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2013年10月

2013年10月30日

昨夜の味噌汁

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 ネットで見かけて、あまりに美味しそうだったので、自分でも作ってみた。玉ねぎとコーンが入った味噌汁。美味しかった~。ちょうどこの日の夕食は焼肉で、塩コショウで味付けしたお肉とよく合った。

 玉ねぎの味噌汁を作るのは実は初めて。ゆうきの実家では、味噌汁に玉ねぎが入ることはなかった。家以外の場所で食べることもなかった。それゆえ、美味しくないというイメージが、ずっと、ゆうきの中にあった。なんだか、損した気分・・・・・。彼や娘も美味しいと言ってくれたから、また作るとしよう。味噌汁は毎日欠かさない。レパートリーが増えたことがとてもうれしい。

 味噌汁って奥が実に奥が深い。インターネットが身近になってからより強く感じるようになった。味噌そのものも様々、お出汁も様々、中にはいる具材も様々。各家庭それぞれと言っても過言ではないのかもしれない。研究する価値ありだ・・・・・。未知なる味に出会えるかも。今回のように。
 
 

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2013年10月28日

今回は

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 「今度から、誕生日ケーキは、デコレーションはやめて、個々に好きなショートケーキを選ぼう。」
先月のゆうきの誕生日に家族3人で話し合って決めた。
 

 昨日は彼の誕生日。みんなで最寄りのケーキ屋さんに足を運んだ。色んなケーキが並ぶショーケースの前で物色すること数分。
「これにする!」
3人が指差したケーキは一緒だった・・・・・。黒猫の形をしたチョコケーキだ。値段を記すことはできないが、節約一家にとってはかなり割高。普段ならば、まず買わないだろう。彼の誕生日だからこそだ。

 今回の記事はえらく時間がかかった。文字を打っては消し、また打ってはは消し・・・・・何度も繰り返した。彼の誕生日を綴る記事はいつも同じ。昨年も一昨年も一昨々年も、自身の誕生日の時以上に時間がかかった。それだけ思いが深いのだろう・・・・・。今年も無事にこの日を迎える事が出来た・・・・・。心底、ホッとしている。来年もまた・・・・・願いはただそれだけだ。

  

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2013年10月26日

三度、台風が

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 またまた、台風の話題・・・・・・。

 「もう台風はいいよ~。!」
台風情報に耳を傾けつつ彼は言う。”いい”とは、むろん、”良い”ではない。”要らない”を意味する。同じことを思わない人はいないだろう・・・・・。

 今朝は3時半起きだった。出かけたのは4時過ぎ。外はまだ真っ暗だった・・・・・・。走りゆくテールランプを心配顔で見送ったことは言うまでもない。
「ゆうきは寝てろよ。俺一人で勝手に行くから。」
彼は、台風や大雪で、早く出かけなくてはならない時、必ず、言ってくれる。彼の思いやりは、悪妻?の胸を熱くする。そんなこと絶対にできない!きちんとお弁当を持たせた。もしも、彼が、「やってもらって当たり前。」の態度を取るタイプの人だったらどうだろう・・・・・。たぶん、ゆうきは知らん顔して寝ているだろう。

 いつもより早く着いた彼は、職場最寄りのコンビニで少し時間をつぶして、出勤した。やれやれだ・・・・・。

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2013年10月23日

秋なのに

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秋なのに・・・我が家の庭ではラベンダーが咲いている。

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 秋なのに・・・我が家の庭では紫陽花(コンペイトウ)が咲いている。
 秋なのに秋なのに・・・・・・。

 
 
  先々週は、夏を思わせる陽気が続いた。異常気象だ。桜が咲いた地域がある。我が家のラベンダーと紫陽花も季節を勘違いしてしまったのか・・・・・・。皮肉にも、花開いた数日後に、急激に気温が下がった。まるで夏を通り越して冬が来たかのように。ラベンダーも紫陽花も、きっときっと、咲いてしまったことを後悔しているはず・・・・・。

 ゆうきが住む地域は、今日の午後から冷たい雨が降るとの予報だ。台風の動きも気になる。ラベンダーと紫陽花の運命はいかに・・・・・。

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2013年10月21日

お待たせしました

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 富士山が初冠雪した。
一昨日のことだ。昨年よりも37日、平年よりも19日おそい。
今か今かと待ちわびていただけに感激も一入だ。
デジカメを持つ手がちょっと震えた。

 5合目付近まで、一気に雪化粧したから、感激と同時に驚きもした。初冠雪で雪が5合目付近まで達することは、かなり珍しい・・・と地元紙が綴っていた。確かに・・・・・自身の記憶史上初めてだ・・・・・。

 この日、ふもとの町はかなり冷え込んだ。吐く息が白かった。この冬も厳冬となる予感がする・・・・・。
 

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2013年10月19日

曇天

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 曇天の日って案外嫌いじゃない。
洗濯物が乾かなくて困るけれど、
肌寒いけれど、薄暗くて陰気だけれど、嫌いになれない。
だんだんと流れていく雲を見るとはなしに見ていると、不思議と心が落ち着く。
快晴は、年に何回かある。
でも、同じ形の雲に出会うことは二度とない。

 ゆうきの住む地域は、昨日に引き続き今日も曇天だ。
面白い形をした雲を見つけられるかも。

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2013年10月16日

また・・・・

 

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先月の16日の記事も確か台風だったはず・・・・・・。今月もまた・・・・・。

 昨日午後のニュースは、台風情報がメインだった。バラエティを見ていても、ドラマを見ていても、ひっきりなしに最新の情報を伝えるテロップがでた。

 先週は、真夏を思わせるような暑さが続いて、今週に入ってようやく秋らしくなったと思ったら、台風だ・・・・・。ここの所、ずっと、気象状況に振り回されている感がある。
 今朝、彼は3時過ぎに家を出発した。いつもより1時間以上早い。。眠い目をこすりながらふと思った。この台風のために一晩中起きて働いている人って果たしてどの位いるのだろうって。病院関係者、消防署職員、気象予報士・・・・・たくさんの人が起きている。たくさんの人ががんばってくれている。本当に頭が下がる・・・・・。

 みなさんどうかご無事で・・・・・祈ることしかできない自身が実にもどかしい。
その後、彼は、職場最寄りの道の駅駐車場で、1時間半ほど仮眠をとり、改めて出勤した。

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2013年10月14日

暑い!

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 暑い・・・・・。この気温だと、半袖でも十分過ごせる。まさか10月中旬になって、こんなに気温が上がるなんて・・・・・思いもしなかった。
先週、テレビでは、
「各地で、観測史上最も遅い夏日・・・・・」
と連日、伝えていた。こんな記録更新はあまり喜ばしくない。
 

 外の風景は秋なのに、体感温度は夏。実に奇妙だ。桜が狂い咲きしている地域もあると聞く。今時分、咲いた桜の木は、来年の春、果たしてどうなるのか・・・・・素朴な疑問。

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 富士山の初冠雪も今年はまだだ。昨年は確か9月12日だった。こちらも”観測史上最も遅い”となるのか・・・・・・。これから先、季節はどう移ろうのだろう。冬はどうなるのだろう・・・・・。とても不安だ・・・・・。

 

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2013年10月12日

断水騒動

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 40数年生きてきて、初めてのことだ。どうしたらいいのかわからず、家の中を右往左往した。大いに動揺した・・・・・。

 3日前のことだ。朝、炊事をしていたら、突然、水道が使えなくなった・・・・・。一瞬、寝ぼけているのかと思った。(実際、起きたばかりだった。)が、何度、操作しても水は一滴も出てこない・・・・・。他の水道はどうかと、振り返ったら、歯ブラシとコップを持った娘が、戸惑い顔で立っていた。庭に出て、草花の水やりをしていた彼もバタバタとキッチンに入ってくる。
「なんで?」
娘と顔を見合わせた。娘に答えられるわけがない。彼とも顔を見合わせた。彼もどうにもできない。やがて、表の方から声がしてきた。市の防災無線だ。
「ただいま、〇〇地区の一部で断水しております。復旧作業を行っています・・・・・」
一同思考停止・・・・・復活するまでしばらく時間がかかった。

 停電は何度か経験があるが、断水は対岸の火事でしかなかった。
 炊事、洗濯、掃除、洗面、お風呂、お手洗い・・・・・人は1日に何度、水(水道)を利用するのだろう。水道を普通に使えることがいかに有難い事かをつくづく痛感した。数時間して、ひねった蛇口から水が出た時は、ホッとして、力が抜けた。

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2013年10月 9日

空模様

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 女心と秋の空?・・・・・昨日の空模様はめまぐるしく変化した。
朝、彼が出かける時(写真)には見えていた富士山が、1時間後にはもう雲に隠れて見えなくなって、30分もしないうちにまた顔をだした。雲の流れがとても早かった。まるで早送りされているかのように。日が照ったり陰ったり、何度も何度も繰り返した。

 写真の空を、もしも、描くとしたら、いったい何色の絵の具が必要なのだろう。詩人さんや小説家さんは、どう言葉にするのか・・・・・。
秋の空は変わりやすい・・・・・。今朝の空もまた複雑な色合いをしている。

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2013年10月 7日

しばらくは

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 自分1人のために作った一品が、思いのほか美味しかったので、夕食にまた作り、今度は3人で食べた。

 ゆうきは、ある日突然、勝手気ままな一品を作ってみたくなる。まずは自分1人で食べてみて美味しいと思えば2人にも提供し、不味ければ何がいけなかったかを考える。あるもので作ることがモットー。”勝手気ままな一品”のために買い物に行くことは絶対にしない。

 ところで、今あるものと言ったらキャベツだ。この秋は、キャベツが安い。行きつけのスーパーならば一玉98円で買える。大いに助けられている。当然、キャベツ料理が続く。家族3人、一玉あれば、1週間は軽くもつ。モヤシを7袋買うよりもリーズナブルだ・・・・・。
問題は、いかに工夫するか。いくら美味しくとも、同じ一品が続いたら飽きてしまう・・・・・。
 昨日は、キャベツを細かく刻み塩でもんで、マヨネーズ、酢、コショウで味付けしてみた。ご飯とよく合う一品となった。パンやパスタとも合うと思う。マヨネーズをあまり好まない彼や娘にも好評だった。酢で薄めたことが良かったのだろう。

 葉物野菜の高値が続いている。ほうれん草も小松菜も白菜もみんな高い。キャベツだけが唯一の味方だ。キャベツ料理はしばらく続きそう・・・・・。今日は何を作ろう・・・・・。

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2013年10月 5日

流血騒ぎ

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 「わぁ!大変だ!くりむが、くりむが!」
彼の叫び声で、半分眠っていた脳みそがはっきりと目覚めた。
慌てて駆け寄ってみるとと、鳥籠とカーテン(鳥籠の周りにかけてあるカーテン)に血が飛び散っていた。

 3日前の早朝のことだ。いつものように餌やりと水やりをしようと、鳥籠に近づいた彼が真っ先に気付いた。くりむの羽にも血がついている。どこか怪我をしていることは一目瞭然だった。いったい何がどうなったのか・・・・・・。一家が眠りについている間のことだった。
 人間にしてみたら少量の出血でも、小さな鳥にしてみたら大量出血だ。くりむは、ちゃんと止まり木に止まってはいるが、元気がない。エサや水を取り替えても、近づこうとしなかった。

 ほとんど1日中、鳥籠のそばにはり付いていた。昼前、くりむが、おずおずと水を飲みはじめた時、ホッとして、その場にへたり込んでしまった。
彼は、昼休みに電話をかけて寄越した。娘は、学校から帰って来るなり鳥かごに駆け寄った。晩御飯の話題が、くりむのことばかりだっりだったことは、ここに記すまでもない。

 くりむとぱるは、我々一家にとって、いかに大切な存在か・・・・・再認識した。2羽がいない我が家なんてもう考えられない。

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2013年10月 2日

でっかいぞう~

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 秋の味覚・・・・・実家のさつま芋が初収穫を迎えた。掘れたてホヤホヤ。今年のさつま芋はとにかくでっかい。ずっしりとした重量感がある。父から手渡された際、思わずよろけた・・・・・。ゆうきの両手はたちまち泥だらけになった。気象状況?育て方?果たして何が幸いしたのだろう・・・・・・。今年の出来栄えは上々らしい。
 実家のさつま芋はあまり甘くない。母はそこに引けを感じている様子。あまり人にあげたがらない。でも、ゆうきは、甘くないさつま芋が、実家のさつま芋が大好きだ。甘くなくともホクホク感、風味は、ともに抜群だから。

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貰った日は、必然的に芋尽くし。実家からもらったさつま芋は、汁物やお惣菜にしていただくことが多い。味噌汁や

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甘露煮・・・・・。でかいから、1本で2~3品は作れる。 家族みんなさつま芋料理が大好き。食卓が華やぐ・・・・・・。

 さつま芋はまだまだたくさんある。「食べ終わったらまたもらいに来い。」って父が言っていた。今度は何を作ろうかな。天ぷら、コロッケ・・・・・・思い浮かべるだけで、たまらなく食べたくなる。

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