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2017年2月

2017年2月27日

三寒四温?

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寒暖の差が激しい。激しすぎる・・・・・立春が過ぎたあたりから毎日のように感じる。
日中、上着がいらず、むしろ汗ばむような陽気になったと思ったら、次の日の同じ時間帯には小雪が舞う・・・・・。
いったいその気温差はどのくらいなのか・・・・・。
寒くなったり温かくなったりのサイクルが短すぎ。三寒四温と言うより一寒一温ではないか・・・・・つくづく思う。
今朝方の第一声はくしゃみだった。あまりに大きなくしゃみだったから、隣のベットで寝ていた彼がびっくりして飛び起きた。
昨夜はそれほど寒くなかったから、毛布を一枚どけて寝た。判断を間違えた。油断した。
着るものに寝具・・・・・毎朝、毎晩、迷っている。

 着るもの寝具だけでなく、晩ごはんのメニューにも迷いが生じる。
熱々メニューにすべきか、冷めても美味しいメニューにすべきか。
寒い夜もあれば、暖かい夜もある。気温が急上昇することもあれば、逆に急降下することもある。今日はどうなるのだろう・・・・・。予測が難しい。
今夜の晩ごはん・・・・・何作ろう・・・・・・・。

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2017年2月25日

もちぐさ

 ゆうきが住む地域では「よもぎ」のことを「もちぐさ」呼ぶ。
小さな頃から慣れ親しんできた言い回しである。
たとえば、「もちぐさの団子」という風に使う。
「よもぎ」という言葉は知っていた。
けれども、「もちぐさ」とは別物だと思っていた・・・・・・。
もちぐさ=よもぎだと知ったのはいつの頃だろう・・・・・・。
知った時は心底驚いた。
(知ってから)だいぶ時が経つが、「よもぎ団子」と言うよりも「「もちぐさの団子」と言った方が、ずっとしっくりくる。ゆうきの中では。

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ところで、ゆうきの実家では、もちぐさを天ぷらにする。
祖母の得意メニューの1つで、春先になるとよく食卓に乗った。
よく洗ったもちぐさを、水で溶いた小麦粉に絡めて、サラダ油で揚げるだけの、いたってシンプルな物だが、美味しいんだ、これが。
揚げたてでも美味しい。冷めても美味しい。ちょっとお醤油を垂らせば、ご飯のいいお友となる。
もちぐさの天ぷらを最後に食べたのはいつだっけ?思い出せない・・・・・・・。
最近、食べたくて、食べたくて、たまらない・・・・・・・。

 春になったら、もちぐさを摘みに行こう・・・・・
そして、もちぐさの天ぷらを作ろう・・・・・。

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2017年2月22日

夜明け前

  夜明け前の空を仰ぐ。
空が一番美しいのは、この時間帯なのではないか。
近年、強く感じる。

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 名前はわからないけれど一際光輝く星。
夜中よりも、はっきりくっきり見えるお月さま。
赤紫色の雲。
だんだんと姿を現していく山々の稜線。
富士山の雪が紅色に染まる。
「あぁ~、」
知らず知らずのうちに感嘆のため息が漏れる。

 空ってなんて美しいのだろう・・・・・・。
人間って、人間って、なんてちっぽけなのだろう・・・・・・。

 高性能のカメラが欲しい。
絵心が欲しい。
感動を具体化できないことが実にもどかしい。

 夜明け前の空を仰ぐ。
空が一番美しいのは、この時間帯なのではないか。
近年、強く感じる。

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2017年2月20日

溶けた・・・・・

 昨日の昼間は、本当、暖かで、路肩に積み上げてあった残雪が解けた。
これで、少なくとも数日間は、路面が凍結する心配はないだろう。
しばしの安堵。

 昨日の昼間は、本当、暖かで、リビングなどは、春の陽気で、ダイニングテーブルに放置してあったチョコが溶けた。
あぁ~あ!
今度から、無精しないで、チョコは冷蔵庫に保存しよう。
深く反省。

 昨日の昼間は、本当、暖かで、富士山が、富士山が、青空に溶けた・・・・・。
美しかった。眩しかった。ちょっと感動的だった。
春はもう間近だ・・・・・・。

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2017年2月18日

無い知恵絞って?

 我が家の冷凍庫は常に満杯だ。
引き出し式だからまだいいものの、扉式の冷凍庫だったら・・・・・・たちまち雪崩を起こすだろう・・・・・・。
中身の内訳は・・・・・・きんぴらごぼう、ひじき、切り干し大根、五目豆、切り昆布の煮物、ハンバーグ等の自家製常備菜。
お浸しやインゲンの茹でたものも入っている。あと市販の冷凍食品も少し・・・・・・・。葱を小口切りにしたものも入っている。キノコ類も刻んで入っている。
満杯になっていると安心する。少し空いてくると不安になる。
毎日、ちょっとずつ使う。なくなりそうになったら、暇を見つけて、また作ったり刻んだりする。
常備菜や茹で野菜はお弁当用、刻んだネギやキノコ類は汁物用だ。市販の冷凍食品はもしも準備できない時の保険。毎日、少しずつ使う。
こうすることで、少なくとも、お弁当を作る手間ひまは半減する。
慌ただしい朝、一から十までの工程をこなすのは、とてもじゃないけれど無理だ。無い知恵を絞って時間短縮を計らなくては・・・・・とてもじゃないけれどやってられない。
冷凍庫の品々は時間の貯蓄でもある。

 ただいま、実家の冷凍庫を満杯にすることを検討中。
今まで、実家のものは実家のキッチンで作っていたが、実家のキッチンは使い勝手がよくない上に寒くて・・・・・・。
ただ、味付けの好みが、我が家の面々と違うことが問題・・・・・。
さてどうしたものか・・・・・。再度、無い知恵を絞っている。

 

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2017年2月15日

夜が明けた



 ゆうきの朝は早い。
午前3時半起床。外はまだ真っ暗だ。
眠いけれど、眠いなんて言ってられない。
辛いけれど、辛いなんて言ってられない。
彼の出かける時間が迫っているのだから。
 ゆうきの朝は忙しい。
朝ごはんを用意してお弁当をつめる。
お茶を用意してお箸も忘れずに。
止めようとは思わない。
面倒くさいとは思わない。
健康な体は健康な食事から。
 彼が出かけたらなば、掃除開始だ。
洗面所、お手洗い、階段、玄関ホール、廊下、和室、リビング、キッチン・・・・・。
のんびりはしていられない。自身にだって予定があるのだから。時間は守る主義。
掃除をしていると無になれる・・・・・。
無になれれば、一日のが流れがスムーズだ・・・・・。

  朝陽が部屋に差し込む。
太陽の光とはこんなにも明るいものなのか。
太陽の光とはこんなにも暖かいものなのか。
太陽の光とはこんなにも人を元気にするものなのか。
この瞬間があるからこそ、ゆうきはがんばれる
眠気が吹き飛んだ。辛さが吹き飛んだ。
ただいま、 無事に朝を迎えられた歓び、しっかりと噛みしめている・・・・・。

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2017年2月13日

福寿草

 福寿草が咲いた。
実家の庭先に。
車に乗り込もうとした際に目に入り、気持ちがほころんだ。
いつの間にこんなに・・・・・
何故、兆候に気付けなかったのか。
実家には、週に数回訪れているのに。
ちょっと悔しい・・・・・。

 それにしても可愛らしい花だ。
自然と笑みが漏れる
今まさに咲き誇る花を見るのは、何か月ぶりだろう・・・・・。
わが心に”華”が咲いた。
今年最初の”華”である。

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2017年2月11日

狐の嫁入り?



 日差しがあるのに雨が降る・・・・・いわゆるお天気雨のことを”狐の嫁入り”という。
夢があって素敵な言い回しだな~って思う。

では、日差しがあるのに雪が降ることを何というのだろう・・・・・知りたい。

 お天気雨は、年に何度か降られる。これまでの人生で何度降られたことか。数えきれない。珍しいと感じたことはない。
でも、お天気雪に降られたのは、これまでの人生で、ほんの数回だ・・・・・。
すごく珍しく感じる。

 昨日が、我が人生で何度目かのお天気雪だった。
ちょうど、その時、林を目の前にしていた。
驚いた。目を見開いた。言葉を失った。
あまりに美しかった。あまりに感動的たった。あまりに幻想的だった。
果たしてどのくらいの間、その場に立ち尽くしていただろう・・・・・。
娘に声をかけられ、我に返った。
どんな表情をしていたのかが気になる所。さぞかし間抜けな表情をしていたに違いない。周りに赤の他人がいなくてよかった。
本当、夢を見ているようだった・・・・・。

 日差しがあるのに雨が降る・・・・・いわゆるお天気雨のことを”狐の嫁入り”という。
夢があって素敵な言い回しだな~って思う。

では、日差しがあるのに雪が降ることを何というのだろう・・・・・知りたい。

 

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2017年2月 8日

明日は

 明日は雪が降るとの予報。
果たしてどのくらい降るのだろう・・・・・・。
3年前の大雪の記憶が否応なくよみがえる。

 車のスタットレスタイヤを新調しておいてよかった。
もちろん過信はできないが、ある程度、スリップ事故等、予防できるだろう。
1台の車が事故を起こせば、交通状況に重大な支障をきたす。
運転は慎重に・・・・・・肝に銘じよう。

 彼の車とゆうきの車と、今日のうちにガソリンを満タンにしておかねば。
3年前の大雪の際はガソリンが不足した。
スタンドへ行っても給油できなくて・・・・・本当、困り果てた。

 明日は、娘を迎えに行く日だ。
彼の車に雪かきスコップは積んであるだろうか。
今日、帰ってきたら確認しておこう。
万が一、立ち往生して、車の周りの雪を取り除く事が出来なかったら・・・・・想像するだけでゾッとする。

 彼に、車に使い捨てカイロとチョコレート、防寒着、毛布、長靴を積むよう促そう。
何台も連なってにっちもさっちもいかなくなる可能性だってある。
娘の所へ行くには、峠をいくつも越えなければならない。周りに民家がない箇所が多々ある。
自分たちの身は自分たちで守らねば。

 昨日は、お日様の光がサンサンで、ぽかぽかで、心地よい1日だった。
この光を、この暖かさを、明後日に流用できないものか・・・・・つくづく思った。

 明日は雪が降るとの予報。
果たしてどのくらい降るのだろう・・・・・。
3年前の大雪の記憶が否応なくよみがえる。

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2017年2月 6日

雨の日曜

 雨はいつの間にか降り始めた。
静かな雨だった。
優しい雨だった。
 

 何日ぶりの雨だろう。
埃っぽさがなくなった。
残雪がなくなった。
常緑樹が息を吹き返した。
木の芽が膨らんだ。
野鳥のさえずりを聞いたのは本当久しぶり・・・・・。
とても気持ちよさそうにさえずっていた。
昨日の雨が外に生息する生き物たちにとって恵みの雨だったようだ。

 何日ぶりの雨だろう。
ここの所、しつこく続いていた喉のイガイガが解消された。
鼻の通りがよくなり、息をするのが楽になった。
気のせいかもしれないがお肌がちょっと潤った気がする。
昨日の雨は体にとっても恵みの雨だったようだ。

 雨はいつの間にか止んでいた。
静かな雨だった。
優しい雨だった。

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2017年2月 4日

食べたいから

 今朝の味噌汁の具はほうれん草と椎茸と油揚げにした。
所要時間は5分なり。
カップラーメンよりは時間がかかったが、袋麺よりは時間がかかってない・・・・・。
朝は、栄養面よりも時間短縮を優先する。

 何故、365日、キッチンに立ち料理をするのか・・・・・・。
一番の理由に最近気が付いた。
一番の理由、それは、それは自分が食べたいからだ。
家族の体のことを考えて、家族の喜ぶ顔が見たいからという理由ももちろんある。
でも、でも、一番の理由は自分が食べたいからだ。
味噌汁、煮物、ハンバーグ、炒め物、お浸し、漬物等々、料理と類されるものすべて自分が食べたいから作る。

「ゆうきが嫌いなものは食卓に乗らない・・・・・」
以前彼に言われたことがある。彼はとうの昔に気がついていた・・・・・・。
娘は何も言わないけれど、もしかしたら気が付いているかもしれない

 自分が食べたいから作る・・・・・
ゆうきは悪妻であり悪親である。

 あと少ししたら、スーパーに鶏肉を買いに行こう。
今日は親子丼が食べたい。

 

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2017年2月 1日

南天

 実家の庭は南天が香る。
春夏秋冬、季節を問わず南天が香る。
晴れの日、雨の日、雪の日、強風の日、曇りの日、お天気に関係なく香る。
嬉しい日、悲しい日、楽しい日、つらい日、どんな日でも香る。
樹齢何年になるのだろう・・・・・・。
ゆうきよりも少し年上であることは確か。

 ゆうきは、南天の香りに包まれ育った。
南天の葉っぱや実を使っておままごとをした日々が懐かしい。
高校受験の朝、社会人として初出勤する朝、嫁ぐ日の朝、どれだけ励まされたことだろう。
学校で嫌なことがあって泣きそうだった夕方、仕事が立て込んで心身ともにボロボロに疲れて帰宅した夜、初出産で里帰りした昼下がり、どのぐらい癒されただろう。
南天の木があったからこそ、気力が保てた。
南天の木があったからこそ、がんばれた。
南天は、南天は、ゆうきの心の支えだ。

 実家の庭は南天が香る。
季節を問わず、お天気に関係なく、どんな日にも南天か香る。
南天が香る庭、たまらなく愛おしい・・・・・・。

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