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2014年2月

2014年2月26日

お手製の

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 写真は、ゆうきお手製のふりかけ。材料は、胡麻、鰹節、顆粒だし(お好みで七味)。ものの数分もあれば出来る。フライパンひとつで出来る。あまり見栄えは良くないけれど、地味だけれど、美味しい。ご飯が進む。

 大雪が降り、流通が途絶えて、地元から出られなくなって、物のありがたみを再認識した。食べ物関係は特に。お腹が空いていたら、気分が萎える・・・・・。

 陸の孤島だった数日間、スーパーから生鮮食品が消えた。けれども、胡麻や鰹節、海苔といったいわゆるご飯のお供、普段ゆうきが切らさぬよう心がけている品々は、従来通り、棚に置かれていた。スーパーに居合わせた人々は、見向きもしなかったが、ゆうきは、買い物かごに入れた。胡麻も鰹節も海苔も便利食材だ。価格が安定しているし、日持ちするし、栄養価が高い。いいことづくめだ。

 お手製ふりかけは、ふとした思い付きだ。大雪が降らなかったら、思いつかなかっただろう・・・・・。我が家の常備菜となりそう。これぞ、怪我の功名だ。

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2014年2月24日

どうなるのだろう

 日常は取り戻せた。だが、雪が消えたわけではない。道路が普通に使えるようになったというだけで、畑や田んぼ、学校のグラウンド、家々の庭は、雪がたくさん残っている。ほとんど手つかずのままと言っても過言ではない。雪を取り除こうにも、雪の持って行き場がない。我が家でも、駐車場を確保するのが精いっぱいで、

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ブルーエンジェルと

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薔薇は雪に埋まったままだ。もう2週間以上も姿を見ていない・・・・・・。

 庭木も生き物だ。日の光を浴びることなく、冷たい雪の下、果たしてどうなっているのか、とても気になる。
 ブルーエンジェルは、緑の葉をしているのか。薔薇は・・・・・?彼が丹精込めた庭木だ。心安らぐ思いをたくさんさせてもらった。どうかどうか、枯れないでほしい・・・・・。何もできず、ただただ祈ることしかできないことが、実にもどかしい・・・・・。

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2014年2月22日

教訓

 大雪から一週間が経った。何をどう綴ればいいのやら・・・・相当に疲れている。彼もゆうきも娘も。親戚友人知人、疲れていない人なんていない。雪なんてもうこりごりだ。
ただ・・・今回の大雪で実に多くのことを学んだことだけは確か。近所の方々のと連携がいかに大切か、雪かきのコツ、情報の見極め。辛い思いをたくさんしたけれど、ちょっとした思いやりに触れ胸がジーンと熱くなったことが何度もあった。

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 食品や日用品が普通に手に入るありがたみだって、つくづく感じている。生きていくうえで「当たり前」なんてあるのだろうか・・・・・。

 高速道路の通行止めが解除され、商品が普通に入ってくるようになった。野菜がある。果物もある。お肉がある。お魚もある。乳製品や大豆製品がある・・・・・。
 行きつけのスーパーで、牛蒡と玉ねぎと椎茸とシメジを買った。食卓も日常に戻った・・・・・。あぁ~、ありがたや、ありがたや。

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2014年2月19日

ご報告

 ブログ記事「現状」に温かいコメントを頂きありがとうございます。
皆さんのお心遣いにどれだけ励まされたことか・・・・・言葉で言い表せない自身が実にもどかしいです。
大雪から5日、ゆうき一家は、元気です。彼は、昨日から出社しています。仕事の再開、心底ほっとしています。

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 さて、大雪から5日。除雪が進み、道路事情、鉄道事情、ともに回復しつつあるが、物流が回復するには、まだ日数がかかりそうだ。特に食品。スーパーへ行っても、コンビニに行っても、商品が置かれていない棚が目立つ。

 買えないならば、家にある食材でなんとかするしかなく、連日、キッチンで頭を抱えている。
 昨日は、ホームセンターで手に入れた野菜ジュース及び常備食材で、食パンを焼いてみた。苦肉の策だが意外といける・・・・・・。今日は、夕食に、野菜ジュース、実家でもらったジャガイモ、ツナ缶を使って、カレーを作ろうと思う・・・・・・。

 限られた食材で、いかに家族の健康を維持するか、主婦の腕の見せ所、がんばろうっと!

 
 
 

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2014年2月17日

現状

 もう3日も新聞が届いていない。郵便屋さんも来ていない。宅配の車も見かけない。行きつけのスーパーは休業している。少し離れたスーパーは営業しているけれども、生鮮食品はほとんどない。コンビニも商品が届かないそうな。無理もない。県内すべての高速道路が閉鎖されているのだから。開通のめどは立っていない。鉄道も止まっている。陸の孤島とはこのことだ。

 昨日は、近所総出で、終日、雪かきをした。おかげで、なんとか車が一台通れるだけのスペースができた。が、道路のわきはこの通り。

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 雪の壁だ。2メートル以上ある。雪崩が心配。冗談抜きで。この上、また明後日の水曜日は雪が降るという。もう雪はいらない・・・・・人はただ祈ることしかできない。

 先ほど、4時に家を出た彼が、引き返してきた。峠の道が通行止めになっている。もう3日も出勤できていない。

自然の驚異に人はどうあがいても太刀打ちできない・・・・・まざまざと思い知らされている。

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2014年2月15日

言葉が出ない・・・・・・。

 みなさん、ごめんなさい。
またもや雪の話です。

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 こんなの見たことない。生まれて初めてだ。近所の方と顔を合わせればお互いに苦笑い。市の防災無線ではしきりに注意を呼び掛けている。近くの国道は車が走っていない。普段だったら、夜中も途切れることはないのに。救急車両でさえ、出せるかどうか・・・・・。さっき、友人からメールが届いた。「じぇじぇじぇ~」思いはみんな一緒だ。

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 昨日は、5度にわたって、雪かきをした。かいてもかいてもあとからあとから降り積もる。今日もこれから雪かきだ。筋肉痛だなんて言っていられない。かかなければ命に関わる。雪、雪、雪、雪、雪。雪で生活が押しつぶされそうだ。雪以外の話題は、耳をスルーする。
 頭の中も雪でいっぱいだ。

 もしも、昨日、今日と雪が降らなかったならば、本日、このブログに何を綴ったのだろう。何気ない日常が、ただひたすら恋しい・・・・・。

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2014年2月12日

はぁ~、

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 はぁ~・・・・・大雪から4日。
お外にはまだ雪がいっぱい残っている。
あっちを向いてもこっちを向いてもまず最初に目につくのは雪。
はぁ~、車道はアイスバーンで、歩道は解け残った雪でぐじゅぐじゅだ。
出かけるのが億劫。でも出かけないわけにはいかないし・・・・・。
はぁ~、出るのはため息ばかり。
この上、またもや、この週末は、雪が降るという予報だ。
 

 はぁ~、雪はもういいよ~!・・・・・極度の緊張(車を運転することによる)に筋肉痛、連日の早起き、叫ぶ気力もない。

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2014年2月10日

思考停止

 まさかこんなに降るとは思わなかった。

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 彼が丹精込めている庭木が雪に埋まった。

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 ゆうきの愛車はこの通り。最終的な積雪量は六十数センチだった。

 昨日は朝起きて、外に目をやった瞬間、思考停止。語彙の乏しさを実感する以前の問題だ・・・・・。
 景色を楽しむ余裕は当然なかった。だから、富士山が姿を現していたのかどうかさえ覚えていない・・・・・・。日常のすべてが影響を受けた。。ただただ黙々と目の前のことをこなした。夜はただただ眠った。

 

 ゆうき夫婦は、今朝も3時半起きだった。雪は降っていないけれども、通勤路のほとんどがアイスバーンなので。2人とも筋肉痛で、やっとの思いでベットから起き上がった。
いつまで続くこの状況・・・・・。

 雪なんて、雪なんて、大っ嫌いだ~!・・・・・心が叫んでいる。

 

 

 

 

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2014年2月 8日

あぁ~

 本日のブログのタイトルは、「あぁ~」。
窓の外は、本当に、「あぁ~」としか言えない状況が広がっている。

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 日付が代わって間もない頃に降り始めた雪は、あれよと言う間に、庭を、道路を、山々を覆い尽くした。ただいまの積雪14~15㎝。(午前7時現在)。家の周辺、どちらを向いても、白、白、白。白一色だ。こんな日に限って彼は仕事で、しかも早番で、今朝は3時起きだった・・・・・。行きはまだよかったけれど、帰りは・・・・・。お天気ばっかりは人間にはどうにもできないけれど、「お願いだからもうやんで!」って思ってしまう。雪は、むしろこれからがピークとの予報。夕方までにどのくらい積もることやら。気が気でない一日になりそうだ・・・・・。

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 嘆いてばかりはいられない。早々に雪かきを始めねば、身動きが取れなくなってしまう。
防寒着を着込んで、長靴を履いて、手袋をして、いざ出陣!がんばるっきゃない!

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2014年2月 5日

節分に

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 一昨日は節分でしたね。
みなさんのおうちでは、豆まきをしましたか?

 節分と言うと、小さな頃を思い出す。実家の豆まきはそれはそれは派手だった。賑やかだった。大豆を炒るのは祖母の役目だった。弟と2人、祖母のエプロンの裾をつかんで、「早く、早く!」って急かせた覚えがある。炒った大豆を一升マスに入れ、神棚にお供えし手を合わせたら、豆まきの開始だ。鬼役はいない。家族全員がまき手だ。まずは、ゆうきと弟が張り合う。祖父母も両親も負けてはいない。
「鬼は外!福は内!」
豆をまきながら、声を限りに叫んだ。庭も家の中も、たちまち、お豆でいっぱいになった・・・・・。
 庭の豆は小鳥さんのご飯に、家の中の中の豆は、家族の胃袋に。炒って間もない大豆は、見た目は今一つだが、香りも味も食感も申し分ない。みんながみんな笑顔いっぱいで、素朴な大豆が、この上なく美味しく感じた。豆まきの光景はアルバムには残っていない。けれども記憶はいたって鮮明。ゆうきの大切な大切な歴史だ。

 今年も豆まきをした。彼と娘とゆうきの3人で。
「鬼は外!福は内!」
例年以上に真剣に。例年以上に願いを込めて・・・・・。また歴史が一つ増えた・・・・・。

 

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2014年2月 3日

たまにはこんな日も

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 富士山さんが雲に覆い尽くされている。
空はすっきりと晴れているのに。
たまにはこんな日もある。何年かに1回だけれども。
 

 気分がすぐれない日がある。
空はすっきりと晴れているのに。
たまにはこんな日もある。1年に何回か・・・・・。

 疲れているな~・・・・・大空を見上げつつ、つくづく感じる。
あぁ~、早くすっきりしたい!

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2014年2月 1日

ある日突然

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 納豆ほど好き嫌いがはっきり分かれる食べ物はないだろう・・・・・常々感じている。

 ゆうきの両親は大の納豆好き。だから、ゆうきも納豆が大好き。
彼の両親は納豆が大の苦手。だから、彼も納豆が大嫌い。「一生、食べない!」と・・・・・何度宣言されたかわからない・・・・・。

彼の遺伝子をしっかりと受け継いで、これまで、納豆を食することがなかった娘が、昨年の夏合宿を境に、納豆が好きになった・・・・・。冷蔵庫の納豆がいつの間にかなくなっている。
「何か買ってきてほしいものはある?」
と聞くと必ず
「納豆!」
と答える。彼が留守の昼下がり、母娘で、納豆を粘々・・・・・。1年まえは考えられなかった光景だ。これまで敵?だった娘が味方に付いた。単純に嬉しい・・・・・。
 写真は、昨日のお昼ご飯。初めて、納豆チャーハンを作ってみた。かなりいけたので、娘にも作ってやろうと思う。

 夏合宿で、娘に何が起こったのか・・・・・半年経った今も謎である。

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