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2017年1月

2017年1月30日

暖かな

 一昨日、昨日とこの時期にしては暖かだった。
おかげで、庭の雪がだいぶ解けた。
花壇の土を見るのは何日ぶりだ?。
土の香りは実に心地よい。
このまま、雪が降らずに春を迎えたいものだが、そうはいかないだろう。
雪かきグッズは玄関に置いたままにしておこう。
車のガソリンはなるべく満タンにしておこう。
スマホの充電はこまめに行おう。
備えあれば憂いなし・・・・・出来ることはやっておこう・・・・・・。

 一昨日、昨日とこの時期にしては暖かだった。
外へ出て、吐く息が白くならなかったのは何日ぶりだ?。
平年よりもどのくらい高いのだろう。体感的に全然違う。
水仕事が楽である。ゴミ捨てがちっとも億劫でない。
このまま、寒くならないで、春を迎えたものだが、そうはいかないだろう。
使い捨てカイロを買い足しておこう。
うがい手洗いを励行しよう。
バランスのいい食事を心がけよう。
対策を撮れば感染症に罹る少しは防げるだろう・・・・・って希望的観測。

 今朝も暖かだな~。
一気に気温が下がった時がこわい・・・・・・。

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2017年1月28日

今はもう

 とにかく大好物で当たり前に食べていたのに、もう食べることが叶わなくなったものが多々ある。
嘆いたところで、どうにもならない。何しろ、もう存在しないのだから。
実家のたくあんがそのひとつ。

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実家のたくあん作りは、晩秋に大根を天日干しするところから始まる。
大根そのものが、自家栽培だったのかそれとも市販品だったのかは覚えていない。ただ、長さや太さ、形が不ぞろいだったことは、はっきり記憶している。きっと、安心安全な大根だったのだろう・・・・・・。
干しあがった大根を漬けるのは、大人の役目だ。祖母が漬けた年もあれば、両親が大騒ぎしながら漬けた年もある。
年代物の樽を使う。糠と塩とザラメと。添加物は一切使わない。
独特の匂いがした。見た目は今ひとつだったが風味は抜群だった。
美味しかったな~。本当、美味しかった。たくあんだけでご飯が何杯でも食べられちゃうくらい美味しかった。

 実家でたくあんを漬けなくなって、何年経つのだろう・・・・・・・。
両親も年をとった・・・・・・・。
ゆうきが漬けられたらいいのだが、ゆうきにあの味と風味が出せるかどうか・・・・・。
今更ながら、実家のたくあんのありがたみをしみじみと痛感している・・・・・・。
あぁ~、もう食べられないとなると、なおのこと食べたい・・・・・。

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2017年1月25日

キーン

 寒さ厳しい日が続いている。
畑や田んぼや空き地や庭先や路肩には雪が残っている。凍りついたままに。降ってからもう2週間以上経つのに。
木々や建物、目に入るものすべてが、凍てついているように見える。
朝晩は特に冷え込むキーンという音か聞こえてきそうだ・・・・・・。

 空気が乾燥した日が続いている。
近くの川は水がちょろちょろとしか流れていない。
お空に雲はあるけれど、雨や雪を降らせる雲ではないらしい。
金属に触れるのが怖い。火を扱うのはもっと怖い。
お肌はカサカサだ。せめて心の潤いは保ちたい。

 ここの所、なぜだか人恋しい・・・・・・。
そうだ!旧友に連絡を取ってみよう!

 

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2017年1月23日

また行こう

 とある公園の展望台からの眺めだ。
結婚したばかりの頃、よく訪れていて、引っ越してしばらく足が遠のいて、近年、また訪れるようになった。
この場所が好きなのだ。彼もゆうきも。
ここへ来ると癒される。
ここへ来ると元気が出る。
ここへ来ると前向きになる。
新婚時代を過ごした方角へ目が向ける
変わった所と変わらない所と、すべてが愛おしい。
しばらく見つめた。アパートがあった場所をじっと見つめた。
いつの間にか彼が隣に立っていた。
ふたり顔を見合わせて微笑んだ・・・・・・。
この街はこれからどう変わるのか、どう変わっても、ゆうき夫婦がここ街を好きであることは変わらない・・・・・・。
また行こう・・・・・・。今度はお弁当でも持ってゆっくり訪れよう。

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2017年1月21日

大寒

 昨日は二十四節季の1つ大寒だった。
暦通り、字のごとくとても寒い1日だった。

 毎年、大寒の頃に思う。
あぁ~、日が長くなったな~って。
日が長くなったからと言って、1日の流れは変わらないのに、ポジティブになるのはなぜだろう・・・・・・。
すごく不思議だ・・・・・・。
日が長くなると、早起きの辛さが緩和される。
日が長くなると、どこかへ出かけたくなる。
日が長くなると人恋しくなる。
我が家の庭先に春の気配はまだない。
でも、人の目に見えない所で、何かかが始まっているはず。
元気を出そう。大寒の次は立春だ。
 

 昨日は二十四節季の1つ大寒だった。
暦通り、字のごとくとても寒い1日だった。

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2017年1月18日

ふと思い出した・・・・・。

 夕暮れ間近、ぼんやりと外を眺めていて、ふと思い出した。
小学生だった頃のことを。

 実家から小学校までは遠かった。
クラスで一、二を争うほどの遠さだった。
 朝は地獄だった。
登校時は、いつだって早歩きもしくは小走りだ。
それでもぎりぎりセーフ、たまに遅刻だ。
もっと早く家を出よう・・・・・とは、1度も思わなかった。
あぁ~学校が近かったらどんなにいいか・・・・・朝はいつも思っていた。
 逆に夕方は天国だった。
下校時は、いつだってノロノロ歩きだ。
あっちへふらふら、こっちへふらふら、小学校6年間のうちで道草を食わなかったことなんて、果たしてあっただろうか。記憶にない。
通学路は魅力の宝庫だった。季節を五感で感じられた。思うこと感じること考えされられることがいっぱいだった。通学路は生きた教科書だった。家に帰りつくと、いつも思った。
あぁ~、家が遠くてよかった~って。

 冬場の帰り道は、特に楽しかったな~。
固まったままの残雪を見てつくづく思った。
今度、当時通っていた小学校までの道をのんびり歩いてみようかな~。

 

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2017年1月16日

寒い 

 「寒い。」
昨日、目覚めてまず思った。
あぁ~、このまま寝ていたらどんなにいいか・・・・・強く強く思った。
起き上がるのに相当の勇気と気力を要した・・・・・。

 彼を送り出して、一通りの家事を済ませてから知った。
最低気温が-10℃を下回っていたことを・・・・・・。
どうりで水が冷たいはずだ・・・・・。
再度、身震いした・・・・・。

 とにかく寒い1日だった。
先日の雪は、日中になっても固く凍ったままだった。
終日、吐く息が白かった。

 静かな1日だった。
秋口によく見かけた野良ネコは、最近、姿を見せない。
小鳥のさえずりも昨日は耳にしなかった。
どこかで寒さをしのいでいてほしい・・・・・ネコも小鳥も。

 いつまで続くこの寒さ・・・・・・。
どう乗り越えようこの寒さ・・・・・。

 

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2017年1月14日

大好き

大好き

 お餅大好き。
物心ついてから今に至るまで、嫌いになったことがない。
多少食欲がない時でも、お餅なら食べられる。
辛いことがあって、落ち込んだ時も、お餅を食べれば、少しだけ元気が出る。
苦手な餡子もお餅と一緒ならば美味しく食べられる。
今まで、色んな食べ方を試したけれど、大根おろしをからめた、からみ餅が一番好きかな~。

 ゆうきが、お餅大好きなのは、小さな頃の環境が大きく影響している。
当時、実家では、うるち米だけでなく、もち米も栽培していた。
お正月に食べるお餅は、当然、自分たちでつく。
つまり一から十まで自家製のお餅だったわけだ。美味しくないはずがない。
いっぱい食べた。とにかく食べまくった。朝食がお餅でも全然平気だった。
実家のお餅は、一切れが大きくて、ちょっとごつごつしていて、風味が抜群だた・・・・・・。
祖父母も両親も弟も、家族全員、お餅が大好きだった。お餅がある間中、競うように食べた。お餅が終わると家族みんな意気消沈した。

 何から何まで自家製のお餅はもちろん美味しいけれど、市販のお餅もまた悪くないと思う。
自家製のお餅と市販のお餅、それぞれの良さがある。
自家製のお餅がもう食べられないのなら、市販のお餅を思う存分楽しもうではないか。
ゆうきのお餅好きは、これから先も変わらない・・・・・。

お餅はまだある。今度はどんな食べ方をしようかな。

 

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2017年1月11日

雪うさぎ

 雪が降るたびに思い出すエピソードがある。
遠い昔、彼がまだ少年だった頃の話だ。

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 彼は少年の頃、雪うさぎは、次の日の朝になると、本物のうさぎにに変わると本気で信じていた。
雪が降るたびに、いくつもいくつも、雪うさぎを作った。南天の実と小石、庭にある植木の葉っぱなどを駆使して。一生懸命作った。心を込めて作った。真剣だった。学校の勉強よりもずっと真剣だった。
が、次の日の朝になっても、雪うさぎは雪うさぎのままだった。
彼はがっかりした。泣きたいくらいにがっかりした。雪うさぎが本物の雪に変わらないのは、自分が作り方が下手だからだって思った。だから、雪が降るたびに、雪うさぎを作り直した。次の年も次の年も、雪が降るたびに雪うさぎを作った。何度作り直しても、雪うさぎは雪うさぎのままだった・・・・・・。

 同じ話を、もう何度も聞かされた。
聞かされるたびに微笑ましく思う。
もしかしたらもしかして、彼は心のどこかで、雪うさぎは、次の朝になると本物のうさぎになると信じているのかもしれない。
世知がない世の中、その位の夢はあってもいいのではないか・・・・・・妻であるゆうきは思う。

 

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2017年1月 9日

悩ましい

 「雪、降ってる!?」
14時少し前、彼からラインが入った。
「降ってる!積もり始めた!」
庭の画像と共に即答した。

雪は見る見るうちに、庭先を空き地を畑を白くして、あまり間をおかずに、道路も白くした。
雪が降り積もるのと比例して不安も降り積もる。
救急車のサイレンにいちいちビクビクして、家の中を意味もなくウロウロして、天気予報を何度も確認して、いつもよりもずっと長い午後を過ごした.
どの位、時間が経っただろう・・・・・彼が無事に帰宅した。
ゆうきは力が抜けた・・・・・。

 雪が降るとやるべきこと倍増。
今日はこれから雪かきだ。明日は筋肉痛になること間違いなし。
雪が降ると通勤時間が倍増。
ガソリン代がバカにならない。節約一家には痛い出費だ。
雪が降ると心配事が倍増。
白髪が増える・・・・・。
この冬、雪はあと何回降るのか、雪の当たり年でないことを祈るばかりだ。

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2017年1月 7日

昔と今と

昔と今と

 ゆうきの1日はキッチンに立つことから始まる。
彼がお休みで家にいる時も、少しだけ、時間は遅くなるが、必ず、キッチンに立つ。
ご飯が炊けていることを確認して、お味噌汁を作って、お漬物を出して・・・・・。
お休みの日だって、お腹は減る。食べないわけにはいかない。外食及び買い食いばかりしていたら、節約一家の我が家は破産する。だから、多少、しんどくても、キッチンに立つ。

 思えば、祖母も、1年365日、休まずキッチンに立っていた。母もまた。
子供の頃、ゆうきは、毎朝、祖母や母が、キッチンに立つ気配で目覚めていた。水道の水が流れる音、トントンと言う何かを刻む音、何かが出来上がった香り・・・・・とても心地よい目覚めだった。

 40年以上も前のことだ。当時は、今の時代よりも、ずーっと不便だった。
実家には電子レンジがなかった。炊飯器もなくて、ご飯はガス釜で炊いていた。冷蔵庫はあったけれど、極小だった。湯沸かし器があったけれど、しょっちゅう壊れていたため、洗い物は冬場でも真水だった・・・・・・。
それでも、おかずやお味噌汁はいつだって温かくて、ご飯が炊けていない朝なんてなかった。腐ったものが食卓に乗ることなんてなかった。食器はいつだって清潔だった。
今のゆうきが、当時のキッチンに立って、炊事を行うなんて絶対無理だ。
不平不満を漏らすことなく、休みなくキッチンに立っていた祖母や母を今更ながら尊敬する。

 今はいい時代だ。
スイッチオンで解凍することや温める事が出来る。タイマーをセットすれば、希望する時間にご飯が炊けている。冷凍に冷蔵・・・・・自由自在だ。蛇口を開けばお湯が出る。
眠いとか面倒とか言ったら、天国の祖母に笑われる。
がんばろうっと。

 

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2017年1月 4日

三が日が過ぎた

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 三が日が過ぎた。世間様は今日からが平常モードだ。
彼は、今日が今年最初のお休みだ。
ゆっくり過ごしたいところだが、そうはいかない。
これから、娘を大学にある地へと送って行かなければならない。
やれやれだ・・・・・・。
大学の冬休みは本当短い。
あっという間に過ぎてしまった・・・・・・。

 休みの間、時間の許す限り一家団欒を堪能した。
3人でで外食した。
3人でドライブに行った。(クリスマスのすぐ後)
時に一緒にキッチンに立った。
夕食はいつも一緒だった。
時にくだらない会話に興じた。
和やかな期間だった・・・・・・今、思う。

娘は、大学にある地に戻ったら、すぐに補講が待ち構えている。
就活関連のセミナー、講義、ゼミ、レポートの提出、課題・・・・・・忙しい毎日が待ち構えている。
1月末には、後期試験があり、試験が終われば、就職戦線突入だ。
現実は厳しい・・・・・・。親として何が出来るのか・・・・・。

 大学の冬休みが終わる、厳しい現実の始まり始まり。
果たしてどうなることやら・・・・・。

 娘には夢がある。
娘の夢が叶ったならば、一家で目いっぱい楽しもう・・・・・密かに思っている

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2017年1月 2日

2017年

2017年

 明けましておめでとうございます。
昨年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

新しい年を皆様いかがお過ごしでしょう。

 大晦日、彼は午後10時半ごろ帰宅した。クタクタだった。へとへとだった。
帰宅後、すぐに年越しそばの晩御飯を食べ、即効でシャワーを浴び即効でベットに入った。
紅白はほとんど見られなかった。それどころか家族との会話すらままならなかった。
明けて元旦は、午前4時40分出発だ。外には街灯がこうこうと燈っていて、吐く息が白かった。今朝も同じ時間帯に出勤した。明日も同じ時間帯に出勤する予定。お正月とはいえ、普段となんら変わりはない、いやむしろ普段よりもずっと慌ただしい。
これは今年に限った事でなく毎年のことだ。彼は人さまが遊ぶ時が稼ぎ時である。ちっともお正月らしくないけれど、せめて気持ちだけは神聖でありたい・・・・・。

 今年は果たしてどんな年になるのか・・・・・。
とりあえず、家族揃って新年を迎えられたことに感謝だ。

 

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