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2017年3月

2017年3月29日

おめでとう

 

 1996年3月28日 午後4時28分 富士の麓にある産婦人科2階ロビーに「こんにちは赤ちゃん」のメロディが流れた。
ゆうきは分娩台に横たわっていた。
涙があとからあとから流れ出る・・・・・。
興奮していた。興奮以上に感動していた・・・・・。
何か言葉を発したいのだが、言葉が見つからなくて・・・・・ただただしゃっくりあげて泣いていた。まるで幼子のように。
会えた。会えた。会いたくて会いたくてたまらなかった人にようやく会えた。
興奮しないはずがない。感動しないはずがない。涙が流れないはずがない。
娘誕生の瞬間である。何があろうとも忘れられない瞬間である。

 名前は既に決まっていた。
夫婦2人で、何カ月もかけて決めた。
字画を考慮して決めた。
娘の将来を思いながら決めた。
そう、ゆうき夫婦は、娘が生まれる前から娘を愛していた・・・・・。

 これから先、世の中はどう移りゆくのだろう・・・・・。
娘の将来は果たしてどうなるのだろう・・・・・・。
先の事は予測不可能。
だが、これだけははっきり断言できる。
世の中がどうなろうとも、娘がどうなろうとも、ゆうき夫婦が娘を思う気持ちは変わらない。永遠に。

 

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2017年3月27日

思い

 もうすぐ本格的な春が来る。
もうすぐ新年度が始まる。
もうすぐ、もうすぐ、娘は大学がある地へと戻っていく。
寂しい・・・・・・彼とゆうきはため息の連続だ。2人きりの時は特に。

 娘が笑う。娘が食事をする。娘がうたた寝をする・・・・・・。
何気ない毎日が、どれだけ愛おしい事か・・・・・。
言葉では言い表せない。

 つい先日、とある公園を訪れた。
親子3人で。
3人で花を愛でた。
3人で可愛らしい動物たちに歓声を上げた。
3人でぶらぶらと歩いた。
3人でベンチに腰掛け、ぼんやりと噴水を眺めた。
3人でお弁当を食べた。
楽しかった。すごく楽しかった。泣けちゃうくらい楽しかった。

もうすぐ本格的な春が来る。
もうすぐ新年度が始まる。
もうすぐ、もうすぐ、娘は大学がある地へと戻っていく。
寂しい・・・・・・彼とゆうきはため息の連続だ。2人きりの時は特に。

先の事なんて誰にもわからない。

とりあえず、今この時を大切にしよう・・・・・・。

 

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2017年3月25日

いつの間に

 クロッカスが今にも咲きそうだ・・・・・。
彼が先に気が付いた。
「いつの間に・・・・・」
彼はつぶやく。
ゆうきも同じことを思う。
本当、いつの間にだ・・・・・。
心がほころんだ。
自然と笑みが漏れた。

 関東に春一番が吹いてどのくらい経つだろう。
我が家の庭にも春が来た。

庭にはほかにもたくさんの草花が植わっている。
次に咲くのはなんだろう・・・・・
世知がない世の中を生き抜くのは実に大変なこと。
一難去ってまた一難。
問題や心配事は尽きることがない。
それでも、せめて花を愛でる心の余裕は持ちたいものだ。

 

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2017年3月22日

特技?

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ある日の昼下がり、リビングにて。
「ママー、今、どこへ行ってたの?」
娘が聞かれた。
「うーん?ハワイ~」
ゆうきは応えた。
「海、きれいだったよ~。」
「ふ~ん。」
娘は、さも愉快そうに、母親であるゆうきの顔を覗き込んできた。

 またある日の昼下がり、同じくリビングにて。
「〇〇~(娘の名前)、今度はどこへ行ってきたの?」
ゆうきは娘にたずねた。
「南極~。」
娘が即答した。
「ペンギンさん、かわいかった~。」
「ふ~ん。」
ゆうきは、からかい半分に、娘の顔を覗き込んだ。


 ハワイだの南極だの、簡単に行って来られるわけがない。
体本体は動かず、意識だけ行きたいところへ。
ゆうき母娘の旅は、いうなれば「想像上の旅」である。
「想像上の旅」は素晴らしい。
お金はかからないし時間もかからないし、第一、事故に遭う心配がない。
運転中や仕事中、講義を受けている最中、就活中、誰かと会っている時、あと道を歩いている時は、控えるのだから、文句は出まい・・・・・って母娘共通の理屈。
「想像上の旅は、ゆうき母娘の特技であり息抜きでもある。

 今度はどこへ行って来ようかな。
この意志ある限り続けたい。

 娘は、オーストラリアに野生のインコを見に行ってきたいそうな。
「いってらしゃ~い。」
快く送り出そう。

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2017年3月20日

ぼたもち

 お彼岸が来るたびに思い出す。
祖母手作りのぼたもちのことを。
美味しかったな~・・・・・・本当、美味しかった。

 祖母の作業はとにかく丁寧だった。
そばでに見ていて感心するほどに。
手間を惜しまない。時間を惜しまない。
周りがどんなに騒がしくとも気にしない。黙々と作業する。
おはぎを作る祖母の表情は、真剣であるけれど優しげで、一緒にいると心なごんだ。

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 祖母のぼたもちは、あんこが他とは違った。
甘さ食感共に絶妙で非の打ちどころがない。
当時、あんこが大嫌いで、どら焼きを食べるにしてもあんこをよけるくらいだったのに、祖母が作るあんこだけは、美味しいと素直に感じた。
芯であるもち米の炊き具合だって、他とは違った。
もち米だけだと美味しくないのに、あんこと合わさると、とても美味しくなった・・・・・
一体全体、何がどうなっていたのだろう・・・・・未だ謎である。

 祖母のぼたもちを食べられなくなって、四半世紀の時が経つ。
他とは違うぼたもちをどうしても再現できない自分がいる。

 お彼岸が来るたびに思い出す。
祖母手作りのぼたもちのことを。
美味しかったな~・・・・・・本当、美味しかった。

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2017年3月18日

優れ食材

 ここ最近、我が家では、さつま芋の利用頻度がぐんと上がった。
スーパーに行くたびに買い足す。無いと落ち着かない。
いったい何がきっかけだったのか・・・・・忘れた!

 シンプルにレンジでチンして食べる。
熱々をフーフーしながら食べる。
素朴な味がする。腸内掃除?体に良いものを食べていると実感する。

 汁物に入れることも多い。
豚汁に味噌汁・・・・・意外といける。
汁物に入ったさつま芋は、ホクホクしていて優しい味がする。

 天ぷらにすることもある。
たまにだけれど。
揚げたてに、お醤油をちょっとつけて食べると、もう最高。
これ以上のおかずはないってくらいに美味しい。
天ぷらの具材で、1番好きなのはさつま芋だったりする。

 今度、祖母がよく作ってくれた大学芋を作ろうと思う。
うまく作れるかな~。
緑茶と一緒に頂きたい・・・・・。
スイートポテトも作ってみたいな~。

 おやつにもご飯のおかずにもなる、さつま芋は実に優れ食材だ。
つくづく思う。さつま芋がない人生なんて、考えられない。

 少し前に、何かの番組で、さつま芋のカレーを紹介していた。
こちらもまた食べてみたい。

ここ最近、我が家では、さつま芋の利用頻度がぐんと上がった。
スーパーに行くたびに買い足す。無いと落ち着かない。
いったい何がきっかけだったのか・・・・・・忘れた!

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2017年3月15日

思い出

 毎年、ホワイトデーの時期になると思いだす。
身内以外の男性から初めてもらったプレゼントのことを。

 入社1年目、バレンタインデー間近、職場の先輩に、「(同じ)部署の男性陣に女性陣からチョコレートを贈ろう。」と誘われた。
正直、あまり乗り気ではなかった。たぶんテレもあったと思う。
しかし、当時は新人だ。いさかいを起こしたくなくて、やむなく賛同した。
バレンタインデー前日に、先輩と一緒に買い出しに行った。ハート形、お酒が入ったチョコetc.、色んなチョコレートがあったが、円型のチョコレートが筒状に入っている無難なものを選んだ。何の変哲もないチョコレートなのに同じ部署のおじさんたちは思いのほか喜んでくれた。とても意外だった。

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 1ヵ月後のホワイトデー。
ゆうきは、今日がホワイトデーであることを忘れていた。バレンタインデーにチョコを贈った事すら忘れていた。いつも通りに出勤して、いつも通りに仕事をして、いつも通りの時間に帰ろうとしたら、同じ部署の少し年上の男性から、小さな包みを手渡された。バレンタインデーのお返しだそうな・・・・・・。思わず、その場で赤面した。恥ずかしかった。嬉しかった。思いっきりときめいた。
包みの中身はハート形のペロペロキャンディーだった。これまた何の変哲もないキャンディーなのだが、この上なく愛おしく感じて、ずっと撫でていた!
あの日あの時頂いたキャンディーは、四半世紀以上が過ぎた今でも脳裏に焼き付いている・・・・・。

 あの頃、同じ部署で働いていた方々は、今どこでどうしているのだろう・・・・・・。
中にはかなり高齢の方もいる。元気かな。元気しているといいな。

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2017年3月13日

備えあれば

 震災当日、揺れが収まってしばらくした頃。
心底、慌てた。ガソリンがない!
娘と共に車に乗った。
どこかへ行こうとしたのではない。
停電していて家の中が寒かったので、暖をとろうとした。
家のテレビがつかないので、車に設置されているテレビで情報を得ようとした。
エンジンをかけて、そこで、初めて、車のガソリンが残り少ないことを思い出した
青くなった。後悔した。このまま、エンジンをかけたままだと、それこそ、スタンドにも行けなくなってしまう・・・・・・・。
車中で過ごすことをあえなく断念。すごすごと車の外に出た。
車の給油はこまめの行わなくては。常に満タンは無理でも、せめて、最寄りの総合病院と我が家を行き来できるくらいのガソリンは確保しておきたい。

 震災当日の夜。
心底、困った。
懐中電灯が今にも消えそう・・・・・・。
絶句した。(懐中電灯の)スイッチを入れたり切ったり、無駄な努力をした。
前に電池を入れ替えたのはいつだっけ?記憶になかった。
頼りない灯りを頼りに、避難用リックサックから携帯ラジオとろうそくを取り出した。
懐中電灯の電池の有無は定期的に行わなくては。真っ暗な中での小さな灯りはとても貴重だ。

 震災当日、停電になってから復旧するまでの間、ずっと冷や冷やしていた。
携帯電話を充電するのを忘れていた。バッテリーが残り少ない。
もしも切れてしまったら・・・・・外部と連絡が取れなくなる。情報が得られなくなる。万が一家族の誰がが緊急事態に陥っても救急車が呼べない。
やきもきした。体がガタガタ震えた。泣きそうになった。
電気が復旧して、彼の実家の面々と(電話で)話せた時はどれだけホッとしたことか。言葉では言い表せない。
携帯電話(スマホ)のバッテリー残量は常々確認しなくては。今は携帯できる充電器もあるわけだし。もしもの時、離れた場所にいる大切な人たちとの意思の疎通は、生きる希望となる。

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 震災当日、布団にもぐりこんでから、すごく助けられた。
使い捨てのカイロに。
こんな小さなものがこんなにも温かいのか。
ぐっすり眠ることはさすがにできなかったが、人心地つくことはできた。
使い捨てカイロも避難用リュックに入れておこう・・・・・・固く決意した。

 あの日あの時のトラウマを教訓にしたい。
身の回りのチェックを怠らず。
喉元過ぎれば熱さ忘れるではいけない。
 

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2017年3月11日

3月11日

 6年前の3月11日の晩ごはんは、醤油煎餅とココアだった。
停電してどのくらい時間が経っていたのだろう。
真っ暗な中、ろうそくの炎を見つめつつ、ただただ黙々と食べた。
全然、美味しくなかった。味覚そのものがマヒしていたのだと思う。
テレビは当然見られなかった。パソコンも使えなかった。情報は携帯のラジオでしか得るしかなかった。
大津波、爆発、火災、死傷者、行方不明・・・・・耳に突き刺さる恐ろしい言葉の数々。
ラジオでは映像は流れない。状況は想像するしかなかった。
体がガタガタ震えた。歯がカチカチなった。
怖かった。不安だった。発狂寸前だった。この世の終わりだと思った。生まれて初めて死を意識した・・・・・。

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あの日あの時に、学んだことは「ありがたみ」
明るい灯りの下で食事を摂れるって実にありがたい。
毎日お風呂に入れるって、着替えられるって実にありがたい。
誰にも気兼ねすることなく眠る場所があるって実にありがたい。
仕事があるって実にありがたい。
家族が無事でいられるって実にありがたい。
生きていられるって実にありがたい。
世の中に当り前の事なんて何もない。

 今この時を大切にしよう。
今、かかわりがある人たちを大切にしよう。

 2011年3月11日、あの日あの時を絶対に忘れまい。

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2017年3月 8日

春を伝える使者

 昨日の昼下がり、リビングで読書をしていたら、外から、
「きーききぃー」
という甲高い声が聞こえてきた。
キジだ!すぐにわかった。窓辺に駆け寄った。
キジは、ブルーエンジェルの木の向こう側にいた。雄だった。
手にしていたスマホを構えた。が、しかし、キジをスマホカメラでとらえることはできなかった・・・・・。
「あぁ~あ!」
チャンスだったのに・・・・・。ちょっと落胆した。
厳しい冬をどう過ごしているか気がかりだった。
とりあえず、無事で何よりだ。

 キジの鳴き声を聞いたのは久しぶりのこと。
キジの姿を目の当たりにしたのはもっと久しぶりのこと。
キジの甲高い声が、春の訪れを伝える使者に思えてならない。
心がほころんだ・・・・・。

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2017年3月 6日

迷信?

 3月3日の夜10時過ぎのこと。
「あっ!」
娘が突然、青ざめた。
「何?」
ゆうきは、あっけにとられた。
「お雛様、仕舞ってない!」
我が家ではお雛様を出すのは彼の役目、仕舞うのも彼の役目。
何しろ、かなりの大きさで、しかも繊細なものなので、下手に扱うと壊れてしまう。
出すのも仕舞うのも大仕事である。
特に、取り決めをしたわけではないが、自然と、彼の役目となった。

「どうしよう・・・・・・」
娘は、かなり動揺していた。
彼は、次の日、早いのですでに休んでいた。
「明日でも大丈夫なんじゃない?」
ゆうきは言った。
「ダメだよ!行き遅れちゃう!」
お雛様を仕舞い忘れると婚期が遅れる・・・・・。
キョウビ、そんな迷信を信じる若者がいることに、ゆうきは、ただただ驚いている・・・・・。
「じゃあ、独身を通している人は、みんな、お雛様を仕舞い忘れていたのか!
あっ、でもパパはその方が喜ぶと思うよ。」ゆうきは心の中でつぶやいた。

 次の日の早朝、和室をのぞいてみたら、お雛様がきちんと箱に収まっていた。
どうやら、娘は夜中に悪戦苦闘した模様・・・・・。
彼は、
「しょうがねぇな~」
と苦笑いしながら、お雛様の入った箱をもとあった場所に戻した。

 娘には、お雛様の他にも、信じて疑わない迷信とかジンクスとかあるに違いない。
ちょっと笑える。
就活真っ最中でナーバスになっているのか・・・・・。
娘に言ってやりたい。親として。
就活にしたって婚活にしたって焦りは禁物ですぞ!
迷信もジンクスとか信じるなとは言わないけれど、最後の最後は自分次第だ。

 

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2017年3月 4日

流血騒ぎ

流血騒ぎ

 どちらかというと辛党なゆうきは、甘いスイーツよりも塩煎餅が好き。
スナック菓子が好き。体に良くないことはわかっている。
だから量を調節する。食べすぎないように。食べすぎないように。

 彼は、はっきり甘党だが、塩辛いものよく食べる。
本当、よく食べる。一袋いっぺんに食べてしまうこと度々。
食べすぎは良くない。妻として気遣ってあげなければ。年も年だし。

 ある日のこと、彼はスナック菓子を食べていた。ゆうきはパソコンに向っていた。
すでに一袋の半分以上を食べている。そろそろやめるよう声をかけようとしたその時、
「あぁ~っ」
彼が突然叫んだ。
「何?どうした?」
ゆうきは慌てて振り返った。
「これ(写真)食べてたら、口の中を切った!」
よくよく見ると、上あごから血が出ていた。
「あぁ~あ!」
心配になるよりも呆れた・・・・・。
いったいどんな食べ方をしていたのか・・・・・スナック菓子で口の中を着るなんて聞いたことがない・・・・・。
娘も唖然としていた。リビングはやがて爆笑に包まれた。

 以来、彼は、写真のスナック菓子を食べていない。
ゆうきは食べるよ。だって美味しいんだもん。食べ過ぎなければいいだけの話。
美味しそうに?食べるゆうきに彼は恨みがましそうに言った。
「俺は口の中が繊細なんだ!」
ゆうきは彼にちらりと目をやり
「あっそう!悪かったね。口の中が鈍感で!」
って応えた。
言い争う?両親を、娘は呆れた顔て眺めていた。
彼はおそらく、今後も写真のお菓子を食べないであろう。
我が家の歴史に残るであろう珍事である。

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2017年3月 1日

雛祭り

 
 あかりをつけましょぼんぼりに・・・・・・
お雛様を前にすると、不思議と気持ち厳かになる。

 お部屋を掃除しなきゃ・・・・・・
お雛様に失礼だ。
テレビの音を小さくしなくては・・・・・。
お雛様が驚かれてしまう。
言葉遣いを丁寧にしなくては・・・・・。
お雛様に笑われてしまう。

 今年もやってきた雛祭り。
娘の健やかな成長がまことに喜ばしい。
お雛様を買ってくれた実家の両親に感謝。これまで娘に関わってきたすべての人に感謝。神様に感謝。仏様に感謝。感謝感謝感謝の嵐だ。

 明後日のひな祭り、晩御飯は何にしよう。
お雛様と共に、楽しく過ごしたい。

 あかりをつけましょぼんぼりに・・・・・
お雛様を前にすると、不思議と気持ち厳かになる。


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