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2013年1月

2013年1月30日

乾燥注意報発令中

 

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 ゆうきが住む地域では、インフルエンザが大流行している。
 無理もない。厳冬に加えて、空気が異常に乾燥しているだから。加湿器をかけて、洗濯物を室内に干して、水拭きできるところは水拭きをしてと、いろいろ手を尽くしても、湿度は20%をはるかに下回る。
 娘が通う高校でも多数の感染者が出ている。先週末には2学年の1クラスが学級閉鎖となった。今週になってからも終息する様子がない。むしろ拡大している。進学校だ。人生が決まる大切なこの時期に・・・・・。受験生を抱える家族のことを思うと身につまされる。さぞかしピリピリしていることだろう。

  我が娘の1つ上の学年だ。顔なじみの子がたくさんいる。何もできない自分があまりに歯がゆい・・・・・・。
 
 
 

 

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2013年1月28日

大きくなりました

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 元気だ。我が家の西側に植わったレットロビンはとにかく元気だ。大雨に負けない。強風に負けない。先日の大雪にも負けなかった。寒気にもじっと耐えている。耐え続けている。
 
 レットロビンを植えたのは、昨年の3月末。当初は15㎝の高さしかなかった。弱々しさばかりが際立っていて、育つ前に枯れてしまうのではないか・・・・・正直、思った。だが、心配は杞憂だった。レットロビンは、その後、すくすくと育った。日照りにも台風にも動じることはなかった。今はもう1m以上ある。ゆうきの背丈を超える日も近いだろう。

 物言わぬ植物のうちに秘めた力強さに、生命力に、激励されている。彼も娘もゆうきも。今朝も霜が降りた。身を切るのような寒さだ。それでも、レットロビンの葉先はピンとしている。

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2013年1月26日

雪けむり

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 ベランダに出て洗濯物を取り込んでいて、ふと、真正面を向いたら、富士山に雪けむりが舞っていた。
「わぁ~っ!」
思わず感嘆のため息が漏れた。

 「お~い!富士山に雪けむりが舞っているぞ~。」
下で彼が叫んでいる。笑えた・・・・・。まるで申し合わせたかのよう。彼は庭先でゆうきはベランダで、同じ瞬間、同じことに興奮してた。

 風が肌を刺すように冷たかった。けれども、空はどこまでも澄み切っていた。

 

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2013年1月23日

雨の朝

 昨日は暖かかった。朝、起きたら雪ではなく雨が降っていた。天気予報は外れた・・・・・。大雪を覚悟していた彼は大いに拍子抜けしていた。ゆうきはホッとした。これでハラハラしなくても済む・・・・・。最低気温は-0.8度。冷たい雨だったとは思う。でも雪でも霙でもない。大地は正直だ

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 アイスバーンが少し溶けた・・・・・・。

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 ブルーエンジェルが雪の中から顔を出した。ほんの先っちょではあるけれど。どうやら元気そうだ。

 わずかな雪どけ。それでも、心の底から安堵した。昨日は暖かな1日だった。

 

 

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2013年1月21日

いずこへ

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 我が家のはす向かいの空き地。大雪が降って以降、誰も足を踏み入れていない。小動物の足跡もない。真っ新の雪の大地。子供の頃だったら、間違いなく、大喜びして駆け回っていたと思う。けれども、今はやらない。やりたいけれどやらない。いい大人がひとさまの土地に無断で足を踏み入れるわけにはいかない・・・・・。

 ところで、この空地は、野生の雉の住み処がある場所だ。どこでどうしているのだろう。鳴き声すらしない・・・・・・。

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2013年1月19日

溶けない・・・・・・。

 溶けない。雪がなかなか溶けてくれない。

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庭の草木は、雪に埋まったまま。

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 道と言う道はは車道も歩道もアイスバーン。大雪から5日、ゆうきが住む地域は、まだ、影響が色濃い。

 アイスバーンの道を運転するのは大変。歩くのも大変。神経を使う、技術を要する。ちょっとした気のゆるみが、大事故に大けがにつながる。送り出す方も大変。普段よりも口うるさくなる。とにかく無事にたどり着いてくれ・・・・・。救急車のサイレンに怯える。生きた心地がしない・・・・・。帰りも同様。夕食の席に家族が揃うと、ホッとしすぎてへなへなとなってしまう。大雪以降、1日が長い・・・・・。

 雪に埋もれたままの庭木のことも心配だ。

 来週の火曜日と木曜日は、また雪になるとの予報。雪の上に雪が積もる。氷の上に雪が積もる。心休まらない日々はまだまだ続く

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2013年1月16日

大雪

 一昨日未明に降り始めた雪は、あれよと言う間に、見慣れた風景を銀世界に変えた。昼過ぎになっても一向にやむ気配はなくむしろ降りが強くなった。庭木が花壇が車が雪に埋もれていく・・・・・。人は自然に対してなす術がない・・・・・窓の外を見つめつつ、つくづく実感した。

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 一夜が明けて、ゆうきは当然のごとく雪かきに追われた。象庁の発表だと最終的な積雪は42㎝のはずだが、もっとあったと思う・・・・・・・。
雪かきをする時は、何も考えないことにしている。効率的にこなすためだ。邪念があると作業が進まない・・・・・。どこからか聞こえてくるスコップで雪をすくう音が、応援歌となった。1人じゃない、姿は見えないけれど誰がが一緒だ。

 雪かきを終えた後に残ったのは、腕の痛みと心地よい達成感だった。
 

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2013年1月14日

いっぱいある

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 実家のジャガイモだ。お正月にお年始に行ったらたくさん持たせてくれた。夏から数えて第3弾。食べ終えたらもらいに行って、また食べ終えたらもらい行ってを繰り返している。ジャガイモが家の中に1つもないということはない。なくなる頃になると、母が声をかけてくれる。ありがたや、ありがたや。ジャガイモがいっぱいある、ただそれだけで安心する。

 ところで、最近、ゆうきのジャガイモ料理はワンパターン化しつつある。これはいけない。深く反省。ジャガイモを使ったチジミとか、グラタンとか、これまで作ったことがないものに挑戦したい。
「食べきったらまたもらいに来て!」
母が言っていた。ジャガイモはまだまだいっぱいある。

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2013年1月12日

超手抜き

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 写真は昨日のお昼ごはん。
包丁もまな板も使っていない。
お鍋1つで出来た。

 ゆうきは、雑炊をよく作る。昨夜の残り物がない時、楽をしたい時、自分1人の時などなど。レシピはない。材料及び味付けはその日その時の気分で決める。基本、手はかけない。超自己流、超手抜き。これまで、何種類の雑炊を作ってきたことだろう。すごく美味しく出来たこともあれば、とんでもなくまずく仕上がってしまったこともある。
 昨日は、お昼ごろになって、突然、こってりしたものが食べたくなった。降って湧いた思いには従う(ことにしている。) 
 

 家になる材料だけでなんとかすることも基本だ。残りご飯をさっと洗って、鶏がらスープの素でじっくりと煮込んで、仕上げに、粉末のコーンポタージュととろけるチーズをからめた。まあまあ美味しかったから、まあまあ成功と言えよう。定番とまではいかないまでも、月に1~2回ぐらいは食べることになりそうだ。

 雑炊は良い。簡単にできるし、アレンジが利くし、体が温まる。洗い物が少ない所も嬉しい。次はどんな雑炊が出来るのだろう・・・・・わからない。何しろ、材料も味もその日その時の気分で決めるのだから。

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2013年1月 9日

お餅を使って

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 ゆうきは、無類のもち米好き。 お赤飯、五目おこわ、おはぎ・・・・・もち米を使ってある食べ物は全部好き。本当は、餡子は苦手なのだが、もち米と一緒ならば難なく食べられる。もち米様さまだ。中でもお餅は一番好き。日持ちがするので、季節を問わず常備してある。焼いてよし、煮てよし、揚げてもよし。甘くして食べてもいいし、塩辛くしても良い。食事にもなればおやつにもなる。お餅って便利だ。先日は、粉末の鶏がらスープをお湯で割り、焼いたお持ちを入れ、小ネギを散らせて、食べた。初めての試みだが、案外いけた。これから先、定番となりそうだ。

 子供の頃、お餅はお正月の時期にしか食べられなかった。年末についたお餅を食べ終えてしまったら、もう次の餅つきまで待つしかない。お店へ行けば、売っていたが、お餅を買って食べるという発想が当時はなかった。お餅が減るのと比例してテンションが下がる。最後の1個を食べる時の寂しさ悲しさは、30年以上が経過した今でも鮮明だ

 今は、いつだって食べられる。良い時代だ。お餅ならたんまりある。今日はどうやって食べようかな。

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2013年1月 7日

寒い・・・・・・。

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 寒い・・・・・。とにかく寒い。昨日の朝は-10℃近くまで気温が下がった。
-10℃とはいかなる寒さなのか。
 
 

 外の水道は当然使えなくなる。外壁や玄関ドア、ポスト等、風にさらされるものは、氷のように冷たくなる。手がかじかむ、外へ出た途端に。洗濯物は干した形のまま凍る。車のフロントガラスは霜でびっしり。なかなか溶けない。

 こんな日は、太陽の日差しが有難い。たとえ薄日だとしても身に沁みる。人と人とのふれあいはもっと有難い。たとえあいさつ程度だとしても心に沁みる・・・・・・・・・・。

 
 

 

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2013年1月 5日

さっぱりと

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 このお正月もたくさんのごちそうを頂く事が出来た。お餅や栗きんとん、伊達巻をはじめ、お刺身にカニ、すき焼き等々。どれもこれも大好物。たらふく食べた。美味しかった。すごく幸せに感じた。結果、胃がもたれた・・・・・。これまた毎年の恒例。豪華なものは大好きだけれど、食べ続けるのはキツイ。ゆうきの胃袋は根っからの庶民派らしい・・・・・・。
 昨日のお昼は久々に1人だった。だから、思いっきりシンプルにした。ご飯と味噌汁と梅干。味噌汁の風味と梅干の酸味が、薬のように効いた。疲れた胃がよみがえった。心がシャキッとした。

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2013年1月 2日

あけましておめでとうございます。

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  2013年のお正月を皆さんいかがお過ごしですか?

 ゆうき一家は、普段と変わらぬ生活を送っている。大黒柱である彼が、仕事に出かけるためだ。夜更かしはしない。朝寝坊もしない。いつもと同じだ。それでも、年明けとなると、不思議と神聖な気持ちになる。「明けましておめでとうございます。」 とは幸せな挨拶だ。相手と自分、双方が昨年1年を無事に過ごせたということなのだから。新年の挨拶をかわせる歓び深く深く噛みしめている。

 お正月らしくないお正月を過ごしている我が家ではあるが、食事は年末年始らしいものを頂いている。一昨日は年越しそばを食べた。昨日がお雑煮で(写真)今夜はおうどんを頂く。何を食べても美味しい・・・・・。彼も娘もゆうきも、元気に年が越せた。

 ブログ 「勇気を出して」にお越しの皆様へ

 昨年中は大変お世話になりました。
皆さんの温かいコメントにどれだけ励まされているかわかりません。
とても感謝しています。
今年もよろしくお願いします。

 

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