« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月30日

お正月準備

 お節の準備を始めている。彼は仕事、娘は受験勉強。作業は、1人で黙々とこなす。

Cimg6238


昨日は、紅白なますを作った。

Cimg6234

只今、たたきゴボウを制作中。朝の4時半から、お弁当作りに始まり、洗濯、掃除とずっと体を動かしていたので、ちょっと休憩。ふぅ~っ!

 パソコンに向かいながらも、頭の中は家事のことでいっぱい。主婦の悲しい性だ。ブログを更新したら、たたきゴボウを仕上げよう。その後、買い物に出かけて、冷蔵庫の整理をして・・・・・・・。あぁ~、やらなければならないことがたくさんで、発狂しそう・・・・・。とにかく、ひとつひとつこなしていくしかないだろう。

 2013年も残り三十数時間。大晦日の明日も、やるべきこと山積み。今年もバタバタで終わりそうだ。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2013年12月28日

休みなし!

Cimg6231


 昨日のお弁当。前の晩、少し体調が悪くよく眠れなくて、手を抜いてしまった・・・・・。豚丼(玉ねぎ、豚肉、白菜) 醤油玉子、ピーマンのおかか和えのみ。彩りも何もあったものではない・・・・・・。

 本日、彼はお休み。娘はゼミ、お弁当持参で。彼は今日、休んだら、来月の3日までお仕事。娘は明日から休日となるが、4日からは、普通に学校へ行く。つまり、つまり、ゆうきのお弁当作りに休みはないと言うことだ・・・・・。やれやれ・・・・・。早朝は、機械的に作業する。体は動いても、脳みそは就寝している。正直、しんどい。空になって戻って来るお弁当箱だけが唯一の励みだ。

 只今、三が日の、お弁当の内容を考案中。家族のため、汗水流して働く彼に、せめて食べ物だけでも、お正月らしさを味あわせてやりたい・・・・・。何を入れてあげよう・・・・・。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2013年12月25日

イヴ

Cimg6227


  我が家では、クリスマスケーキは彼が社販にて購入する。結婚当初からの恒例。
ケーキの周りのビニールについた生クリームは、彼がペロペロ舐める。これも恒例。
呆れ顔の娘、苦笑いするゆうき。ロマンのロの字もない・・・・・。これもまた恒例である。

 5年後、10年後のクリスマスは、どう過ごしているのだろう・・・・・ふと考えることがある。
彼がいて、娘がいて、娘の彼氏(夫)がいて・・・・・・と家族がだんだんと増えていくことが理想なのだが・・・・・期待はしないでおこう。みんな元気であればそれでよし!
今年も、家族そろってクリスマスケーキを囲む事が出来た。喜ばしい限りだ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年12月23日

2013冬至

Cimg6223


 昨日午後5時の空。2013年の冬至はお天気に恵まれた。おかげで、日の出の空と日の入りの空、共に思う存分堪能できた・・・・・。

 二十四節季にそれほど関心がないゆうきも、冬至だけは違う。
一日に何度も、空と時計を見比べる。南瓜を食べる。柚子湯につかる。家族の健康を願う・・・・・・。

 今日からはまた、日一日と日が長くなる。日一日と。気が遠くなるほどスローペースだが、後戻りは絶対にない。昨日より今日、今日よりも明日・・・・・。冬至は一年で最も日が短い日。冬至は太陽と地球の関係を意識する日。冬至は、冬至は、春へのカウントダウン開始日。

 

 

 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年12月21日

今年もやってきた

Cimg6219


 今年も雪の季節がやってきた。

雪の日は忙しい。
雪かきに道路状況のチエック、やるべきこと倍増だ。
雪の日は気が休まらない
遠距離通勤の彼と徒歩通学の娘、心配事倍増だ。
車に降り積もった雪を払落し、ふと家の入口の方を振り返り、思わず笑ってしまった。
フクロウに雪が降り積もっている・・・・・。
雪の日は、雪の日は、楽しみも倍増だ・・・・・・。

 今年も雪の季節がやってきた。

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年12月18日

星に願いを

Cimg6216
 

 

 午前5時半、彼は出勤する。
外はまだ完璧に夜。街路灯がこうこうと燈っている。
当然、運転席に座る彼の姿は見えない。ゆうきは、通りに出て、テールランプを見送る。車が角を曲がるまで。

 午前5時半、実は、夜空が一番、綺麗な時間帯でもある。夜更けの空よりもずっとずっと綺麗だ。
彼を見送った後、ゆうきは空を見上げる。静かに瞬く無数の星々を見つめていると、憂鬱さが吹き飛ぶ。
 ところで、先日、彼は流れ星をみたそうな。朝刊を取りに外に出た際と、車に乗り込もうとした際に。がんばっている彼へ、空からのエールなのか。彼が流れ星にに何を願ったのか・・・・・聞くのはやめておこう。彼の願い叶うといいな。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年12月16日

咲くかな?

Cimg6212


 山茶花は、昨年の10月に植えた。
猛暑を乗り越え、干ばつも乗り越え、無事に蕾を付けた・・・・・。
咲くかな~・・・・・咲いてほしい。ここまでがんばって来たのだから。

 蕾は昨年もついた。ピンク色をした小さくてかたい蕾が。
いつ咲くかいつ咲くかと心待ちにしていたが、蕾のまま枯れてしまった・・・・・。
何がいけなかったのか・・・・・ずいぶんと気落ちした。彼もゆうきも。

 12月も半ば。辺りは冬の風景が広がる。山茶花の季節だ
山茶花がきれいに咲いている様を目の当たりにすると、複雑な胸中となる。
我が家の山茶花は、これからどうなるのか・・・・・・。
咲くかな~・・・・・咲いてほしいここまでがんばってきたのだから。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年12月14日

やっぱり手作り

Cimg6215


 「何か食べたいものある?」
「ママが焼いたチョコチップクッキー!」
我が娘、嬉しいことを言ってくれる。久々に気持ちが弾んだ。
本当に食べたかったのか、それとも、母を思いやったのか、たぶん両方だろう・・・・・・。

 ゆうきが焼くクッキーは、甘さ控えめ、バターも控えめ、卵は多め、形は不揃い・・・・・・。
お菓子作りは、1人の時に行う。家族のことを思いつつ、黙々と。テレビは消しておく。やがて、家中に甘い香りが漂う。焼きたてホヤホヤを、ハフハフ言いながら、頬張る瞬間は、何物にも代えがたい・・・・・。娘が喜ぶ顔が目に浮かぶ。やっぱり、手作りでしょ・・・・・。

 娘の目下の楽しみは、もっぱら食べること。できる限りリクエストに応えたい。
 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2013年12月11日

飾りつけ2

Cimg6208


 地味な庭木も、ひと手間加えれば輝く・・・・・。
彼が、庭の片隅にあった「エメラルド」をクリスマスツリーに大変身させた。

 「あぁ~あ、クリスマスかぁ・・・・・」
娘がため息をつく。クリスマスソングを耳にするたびに。クリスマスに関連するグッズを目にするたびに。「クリスマスかぁ・・・・・」の後に続くセリフは、簡単に想像できるから、あえて黙っている。彼もゆうきも。

 どんな人のところにもクリスマスはやってくる。受験生のところにも、就活中の人のところにも、当然、やってくる。おそらく、気持ちに余裕がないだろう。それでも、五感は健在なはず。だから、幸せを感じてほしい。小さくても良いから。たとえば、〇〇が美味しかったとか、~のイルミネーションがきれいだったとか。何でもいいから、些細なことでもいいから、幸せを感じ取ってほしい。受験生の母は心から願う・・・・・・。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2013年12月 9日

我が楽しみ

Cimg6203


 写真は、昨日のお昼ご飯。前日の晩御飯の残りをご飯にかけて、さささーっと食べた。美味しかった~!

 ちなみに、一昨日の晩御飯は、すき焼き風の煮物。はっきりとすき焼きと記さないのは、材料をはじめとする何もかもが我が家流だから。我が家では、鍋物をする際、市販のタレを使わない。高いから。すき焼きも寄せ鍋もおでんも、みんな、ゆうきが、家にある調味料で味付けする。彼や娘に好評だが、すべてが目分量故、作るたびに味が違うところが難点・・・・・。鍋物をおかずに普通にご飯を食べるところも、我が家流と言えよう・・・・・。

 残った汁は、次の日、ゆうきがご飯にかけて食べる。美味しいんだな~。色んな味がして。最高のご馳走。最高の楽しみだ・・・・・。

 鍋物が美味しい季節。どんな鍋にするかは、お財布と相談しつつ決めよう。残り汁は、ゆうきのもの。1年365日、気が付くと家族の体のことを思っているのだ。これくらいの自由、許していただきたい。

 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年12月 7日

冬枯れ

Cimg6199


 「足のむくまま気の向くまま、特に目的地を定めることなく、車を走らせていると、気持ちが安らぐ。」
と彼は言う。のんびりドライブは、ゆうき夫婦にとって、唯一のレジャーだ。用事を済ませた後、買い物がてら、あちらこちらへ足を延ばす。

 先日は、山を越え、某村まで行ってきた。葡萄棚が連なる静かな場所。しばらく来ない間にすっかり冬枯れた。彼は黙々と運転する。だから、ゆうきも黙って進行方向を見つめていた。
 「春になったら、また来ような。」
葡萄棚が途切れた頃、彼が一言。同じことを思っていた?
「うん!」
ゆうきは元気よく返事した。美味しいものを食べるわけでもない。買い物をするわけでもない。何も探そうとしない。それが我が夫婦のドライブだ。彼の表情が、目に見えて明るくなった。行ってきてよかった。

 のんびりドライブは、ゆうき夫婦にとって、大切な大切なレジャーだ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年12月 4日

花梨

Cimg6200


 花梨とは、いったいどんな形をしているのだろう。どんな色をしているのだろう。どんな香りがするのだろう。どんな手触りなのだろう。どんな味がするのだろう・・・子供の頃、知りたくて知りたくて仕方がなかった。「花梨」の名は、何かの歌の歌詞で知った。初めて耳にした時、人の名前みたいだと思った。当時、身近に花梨の木はなく、花梨の関連商品もほとんど出回っていなかった。周りの大人に聞いても、説明できる人はいなくて、ただただ想像するしかなかった・・・・・・。花梨が喉に良いと知ったのは、だいぶ大きくなってからだ。

 時が経ち、花梨の木をあちらこちらで見かけるようになった。
花梨、花梨、花梨。形、色艶、香り、手触り・・・・・すべて、子供の頃想像していた通りだ・・・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年12月 2日

飾りつけ

Cimg6196


 12月に入り、街はクリスマスの色が濃くなった。
あちらをむいてもイルミネーション、こちらを向いてもイルミネーション・・・・・。どこへ行ってもクリスマスツリーが飾られている。
我が家でも、玄関脇にある下駄箱の上を飾り付けた。
飾りはすべて100均でそろえた。しめて1050円也。節約一家のささやかな贅沢・・・・・。

 ところで、我が娘は、ただいま、受験生だ。センター試験まで50日を切り、家の中に漂うピリピリ感は半端ない・・・・・。
「(クリスマスの飾りつけが)せめてもの癒しとなれば・・・・・。」
父親である彼は言う。母親であるゆうきも同感だ。受験するのは娘自身。代わってはやれない。親が出来ることは実に限られている。先月下旬ごろから吹き始めた寒風が身に沁みる・・・・・。

 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »