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2016年7月

2016年7月30日

1番元気なのは

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 彼は、ここの所、元気がない。
仕事が大事な局面を迎えていて、心も体も疲れている模様。
娘も、ここの所、元気がない。
編入して初めての大きな試験を控え、そうとう、プレッシャーを感じている模様。
ゆうきも、今ひとつ、元気が出ない。
彼のこと、娘のこと、実家の母のこと・・・・・・やるべきこと、考えるべきことが山積みで、げんなりしている。

 この梅雨は、雨が少なかったから、庭の木々や花たちも、元気がない。
我が家において、唯一、元気なのは、雑草だ。

 あぁ~、草取りしなきゃな~って、思いつつ、先延ばしになっている。

 ゆうきは思う、仕事に試験対策、闘病、介護・・・・・人生において大変なこと多々あれど、最後の最後にものをいうのは、体力と気力ではないかと。

 干ばつだろうが雨続きだろうが、へこたれない雑草の体力、気力を見習いたいものだ。

 あぁ~、草取りしなきゃな~・・・・・。

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2016年7月27日

いつかは・・・・・

 母と話す。
実家で過ごす時間の半分は、母との対話だ。
結果、よくわかったこと。
みんなそれぞれに大変だということ。
家族、親せき、友人知人、ご近所さん・・・・・・
悩みの無い人はいない。心配事がない人はいない。
病気や怪我、受験、会社経営、何かしらのトラブル・・・・・・
人間、生きていくのは、本当、難儀だ。
泣くこともある、嘆くこともある、眠れない夜を過ごすこともある。
それでもみんな生きている。目の前に立ちはだかる問題を、なんとか自力で解決しようと、必死にもがいている。

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 母と話す。
明けない夜はない、止まない雨はない・・・・・って。
問題もきっといつかは解決される・・・・・信じている。
とりあえず、今できることから始めよう

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2016年7月25日

笑いたい・・・・・

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 心の底から笑いたい・・・・・
切に思う。
一番最後に、心の底から笑ったのはいつだったっけ。
昔過ぎて忘れた・・・・・。
作り笑い、愛想笑い、苦笑い、ゆうきの顔に浮かぶ笑みはこの3種類。
正直、疲れる。

 心配事が多すぎて・・・・・
1つ解決したら、また次の心配が湧いてくる。
頭の中は心配事でパンパン。パンクしてしまいそうだ・・・・・。

 夜、寝ていると夢を見る。
内容は朝になると忘れてしまうが、とにかく後味がよくない。
きっと、心配事が起因しているのだろう。

 あぁ~、心の底から笑いたい。
ゆうきは、今、笑いに飢えている。

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2016年7月23日

桃の季節

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  桃のジュースが好き。
桃の缶詰が好き。
桃のジャムが好き。
桃を使った加工品は、みんな好き。

でも、でも、やっぱり、生の桃が一番好き。
今年も桃の季節がやってきた。
桃農家の方々の話によると、今年はまずますの出来栄えだそうで、心底、ホッとしている。
お日様に感謝、雲に感謝、雨に感謝、大地に感謝、農家の方々のがんばりに感謝。
今年も物の季節がやってきた。
心して頂こう。

 ところで、母が桃が食べたいと言っている。
術後間もない母に、生の桃はさすがに無理だろう。
桃のコンポートでも作ろうと思っている。
食べたいものを食べたいように食べられることにも感謝すべきだろう。

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2016年7月20日

デビュー1周年

 スマホデビューから1年が経過した。

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 先日、母に言われた。
(スマホを指差し)「そんなの使いこなせるんだ。やっぱ、若いだな。」
ゆうきは、返す言葉がなかった。
使いこなせてなんていない。絶対に。むしろ、もてあましている。

 電話に出るのもままならないということは、さすがになくなった。

 でも、文字入力は未だに苦手・・・・・
ポチポチ・・・・・時間がかかるったらありゃしない。
ラインにしてもメールにしても、相手がいるわけで、相手に申し訳ない気持ちでいっぱいだ・・・・・。
多種多様の機能を兼ね備えているのに、全く使えない、使ったことがない機能が多々ある。

 置き忘れること度々、バッテリーを切らせてしまうこと度々・・・・・

 猫に小判、豚に真珠、ゆうきにスマホ・・・・・。
自分自身がじれったい・・・・・。

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2016年7月18日

嵐の後は

 先日の午後、夕立があった。
激しい雨だった。風も強く吹いた。雷も鳴った。
30分ほどで雨足は遠のき、陽が差してきた。
ひょっとしたら・・・・・・

 予想は的中した。
東の空に虹が出ていた。
心弾んだ。1人で見るのはあまりに忍びないから、スマホで写真を撮り、娘にラインで送った。
故郷の虹に娘は何を感じただろう・・・・・・。

 日本のみならず、世界の各地で悲しいことが起こっている。
涙の後には虹が出る・・・・・現実社会もこうだといいな。

 

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2016年7月16日

こわい食べ物

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 「今年のキュウリは、こわいだわ~。」
ゆうきの帰り際、父は、ぼやいた。
「雨が降らないからな~、畑が干上がっちまいそうだ。」
この梅雨は、雨が少ない・・・・・父に限らず、同じ地域で、家庭菜園をしている方がみんなぼやいている。作物を栽培するのは、本当、大変だ。

 自宅に戻って、早速、キュウリにかぶりついた。
漬物もいいけれど、やはり、そのままが一番美味しい。
なるほど、確かに、今年のキュウリはこわい・・・・・。

 どう説明すればいいのだろう・・・・・。
”こわい”とは、怖いでも恐いでもない。
食べ物に歯ごたえがあることを意味する。
たとえば、「今日のご飯は少しこわいな。」という風に使う。
固いとは意味合いが違う。
その証拠に、「この煎餅はこわい。」と言う人はいない。
あぁ~、やはり説明が難しい・・・・・。
こわい・・・・・地域独特の風習やらニュアンスやらを含むから、一言では説明できない。
ちなみに、県外出身の彼は、使わない。
結婚して、初めて、方言であることに気付いた。

 今年のキュウリはこわい・・・・・でも美味しい。
スーパーにあるまっすぐなキュウリよりずっと瑞々しい。

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2016年7月13日

ちょっとピンぼけだけど




 親元を巣立って以降、娘は、一日も欠かすことなく、晩ごはんの画像を送ってきてくれる。
晩ご飯を巡って、あぁでもない、こうでもない・・・・・・娘とのラインは、ゆうき夫婦の唯一の心のよりどころだ。

 娘は自炊をがんばっている。
ずいぶんと、マメになったものだ・・・・・彼と話す。
家にいる時は、ほとんど何もしなかったのに・・・・・・。

 毎日、自炊するということは、つまりは、毎日、お腹が空くということで、お腹が空くということは健康である証拠で、そのことが、両親であるゆうき夫婦をホッとさせる・・・・・。

 娘がキッチンに立っているであろう時間帯、ゆうきもキッチンに立つ。
ゆうきもがんばらなきゃ。

 お腹が空くって、実に幸せなことだ・・・・・・つくづく思う。

 

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2016年7月11日

引き続き・・・・・

 母が退院してきた。
昨日は、ほぼ半日、実家のキッチンに籠った。
母の食事はいうなれば病人食だ。
丁寧に作業しなければならない。
噛みやすいように、喉を通りやすいように・・・・・無い知恵を絞って工夫した・・・・・つもり。
結果、お粥や煮物など、4品ほど仕上がった。
母が気に入ってくれるといいのだが。

 もちろん、やってもらうばかりではない。
母は、ゆうきにあれこれ気を使ってくれる。
一緒に買い物に行けば、お弁当を買ってくれたり、畑で採れた野菜を持たせてくれたり、娘婿である彼の体を気遣ってくれたり。どんな状況であれ、母は母だ。

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 昨日の採れたて野菜はキュウリだ。
自宅に戻って早速浅漬けにした。
今日、食べる予定。
ゆうきの帰り際、母がボソッとつぶやいた一言が脳裏をよぎる。
「私もキュウリが食べたい。」
キュウリ?キュウリを使った病人食って、正直、思いつかない。
引き続き、考え中・・・・・・。

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2016年7月 9日

考え中



 母の退院が決まった。
明日だ。

 母は、手術後すぐに意識が回復。しっかりと会話が出来た。
数日後には歩けるようになり、さらに数日後にはお手洗いや着替え等、身の回りの事が出来るようになった。
家族はもちろん、お医者様も驚くほどの回復ぶり。きっと本人が一番喜んでいることだろう。何しろ大手術だったのだから。

 ただ、問題はある。
食事面だ。

 先日、病院にて、栄養士による食事指導を受けてきた。
想像していた以上に大変・・・・・。
避けた方が良い食材がいっぱいあって、さけた方が良い食材に限って母の好物だったりして、正直、戸惑っている。ちなみに、栄養士お薦めの食材を、母はあまり好まない。

 どうしよう・・・・・
好みの食材を何で代用するか、好まない食材をいかに食べやすく美味しく調理するか・・・・・・。
ネットで検索して、本屋さんて立ち読みして、ベットに中に入っても考えて・・・・・・・。

エブリディ、エブリタイム、食事の事ばかり考えている。

母の退院は明日だ。

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2016年7月 6日

息抜き

 母の病院に行った帰り道、海へ立ち寄った。
彼の好意である。
「疲れてるだろうから、まっすぐ帰ろう。」
って言ったのに・・・・・・。
「大丈夫だから。」
って、黙って、海岸に向けて車を走らせた。

 久しぶりの海だ。
海は広い、海は大きい、海は青い。海は光る。海は、やはり最高だ。
人間って、人間ってなんてちっぽけなのだろう・・・・・・。

 何もしないで、ただただ、キラキラ光る水面を眺め、潮騒に耳を傾けた。
おかげで、ポジティブになる事が出来た。
彼の好意に感謝だ。

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2016年7月 4日

暑い

 あぁ~、暑い・・・・・・・昨日、何度つぶやいたことか

 お空に雲はあった。1日中
でも、雨を降らせる雲・・・・・ではなかった・・・・・。

 昼過ぎ、娘からラインが届いた。
画像つきの。
娘が住む地域は、我が地域よりも3℃ほど気温が高かった。
トホホ・・・・・笑うしかない。
どう返信したらいいかがわからないから、くだらない画像を送った。


 梅雨に入って、雨が降ることは降った。
でも、お湿り程度だ。
心なしか、庭の草花が、木々が、元気がなく見える。
九州の方では土砂災害が起こるほどの雨が降ったというのに、こちらは・・・・・・・。
降る所と降らない所と・・・・本当、極端すぎる

 あぁ~、九州にある雨雲がこちらまで流れてこないかしら・・・・・つくづく思う。

 


 

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2016年7月 2日

欲張り

欲張り
 七夕の飾りが好きだ。子供の頃からずっと。どこかで見かけると、たとえ、時間に追われていても、ついつい足を止めてしまう。七夕飾りを眺めていると、心がほんのりする。

 短冊に綴られた願い事を読む。何気なさを装いつつ。
かわいらしい願い事、現実的な願い事、切実な願い事・・・・・。世の中は願い事であふれている。
叶うといいな。かわいらしい願い事も現実的な願い事も切実な願い事もみんなみんな。彼の願い、娘の願い、母の願い、父の願い、今までお世話になった人たちの願い、ブロ友さんの願い、みんな叶うといいな。
あまりに欲張り過ぎると、バチが当たってしまうかもしれない。でも、でも、欲張らずにはいられない。今年ばかりは。

 皆さんの願いは何ですか?
皆さん願い事、叶います様に。

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