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2012年10月

2012年10月31日

おうち最高。

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皆さんはラーメンがお好きですか?

 ゆうき一家、特に夫は無類のラーメン好きで、何かというと食べたがる。市内のラーメン屋はほぼ制覇した。彼の実家方面のラーメン屋も何軒か回った。旅先でふと立ち寄ったこともある。娘が一緒の時もあれば、夫婦2人だけの時もある。ラーメンを注文してから出てくるまでの高揚感は、言葉にしがたい。だから、ラーメン屋めぐりはやめられない。これは、まことに不思議なことなのだが、3人が3人とも美味しいと思えるお店には、未だ、出会えていないのだ。もう、両手に余るほど、何軒も行っているのに。3人のうちの誰かが美味しいと言っても、残りの2人のうちのどちらかが、不満を漏らす。ゆうき一家に限らず、みんながみんな美味しいと思えるラーメンってどういうのだろう。ラーメンは奥が深い。つくづく思う。

 3人が3人とも美味しいと心から言えるラーメンは、自分たちで調理して食べるラーメンオンリーだ。単なる袋ラーメンだが、きっと様々な心理的作用が、絶妙な隠し味となるのだろう。何の変哲もないけれど、やはり、家で食べるラーメンが一番美味しい。。

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2012年10月29日

謎だらけ

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 何気にカメラ目線?最近、我が家の近辺で見かけるようになった。昼夜を問わず、どこからともなく表れる。人を恐れる様子はない。と言って、すり寄っても来ない。車が近づいてくるとさすがに逃げる。いつも、1人で(1匹)でさすらっている。
 最初に見た時、ゆうきは、夕暮れの薄暗い時間帯だったこともあって、狸と間違えた!あまりに興奮して、その夜は大騒ぎとなった。何日かして、実は狸ではないことが判明して、ちょっと恥ずかしい思いをした。
 どこから来たのか、なぜここにいるのか、食べ物はどうしているのか、どこで寝起きしているのか、家族はいるのか、何もわからない。「謎の生き物」我が娘はこう呼ぶ。冬はもう間近だ。一番に気になるのは、彼(彼女?性別も不明!)の行く末だ。
 

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2012年10月27日

今、思うこと

 誰もいないリビングで1人パソコンに向かっている。せっかくの3人そろってお休みなのに、興奮して目が覚めてしまった・・・・・・。とても静かだ。自らがキーボードを打つ音だけが耳に響く。2人が起きだしてくる気配はない。今のうちに更新しておこう・・・・・・。
 10月27日、今日は彼の誕生日だ。今年も無事にこの日を迎えられた。

 「あぁ~、あの時、~すればよかった。」
彼は時々ぼやく。ゆうきも同じだ。夫婦してため息をつく夜もたびたび。数々の失敗、同じ数の後悔。人間生きていれば色々ある。2人でぼやき合戦をして、最後の最後は、どちらかが、
「でも、あの時~していたから、今の私たちがあるんだよね~。」
と言って、話を結ぶ。数々の失敗があって、今の私たちがある。

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 写真は今朝の空の様子だ。今にも雨が降り出しそう・・・・・。でもそんなに寒くはない。51年前の今日は、どんな天気だったのだろう。彼は何時何分に誕生したのか。彼の思い、j彼のご両親の思い、今まで彼に携わってきた人たちの思い、そのすべてに感謝だ。

 

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2012年10月24日

塩こんぶを使って

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 本日も食べ物の記事。
先週の日曜日、塩こんぶを使った炊き込みご飯を作った。作り方は超簡単。お米をといだら、普段と同じように水加減して、塩こんぶ及び刻んだ油揚げや野菜を入れ、あとは普通に炊くだけ。(ご飯を炊く際の水加減、塩昆布の量はお好みで。)美味しい炊き込みご飯の出来上がり~。塩こんぶを使った炊き込みご飯をもう何度食べただろう。子供の頃から慣れ親しんできた味だ。
 炊き込みご飯に限らず、我が家の食卓には、塩こんぶを使ったメニューがよく登場する。炒め物に浅漬け、チーズ焼き等々。海藻類は、できれば毎日とりたい。だが、あまり難しく考えると、料理そのものがしんどくなってしまう。その点、塩こんぶは便利だ。洗わなくていいし、切り刻まなくていいし、塩こんぶそのものに旨みがあるから、他の調味料はいらない。手抜きしたい主婦の強~い味方だ。大いに活用せねば損だ。

 最近、食べ物の記事が多い。華やかさはない。大根おろしに目玉焼き、豚汁に芋きんぴら、炊き込みご飯と庶民的なものばかり。我が家の経済状況がバレバレ~。豪華さとは無縁だ。でも、みじめだとはちっとも思わない。どれもみなそれなりに美味しいし、ひもじくないし、家族全員、元気に毎日を過ごせているのだから。
 食欲の秋だ。経済的にかつ健康的に胃袋を満たしたい。

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2012年10月22日

甘くないから

 実家での畑で採れたさつま芋、レンジでチンして食べたがあまり甘くなかった。貰った中で、比較的大き目なのを2本選んで、適当な厚さに輪切りしてチンしておやつにした.。全部で10切れほどあったと思う。2人が食べたのは一切れずつ。残りはみんな、ゆうきの胃袋に収まった。
いっぱい食べられてうれしいけれど、少し心苦しい。なぜならば、両親は3人で食べるようにと分けてくれたのだから。特に悩むことはしなかった。甘くないなら、ご飯のおかずにすればいいのだから。

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豚汁と

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キンピラニを作ってみた。さつま芋尽くしの夕食だ。今度は、2人とも完食した。とっても美味しそうに食べていた。

 どんな優れた人にも短所があるように、野菜や果物と言った原材料には好ましくないところはある。自家栽培だったらなおのことだ。苦みが強かったり、灰汁(あく)があったり。短所は捉え方を変えれば長所になる。好ましくないところは、工夫すれはいい・・・・・。実家の母の考えだ。甘くないさつま芋、美味しく変身させる事が出来てよかった。
 

 土そのものに問題があるのかもしれない。実家のさつま芋は甘みがない。でも、ほくほく感は抜群だ。市販のものに引けを取らない。良いところだってあるんだ。美味しく食べなければ損だ。さつま芋はまだまだたくさんある。今度は何を作ろうかな。

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2012年10月20日

冬支度

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 台風21号による雨は、丸1日以上降り続いた。それほど激しい降り方ではなかった。風も強くなかった。でも、気温はグンと下がった。一昨日の朝は、自分のくしゃみで目が覚めた。彼とゆうきは、長袖のTシャツの上にもう1枚羽織った。娘にも温かくして出かけるよう声をかけた。
 雨が上がったのは、昨日の未明だ。空が明るくなるのと比例するように、だんだんと晴れてきて、娘が出かける頃になって、富士山が顔を出した。麓の町に雨が降っていた頃、富士山は雪だったらしい。寒いはずだ・・・・・。

 富士山が雪化粧をしたら、そろそろ冬支度を始めねばならない。彼は庭の木々を寒さから守るための藁(わら)を購入した。自家製の沢庵を漬ける家庭では大忙しだ。大根を干して、樽を洗って、その他もろもろの材料を調達して。ゆうきは、それほど、たいそうなことをするわけではないが、それでも、冬用の下着を準備(家族全員分)したり、暖房器具の具合を確認したりはする。大掃除も早いうちに早いうちに済ませたい(11月中旬ぐらいまでに)。季節は駆け足だ。ぼんやりしていたら、何もしないうちに冬が来てしまう・・・・・。

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2012年10月17日

だいすき!

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 みなさんは、卵料理の中でで、何が一番好きですか。

 ゆうきは、目玉焼きが好きだ。自分一人のためだけに何かを作る時は、絶対に目玉焼き。玉子焼きや煮玉子も食べられるけれど、それがどんなに美味しくとも、心の奥底では、「目玉焼きがあったらいいのにな。」って思ってしまう。

 ゆうきの目玉焼き好きは、小さな頃からだ。前日の疲れがまだ残っている時、何となく憂鬱な時、熱があるわけではないのに気力がわかない時、朝の食卓に目玉焼きがあると、不思議と元気が出た。目玉焼きを焼くのは祖母の役目だった。祖母の目玉焼きは絶品で、柔らかすぎず固すぎず食感が最高だった。目玉焼きをモグモグしつつ、「おばあちゃんも応援してくれているんだからがんばろう・・・・・。」 自身に言い聞かせた。

 今は、自分で焼く。元気を出すために。祖母ほど上手ではないけれど、それでも、近年、微妙な火加減が出来るようになってきた。目玉焼き、だいすき!目玉焼きは、ゆうきにとっての活力源だだ。

 ところで、みなさんは目玉焼きに何をかけますか?ゆうきは、断然、醤油派です。

 

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2012年10月15日

駆け足で

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 季節が駆け足している・・・・・・毎年、秋が深まる頃に感じる。昨日、立ち寄った先では、もう紅葉が始まっていた。つい先日までは、その兆しすら感じられなかったのだが・・・・・。知らぬ間に、いつの間にか秋色に染まっていた。ちなみに、ここは紅葉の名所ではない。某博物館の駐車場だ。色づき始めた木の葉と日差しのコントラストに心引かれて、気が付くとデジカメを構えていた。訪れた日が良かった。心からそう思う。

 季節は駆け足だ。あれよと言う間に移り変わってしまう。冬が来る前にたくさんの秋を感じたい。自分なりの感性で。

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2012年10月13日

娘、帰る

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 娘が修学両行から帰って来た。笑顔いっぱいで帰って来た。そうとう興奮していたのだろう。ゆうきの顔を見るなりしゃべり始めた。行きの飛行機の中のことに始まり、食事の内容、旅先で出会った人たちのこと、宿に着いてからのこと、見学場所でのことetc.。メールでは伝えきれなかったこと、みんなしゃべる。元々よくしゃべる子ではあるが、普段に増してしゃべる。テレビを見ていてもしゃべる。彼が帰宅してからもしゃべる。お風呂からあがった後もしゃべる。静かだったリビングが一気に賑やかになった。しゃべる。しゃべる。しゃべる・・・・・・・。夜、ベットに入ってからも寝言を言っていたかもしれない(真実はわからない。寝室は別なので。)。3泊4日の沖縄旅行は、とても有意義だったようだ。娘は元気に帰って来た。それが何よりのお土産だ。言葉にできない思いも多々あるだろう。旅で培った友情、経験、得た知識、抱えきれないほどの思い出、今後の人生に生かしてくれたなら、親として言うこと無しだ・・・・・。

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2012年10月10日

個性的?

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 実家の父がさつま芋を届けてくれた。掘りたてホヤホヤだ。受け取った当初、泥が濡れていたので、新聞紙に並べて乾かしておいたら、娘が一言、
「個性的な面々だね~。」
つぶやいた。確かに。太さ、長さ、形、みなまちまちだ。全部でいくつ採れたのか定かでないが、きっと、1つとして同じものはないのだろう。同じ畑で同じ品種の種で同じ人が育ててもこれだけ違う・・・・・。個性は、人間の世界だけではない。
「ちなみに、〇〇は、この中のどのタイプだと思う?」
突っ込んだら、黙った。この中のどれも当てはまらないらしい・・・・・。まぁ、良い。でかかろうが小さかろうが、細かろうぶっとかろうが芋は芋。出来が良かろうが悪かろうが、たとえ何があろうが我が子は我が子だ。その後、芋のことには触れず、知らん顔しておいた。
 

 我が娘は、ただいま修学旅行中。3泊4日で沖縄へ行っている。この旅行で、彼女はどんな影響を受けて、どう成長するのだろう・・・・・・。帰ってくるのが楽しみだ。

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2012年10月 8日

読書の秋

 秋たけなわ、みなさんはどうお過ごしですか?

 ゆうきは、ただいま、読書の秋を満喫している。家事の合間に、何かの待ち時間に、寝る前に、時間を見つけては本を開いている。秋が深まるにつれ、読書量が増えている。テレビを見ている時間より、本を読んでいる時間の方が長い。読み出したからには先行きが気になる。気になりすぎて、夢にまで見てしまう。

 本を読む際、ゆうきは、登場人物を自身もしくは今まで出会った人たちにあてはめる。昔あこがれていたあの人が大活躍したり、自身が犯罪者となったり・・・・・。イメージをより膨らませるため、挿絵のない本ばかりを選ぶ。想像は決して口外しない。想像しているだけなら罪にはならない・・・・・・。


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 今、ゆうきの手元には一冊の文庫がある。普段、本は通販(amazon等)だが、娘に付き合って本屋さんに出向いた際、タイトルにひかれ、ついつい購入してしまった。
まだ読んでいない。この本の中で、自身もしくは今まで出会った人たちは、どういう役を演じるのか・・・・・今宵も眠れそうにない・・・・・。
 
 

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2012年10月 6日

変ですか?

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 ゆうきの隠れた好物。それは大根おろし。焼き魚には絶対に欠かせない。焼き魚がなくても食べる。すりたてにポン酢をかけて、ご飯にのせて、さささっと。両親から受け継いだ食べ方だ。ゆうきの実家では、朝ごはんの食卓に大根おろしが乗っていた。空揚げやお刺身、洋菓子と言った他の好物は、体調が悪い時は食べる気にならないけれど、大根おろしなら、いつだって食べられる。ずっと、ずっと食べてきた。物心ついてからずっと。おかしいと思うことは一度もなかった。どこの家でも同じことをしていると思っていた。

 結婚して、夕食に秋刀魚と大根おろしを出したら、彼は大根おろしを残した。勿体と思ったから、自分の分と一緒にご飯にのせて食べた。彼が驚いた顔をした。ゆうきは、彼の驚いた顔に驚いた。

 今まで、普通だと思っていたことが、実は普通じゃなかったことって多々ある。食べ物関係だけでなく、生活習慣でも。
 これまでの常識が覆された・・・・・。みなさん、そういう経験ありますか?

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2012年10月 3日

複雑な思い

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 未だガーデニング熱が冷めやらぬ彼の目下の悩み、それは虫だ!
毎日、毎日、暇を見つけては、庭に出て、木々や草花をチェックし、たかっている虫を駆除している。見つけるたびに駆除している。消毒もしている。だが、全然、追いつかない。植えたはいいが、なかなか大きくならない木がある。枯れてしまいそうな花がある。彼にしてみたら、庭に植わっている木々、草花は我が子同然だ。ダメになってしまった時の落胆は半端ない。
 最近、蝶々を見かけると複雑な思いに駆られる。以前は無邪気に喜んでいたのだが。蝶々が飛んでいる光景は実に様になる。でも、卵を産み付けられるのは非常に困る・・・・・。

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2012年10月 1日

台風のち名月

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 台風17号上陸、みなさんが住む地域は大丈夫でしたか?

 台風は、我が地域をもろに通過したらしい。
雨風は、降り始めから強かった。文字通り、叩きつけるようだった。リビングに響く轟音に娘と2人、何度も顔を見合わせた。外が気になるけれど、シャッターを開けるわけにはいかない・・・・・。
 午後8時前、ちょうどピーク時に彼が帰宅した。
「トンネルを抜けたら、そこに水の壁があった。」
妻子の顔を見るなり、彼は興奮気味に語った。

 叩きつけるような風雨は3時間ほど続いただろうか。午後9時を過ぎると急に静かになった。強まるのも一気なら弱まるのも一気だ。庭の草木を心配したが、これと言った被害は出ていない。やれやれだ。
 夜11時過ぎに様子を見に行ったときは、空に月が出ていた。そう言えば今夜は十五夜。その時、初めて思い出した。台風のち名月。ある意味、忘れられないお月見となりそうだ。
 

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