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2011年12月17日

霜柱

冬の朝、楽しみにしていることがある。

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霜柱だ。自宅の裏は実家の畑。夜が完全に明けきった頃、北側の窓を覗いたならば、そこには白い世界が広がっている。白菜やネギと言った冬野菜も白い。わずかに残った雑草も白い。土の部分だってもちろん白い。畑は土でできている。土のあるところ霜柱あり。霜柱が朝陽に照らされキラキラ光る光景を目にすると、年甲斐もなく歓声を上げそうになる。

 霜柱を踏みしめた瞬間のあの快感を、皆さんならばどう言葉にするのだろう?ゆうきは未だに上手い表現が見つけられずにいる。小学生の頃、霜柱を見つけたならば、踏まずにはいられなかった。冬の朝、厳冬の朝、霜が降りた朝、胸の底から湧き上がってくるワクワク感が抑えられない・・・・・・。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

霜柱、子供の頃は学校へ行くのに
踏みしめて行っていましたが
今は温暖化の影響か
大阪では霜柱は最近見ることがありません。

今の子供はあの踏みしめた時の
快感を知らないんだと思うと
可哀想です。

投稿: patapataokan | 2011年12月17日 17時17分

霜柱って踏む感触が好きだったなぁ~
最近は、昔ほど無いよね~
朝私が出かける頃にはとけてるのかな~^^

引越し先は実家の近所になったんですか?
それだったら、ご両親が喜んでるよね^^

投稿: ふぃる | 2011年12月17日 20時54分

ゆうきさん、こんばんは^^

霜柱・・・子供の頃は霜柱が目に入ると、私もとにかく踏んでその感触を楽しんだものです。
いや、今でもついついやってしまうかも^^;
なんともいえない快感があるんですよね~。

下の記事。
市長さんがサンタさんをしてくれるなんて、素敵なところですね^^

投稿: ブルー | 2011年12月17日 21時09分

今晩は
ねんねさんの住むところでは、霜柱に出会うことは殆どありません
子供達にどう説明すれば良いのかな?
サクッ、シャリッ・・・・・かな。
ご実家の畑の直ぐ側と言うことは、毎日ご両親に会えますね。きっとご両親も喜んでいらっしゃるでしょうね。

投稿: ねんね | 2011年12月17日 22時27分

私も大好きです!霜柱
子供のころから冬になると一番に外に出て踏んでいたっけな…

投稿: ちさと | 2011年12月17日 23時22分

 霜柱、もうそんなに霜が降りているんですね
こちらはこの前の霜で皇帝ダリアがぐったりになりました

霜柱が降りた朝は冷たいけれど、踏みしめた感触が言い難いくらい気持ちがよいものですね
さくっとした感じ、カクッと一段下がった感じがたまらなく面白くてよく踏みしめたことを思い出しました

一面の霜、見るからに冬の風物詩ですね

 

投稿: もえぎ | 2011年12月18日 14時13分

okanさま

霜柱を見つけたならば、踏みしめずにはいられなくて、遅刻すれすれになったことさえあります。
あのころは、そこらかしこに霜柱がありました。

近年は地球温暖化が進み、開発が進み、霜柱を見つけられる日も場所も少なくなりました。
実家の畑は貴重な存在です。
霜柱を見つけると、踏みしめたい衝動のに駆られますが、近所の小学生のために取っておくことにしています。

投稿: ゆうき | 2011年12月18日 18時48分

ふぃるさま

小学校時代の友人に会うと、登下校の話になります。
友人もまた、霜柱を踏みしめるのが大好きでした。

実家は自宅から歩いて5分程です。
何かと助けてもらっています。

投稿: ゆうき | 2011年12月18日 18時53分

ブルーさま

小学校に通っていた頃、霜柱を見つけたら、必ず踏みしめていました。
時間があろうとなかろうと、そこがよそ様の畑であろうとお構いなしです。

大人になった今は、踏みしめたいという衝動を抑えるのに必死です。

市長さんがサンタさんに扮して、各幼稚園、保育園を廻る・・・・・・いついつまでも続いてほしい習慣です。

投稿: ゆうき | 2011年12月18日 19時03分

ねんねさま

ねんねさんのお住まいは、暖かいところですから、霜柱に出会うことはほとんどないかしれませんね。

霜柱を口で説明するのはとても難しいです。
どう教えたらいいのでしょう。
上手く言葉にできないことがもどかしいです。

父は時折、我が家の庭先にある水道を借りに来ます。カーテンが閉まっていたとしても足音でわかります。

投稿: ゆうき | 2011年12月18日 19時12分

ちさとさま

霜柱、あの感触が何とも言えないよね。
眼を皿のようにして探していたころが懐かしいです。

投稿: ゆうき | 2011年12月18日 19時15分

もえぎさま

12月に入り一気に冬らしくなりました。
晴れた日には、かなりの確率で霜が降ります。

白い息を吐きながら、ほっぺたを真っ赤にしながら霜柱を踏みしめた覚えがあります。
あの何とも言えない感触がこの上なく魅力的でした。

この寒さの中、庭先のパンジーは、どうにか体裁を保っています。
世話人に似てたくましいのかしら?

投稿: ゆうき | 2011年12月18日 19時28分

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