにする。) 鶏ムネ肉 (一口サイズに刻む) だし汁、味噌。

 レシピ

 ① 鍋にサラダ油を敷き、ジャガイモを炒める。 ジャガイモの色が変ったら、だし汁を入れる(ジャガイモがかぶるくらい。) 蓋をして煮込む

 ② ジャガイモが柔らかくなったら、鶏肉を入れ、再び蓋をして煮込む。

 ③ 鶏肉に火が通ったら、味噌で味付けする。(お好みの濃さで)

 ④ 仕上げにネギを入れよくかき混ぜながら汁気をとばす。

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  ほんのり味噌味が材料に好く沁みて、ご飯によく合う仕上がりとなった。ネギも鶏肉も好きじゃない彼の評判も上々だった。味付けを味噌にしようか醤油にしようかと迷ったが、味噌にして正解だった。味噌って万能調味料だと思う。

 「この時期のネギはこわいけど、ちょっと火を通せば、十分に食べられるから。」
ネギを持ち帰る際、母にかけられた言葉。別にネギを怖がっているわけではない。”こわい”とは歯ごたえがあると言う意味。固いとはまた違ったニュアンスがある。「このうどんはこわい。」 「このせんべいは固い。」 ゆうきの地方では微妙に使い分ける。

 こわいけれど、味や風味共に申し分ない。最後の1本まで美味しくいただきたい。

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2011年4月 4日

節約おやつ

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 只今、節約おやつを考案中!材料費はもちろんのこと出来るだけ光熱費も抑えたい。

 我が家には、あまり甘くないさつま芋(3本で198円)と切り餅(365日いつも買い置きがある。)があって、昨日はこれらをコラボさせてみた。ふと思い立ってそく実行に移したので、材料の写真を撮り忘れた!さつま芋と1本(300gくらい)対して切り餅が1個。

 さつま芋を使った芋もちレシピ。

 ① さつま芋の皮を剥き2cm位の輪切りにして水につけてアク抜きをする。

 ② さつま芋を茹でる。 さつま芋がだいたい柔らかくなったところで切り餅を入れさらに茹でる。

 ③ さつま芋と餅が柔らかくなったら火を止め茹で汁を捨てる。

 ④ 麺棒を使って潰しながらよく混ぜる。

 ⑤ 生地をピンポン玉くらいの大きさに丸めきな粉をまぶす。

 素朴でどこか懐かしい味がする。昔、これとよく似たものを食べたことがあるような気がする・・・・。

 計画停電は正直言って憂鬱。でも、節約メニューを考えるのは案外と楽しい。悲観的になっても事態は好くならない。ポジティブに今この時を過ごしたい・・・・・。

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2011年4月 2日

久しぶり!

 福祉作業所を運営するKちゃんが、久しぶりにお豆腐とおからを持ってやってきた。2月後半ぐらいからKちゃんは受験生がいる我が家を気遣って訪ねてくることを控えていた。その後、震災があって、それぞれにバタバタとした日々を過ごし、会ったのは実に一ヵ月半ぶり。
 震災当日、福祉作業場がある地域は大きく揺れたものの、幸いなことに、Kちゃん自身にもご主人にも作業所で働く人達にも怪我がなかった。お豆腐を作るのに必要な設備にも被害がなかったらしい。会わなかった期間は50日足らずなのに、10年ぶりに会ったかのような感覚を覚えた。お互いの無事と健康を心の底から喜び合った。

 Kちゃんは、ゆうきがおからを使ったメニューを考えることを応援してくれている。夕食に煮込みうどんを作ったのは良いけれど、それだけでは二人のお腹を満たすのは難しい・・・と気付いた昨日の夜、以前から作りたいと思っていたおからバーグを作ることにした。

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 おからバーグ材料

 おから 150g (フライパンで乾煎りして水分をとばしておく)、玉ねぎ 1/2個 (みじん切りにしてレンジで一分間加熱しておく) 鶏ひき肉 200g、ヒジキ乾燥した状態で10g (戻して水気を切っておく。)、卵 1個、片栗粉 適量。

 ① 材料を全て混ぜ合わせ小判型に形を整える。

 ② フライパンにサラダ油を敷き、弱火で両面を焼く。

 ③ おからバーグに火が通ったら、ウスターソースとケチャップで味付けする。

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 おからをハンバーグにしたのは初めてだけれど、まずまずの出来栄え。二人ともあっという間に完食した。

 おからの利点

 ① 火の通りが良いからガス代及び電気代の削減になる。

 ② 消化が好く柔らかいので、小さい子やお年を召した方でも食べられる。

 ③ アレンジ次第で和風にも洋風にも中華風にもなる。

 ④ 安い!

 Kちゃん夫妻が運営する作業所が無事でよかった! おからは地球にもお腹にも家計にも心にも優しい・・・・・・・。

 
 

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