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2014年10月

2014年10月29日

パンプキン

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 今年の誕生日ケーキは、ハロウィン限定のパンプキンケーキにした。彼かつての希望だ。事前に予約しておいて、当日の夕方、お店に出向いた。料金はもちろんゆうきのポケットマネーから。彼はとても満足そうに頬張っていた。いいプレゼントが出来てよかった・・・・・。

 話は変わって、南瓜を使ったスイーツには、実に様々なものがある・・・・・近年、強く感じるようになった。ムースにプリン、アイスクリーム・・・・・目移りしてしまう・・・・・・。しょっちゅう、目新しいものを見かける。発想に驚かされることもある。今後、どんなお菓子が発売となるのか・・・・・・楽しみにしつつ、自分でも何か発案してみたい。幸いにもゆうきの手元には実家の南瓜がある。

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2014年10月27日

今日は

 体調が回復した。彼と娘のおかげだ。2人とも、ぐったりとしたゆうきを気遣ってくれた。2人の笑顔が、2人の言葉が、どれだけ効いたことか・・・・・・こんなにも効果がある薬は世界中どこを探してもないだろう。彼と結婚してよかった。娘を生んでよかった。心の底から思う。

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 写真は今朝の空。まずまずの天候だ。気分がだんだんと高まるつつある。だって、今日は、今日は、彼の誕生日なのだから。幸運にも、彼は明日、お仕事がお休みで、今夜、自宅に戻ってくる。一家そろって、祝う事が出来る。

 さてさて、何を作ろう・・・・・・。彼の好物が良い。ゆったりした気持ちでキッチンに立とう。

 今年も無事にこの日を迎える事が出来た。とても幸せに感じている。

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2014年10月25日

悲しい性

 生あくびが出る。頭が痛い。軽い吐き気もある・・・・・・・。
昨日のお昼頃からだ。どうにもできなくて、どうしようもなくて、やっとの思いで、体をうごかしている。主婦の悲しい性?家の中のことが心配になる。
「植え木に水をやらなきゃ、インコの世話をしにゃきゃ・・・・・」こんな時に限って普段目につかない部屋の隅の汚れなどが目についたりして・・・・・。あれを洗濯しなきゃ、あの野菜はそろそろ使ってしまわなきゃ、次から次へと思い浮かんで、知らず知らずのうちに何かしら作業をしている。ちっとも気が休まらない。ゆうきは家事が嫌いではない、むしろ好きだが体の具合が悪い時ばかりは、自分の思い通りに働いてくれる家事ロボットがあったらどんなにいいかって思ってしまう・・・・・

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 今朝は炊き込みご飯を炊いた・・・・・。塩昆布と油揚げと椎茸だけの、超手抜きな一品。これをおにぎりにして・・・今日はこれで凌いでもらおう・・・・・。主婦失格?

明日は仕事だ。今日のうちに何とか直さねば・・・・・・。

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2014年10月22日

夕焼け小焼け

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 物心ついてから今まで、一体全体、いくつの夕日を見逃してきたのだろう・・・・・・。
1人にになると思う・・・・・・。

 時間的余裕がなかったり、気持ちに余裕がなかったり・・・・・・。
夕日をぼんやりと観賞できるのは、1年のうち何度あるだろう・・・・・。
生きていくことって本当に大変だ・・・・・・。

 つい先日のこと、その日は夕日がとっても美しかった。
窓辺に佇み、1人、ぼーっと眺めていたら、童謡「夕焼け小焼け」のフレーズが、脳裏に思い浮かんだ・・・・・・・。幼き日々のことが蘇る。ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、感傷的になった・・・・・・。

 物心ついてから今まで、一体全体、いくつの夕日を見逃してきたのだろう・・・・・・。
1人にになると思う・・・・・・。

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2014年10月20日

テントウムシ

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 いつの間に迷い込んだのだろう・・・・・・。
「あっ!テントウムシがいる!」
ある日の夕食後、彼がまず最初に気が付いた。娘とゆうきは、びっくり。同時に目が釘付けとなった。こんなにも間近でで見るのは何年振りだろう・・・・・・。小さな小さな来客に、リビングの雰囲気がときめいた。ほんのひと時だけ・・・・・。

 何ゆえに今のこの時期なのか・・・・・。デジカメに収めた後、テントウムシを見つめる瞳がちょっと切なくなった。彼も娘も。ゆうきもおそらく・・・・・。もう10月も半ばを過ぎた。昼間はともかく、朝晩はかなり冷え込む。あまりに季節外れだ。季節外れ過ぎる・・・・・・。

 どんな理由があるにせよ、小さな命に罪はない。3人の思いは一致している。テントウムシは、次の日の日中、彼がそっと外へ放した。
 

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2014年10月18日

初冠雪

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 10月16日、富士山が初冠雪した。「平年よりも16日、遅く、昨年よりも3日、早い。」と地元ローカルニュースで伝えている。ネットでも。ゆうきは記憶違いをしていた。昨年の初冠雪は9月中だったと、ずっと思っていた・・・・・・。

「これが初冠雪?しっかりした雪化粧ではないか・・・・・・」 一昨日の早朝、富士山を仰ぎ見た時の印象だ。体感温度は冬そのもの。厚手のトレーナーを着こんで、白い息を吐きつつ仕事に出かけた。例年だと、初冠雪は、その日のうちに溶けてしまうのだが、丸2日が経過した今もまだしっかり残っている。溶けないまま、また雪が降り積もるかもしれない・・・・・。

 庭の草花が心なしか、元気をなくした気がする。富士北麓地域は、冬まっしぐらだ・・・・・・。

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2014年10月15日

疲れた~!

 疲れた~。
一昨日の夜は、台風接近で、落ち着かなかった。夕飯の準備の後、外の様子を確かめて、お風呂に入った後も外の様子を確かめて、赴任先にいる彼と電話で話をしつつまた外の様子を確かめて・・・・・・。何度、玄関を開けてみたことやら・・・・・。
 台風が我が地域に一番近づいたのは、日付が変わった頃。風雨がシャッターに打ち付ける音は、寝室に入ると、なおのこと大きく響いて耳を刺激した。毛布を頭からかぶって、どうにか眠ろうと努力していたら・・・・・携帯が鳴った。彼からだ・・・・・・。夜中にかかってくるのは初めてだ。驚いたけれど、妙に嬉しかった・・・・・・。

 眠れないまま朝を迎えた。生あくびをしながら仕事に出かけた・・・・・・。先週の台風18号の際も確か同じだった。台風明けに仕事。ゆうきはよほど普段の行いが良いらしい・・・・・。
 寝不足ほど体に堪えるものはない・・・・・・。近年、実感するようになった。昨夜は、ぐっすりだったけれど、まだ疲れが取れない・・・・・・。

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 今朝の空。西の方角に怪しい雲が。これからまたお天気がくずれるらしい。今年はあといくつ台風が日本に上陸するのか。一難去ってまた一難・・・・・ってことにならなければ良いけれど・・・・・。災害はもうこりごりだ・・・・・・。

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2014年10月13日

薔薇

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 薔薇が咲いた。
小さな小さな薔薇だ。直径3cmに満たない。
猛暑に耐え、雨不足に耐え、害虫にも耐えて、見事に花開いた。
咲いたことはとても喜ばしい。
が、しかし、なぜ、今なのだろう・・・・・・。
昨日の夕方、水やりをしつつ思った。
台風19号が近づいている。ものすごい風雨が予想されている。
地べたに植わっている薔薇を救う手だてはない・・・・・・。
やるせなさで胸がいっぱいになる・・・・・。

 薔薇が咲いた。薔薇が咲いた。薔薇が咲いた・・・・・。
台風が、台風が近づいている。

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2014年10月11日

富士山

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 そう言えば、今年は、初冠雪がまだだ・・・・・。
昨日、とある公園にて、霊峰富士を仰ぎ見ながら、ふと気付いた。
昨年も一昨年も、確か、9月に観測したはずだ・・・・・。
今日は10月11日。まだその気配はない。いったいどうなっているのだろう・・・・・・。

台風19号が近づいている。
一難去ってまた一難・・・・・。
台風、竜巻、火山噴火・・・・・・今年に入って、災害に関するニュースを耳にしない日が果たしてどのくらいあっただろう。

富士山は穏やかだ。あくまでも。活火山であることを忘れさせるくらいに。
大ごとがおこる前の静けさでないといい・・・・・・心から願っている。
今年の初冠雪はまだだ・・・・・・。

 

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2014年10月 8日

恥ずかしき勘違い

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 台風一過の青空を,すがすがしい気持ちで仰げるのは、我が地域に、彼の赴任先に、彼の実家方面にこれと言った被害が出なかったからこそだ。

 「台風一過」・・・・・よく見聞きする言葉である。テレビや新聞はもちろんのこと、ネットでも。

 実はゆうき、大きな勘違いをしていた。かなりの年齢になるまでずっと。
「台風一過」を「台風一家」だと思っていたのだ・・・・・。
気付いた時の、恥ずかしさと言ったら、言葉では言い表せない・・・・・。
先日、娘に、思い切って白状した。
娘は、母をバカにしなかった。ちょっと困った顔をして、
「実は私もだった・・・・・。」
って自供した・・・・・・。
あぁ~、恥ずかしき似た者親子・・・・・・。嘆きはやがて笑いに変わった。

 ただ同じ勘違いでも、娘とゆうきでは、言葉のとらえ方が違っていた。

 娘は、台風を擬人化していた。
お父さんが雨担当で、お母さんは風担当、子供たちは、お父さんとお母さんのお手伝いと言うように・・・・・。なんだか絵本の世界みたい・・・・・・。

 ゆうきは、世の中に多々いるであろう一家に見立てていた。擬人化ではない。正真正銘の人間だ。公共の場もしくは個人のお宅で、迷惑をかけまくっては去っていく一家・・・・・モンスター一家とでもいおうか・・・・・・。物心ついたころから、幾度となく遭遇してきて、自分は、ああはなるまい・・・・・心に誓ったのだった。

 母と娘、大いに盛り上がった。大いに笑いあった。
あぁ~、恥ずかしき似た者親子・・・・・。こんな風に笑えるのは、ゆうき自身が、大切な人たちが、元気だからこそだろう・・・・・・。

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2014年10月 6日

味覚の秋

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 実家のさつま芋が収穫された。
父がすぐに届けてくれた。
平日の昼下がりのことだった。
ちょうど、1人リビングで悶々としていた時で、色んな意味で慰められた。

 実家のさつま芋は、大ぶりだ。
少々甘味に欠けるが、ホクホク感は一流品に引けを取らない。
もちろん無農薬。安全面も申し分ない。
きっときっと、心と体の両面を支えてくれるだろう。

 実家のさつま芋が収穫された。
父がすぐに届けてくれた。
平日の昼下がりのことだった。
ちょうど、1人リビングで悶々としていた時で、色んな意味で慰められた。


 さて、何を作ろう・・・・・・・。

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2014年10月 4日

おつかれさま

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 ムクゲがしぼんだ・・・・・。最後の一輪が。
つい先日のことだ。夕方の水やりの際に気が付いた。
昼間は、生き生きと咲いていたのに。
ちょっとへこんだ・・・・・。

 この夏、我が家のムクゲは、たくさん花をつけた。
毎日、数輪、開花した。十数輪いっぺんに、開花した朝もある。
お日さまの光に照らされたムクゲは、それはそれは美しく輝いていた。
寂しい時、どれだけ慰められただろう。
辛い時、どれだけ励まされただろう。
むなしい時、どれだけ癒されただろう。
ムクゲの木があってよかった・・・・・・何度も何度も実感した。

 ムクゲがしぼんだ・・・・・。最後の一輪が。
お疲れ様でした・・・・・。ムクゲの木に心から感謝している。
 

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2014年10月 1日

快晴

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 一昨日は、快晴だった。

 早朝、シャッターを開ける際、いつものように、空を見渡したら、雲がなかった。
数十分後、ゴミ捨ての際、もっと、視野を広げて、空を見渡しても、雲がなかった。
数時間後、昼過ぎになっても、雲は見つからなかった。
こんなにも長い時間、快晴なのは珍しい・・・・・。
ここではじめてデジカメを持ち出した。

 空の青、山の蒼。
さえずる小鳥たちも気持ちよさそうだ。

 空の青、山の蒼。
木々の緑が映えて見える。

 空の青、山の蒼。
琴線に触れる。 ゆうきは、今、生かされている。

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