« 年明けは | トップページ | ホッと一息 »

2014年1月 6日

いっぱいある

Cimg6250

 お年始に行ったら、母がお土産にと、干し柿を持たせてくれた

  この冬の干し柿は、例年に比べ粒が大きい。
 この冬の干し柿は、例年に比べ色がきれい。
 この冬の干し柿は、例年に比べいっぱいある。

 実家の畑に立つ柿の木は、実は渋柿。
去年は豊作だった。百個以上、実ったと思う。
両親はそれらすべてを干し柿にした。
「天候にすごく恵まれた。」
母が言っていた。干している途中で、腐ってしまったり、黒く固まってしまったりした柿がなかったらしい。烏にとられることもなかったらしい。脱落した柿なし!軒下につるした柿が、すべて、無事に干し柿となったらしい。ものすごく縁起がいい気がする。心していただこう。
 
 
 

|

« 年明けは | トップページ | ホッと一息 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

最近の若い人は柿を嫌う人が多く
干し柿も人気がないようです。

わが家も年末に弟が干し柿を持ってきてくれて
冷蔵庫に保存しています。

おやつに少しづつ食べるのいが楽しみです♪

ゆうきさんのお宅もこれだけあれば暫く
干し柿を楽しめますね。

投稿: patapataokan | 2014年1月 6日 16時54分

うわ~いいね!

昨年まではせっせと渋柿を買っては作ってきたけどこちらの気候ではだめになってしまうので

この冬はあきらめました(ーー;)

買うと高い干し柿

でも食べたい干し柿

いろんな干し柿があるけどなんでも好きですね。

べたべたした感じもあるし、硬くからっからっに乾いているものあります。

ゆうきちゃんの干し柿は乾いた感じの干し柿ですね。美味しそう!

投稿: ちさと | 2014年1月 6日 22時03分

okanさま

 昨年末、とあるお土産物屋さんをのぞいた際、干し柿が売られていました。
それほど大きくない干し柿が5つ入って、ひとパック1000円以上してました。あまりの高さに驚きました。

 干し柿は、年を重ねるごとに、どんどん好きになっていきます。あの素朴な甘さが良い!

 我が家の冷凍庫には、干し柿がたっぷりあります。
少しずつ楽しむつもりです。

投稿: ゆうき | 2014年1月 7日 17時37分

ちさとさま

 昨年の晩秋は、空気が乾燥していて、干し柿を作るにはもってこいの気候だったみたい。
例年よりもたくさんの干し柿が出来ました。

 干し柿、買うとなると本当高いよね。
スーパーとかに売られている干し柿を見て、びっくりです。

 実家の干し柿は、表面はからからに乾いていますが、中はねっとりとしています。
幼き頃から慣れ親しんできた風味です。美味しいです。

投稿: ゆうき | 2014年1月 7日 17時49分

今晩は
いっぱい有るぅ。羨ましいね。
御実家の柿なんて最高級。

ねんねさんのところでは気温が高いから絶対に腐っちゃうの
市販品を買ってもね、思い通りの食感に出会えない、しかも高いのよね。
母の世代には砂糖が少ないから干し柿の甘さは、子供だけでなく大人の楽しみにもなっていたそうですよ。
干し柿はケーキの中に入れたりとかお菓子にも使えそうだから、ゆうきさんのキッチンでは出番がいっぱい。

投稿: ねんね | 2014年1月 7日 21時30分

干し柿、いいなあ~
うちは大好物だからたくさん買うよ。
高いんだよ~~
ゆうきちゃん、羨ましいわ~(*^_^*)

投稿: YUKI | 2014年1月 7日 21時40分

ねんねさま

 昨年は、柿が豊作で、収穫した後も、天候に恵まれ、美味しい干し柿が、たくさん出来ました。
母がいっぱい持たせてくれました。
とうぶんの間、楽しめます。

「昔は干し柿の甘さが貴重だった。」
生前、祖母が申しておりました。
この素朴な甘さが好きです。

 主人や娘は、このままだと食べてくれないので、色々アレンジをする予定です。
何を作ろうかしら。

投稿: ゆうき | 2014年1月 7日 22時53分

YUKIさま

 YUKIさんも干し柿がお好きなんですね。
美味しいですよね~。
いくらでも食べられちゃいます。

 お店で売られている干し柿は高額。
もし、実家で干し柿を作っていなかったら、私は干し柿の美味しさを知らぬままだったと思います。

投稿: ゆうき | 2014年1月 7日 22時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1135245/54503641

この記事へのトラックバック一覧です: いっぱいある:

« 年明けは | トップページ | ホッと一息 »