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2017年7月

2017年7月24日

徒然なるままに

 昨日は、朝から晩まで曇り空が広がっていた。
陽射しは全くなかった。
久しぶりの曇天。
鳩、雀、ムクドリ・・・・・小鳥のさえずりが、いつもより賑やかだった。
野鳥合唱団?幸せな気持ちになった。

 お昼前に雨が降った。
何日ぶりの雨だろう・・・・・。
雨音が耳と心に響いた。
とっても心地よかった。

 昨日は、エアコンなしで過ごせた。
ほぼ、一日中、窓を開けていた。
天然の風はやはり気持ちいい。
お肌が生き返った・・・・・そんな気がした。

 久しぶりの曇天、久しぶりの雨、天然の風・・・・・穏やかで平和な1日だった。

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2017年7月22日

たわしの大群

 暑い時は、買い物に行くのがしんどい。
暑い時は、掃除がしんどい。
暑い時は、ベランダに出て洗濯物を干すのがしんどい。
暑い時は、炊事がしんどい。
暑い時は、暑い時は、体を動かすこと自体しんどい。
中でも群を抜いてしんどいのは炊事であろう・・・・・。
なぜならば”熱”を使用するから。
我が家はガス火ではなくIHたが、それでも熱いには違いない。

 特に揚げ物は、揚げ物は、取り掛かるのに、そうとうの根性がいる。
揚げ物は暑いからやりたくない・・・・・これ本音。
でも、食べたい・・・・・これもまた本音。
暑いから嫌、でも食べたい、暑いから嫌、でも食べたい・・・・・心の中で葛藤が繰り広げられる。
夏場は揚げ物回数が減るのは確か。
先日は珍しく?食べたい気持ちが勝った。

 マグロカツを揚げた。
ものの30分もしないうちに、大皿ひとさら揚げ終わった。
取り掛かる前はしんどいが、始めてしまえば、何のことはない。

 達成感もあって、娘に画像をラインした。
すぐに返事が来た。
「たわしの大群?」
って・・・・・。
力が抜けた。汗が引いた。スマホ片手に大爆笑した。

 たわしの大群ねぇ・・・・・
予想だにしない反応である。
娘の頭の中はどういう構造をしているのだろう。
一度覗いてみたい・・・・・・
揚げ物をした達成感よりも娘の発想力が勝った一幕である

 夏は揚げ物をしたくない。でも食べたい・・・・・。
次は、娘が在宅している時にやろう・・・・・。
果たしてどういう反応を示すのか・・・・・楽しみだ。

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2017年7月19日

可愛い

 「ぴんぽぉ~ん」
ラインの着信音は、スマホデビュー以降、ずっと変えていない。

 ある日の午後、パソコンに向っていたら、ラインの着信音が、リビングに鳴り響いた。
すぐ横のテーブルに置かれたスマホを見たら、娘からだった。
画像を送信・・・・・とあった。
何?何?逸る気持ちで、開いて、
「わぉ」
って、つぶやいた。

 鴨?
大きいのと小さいのと、一家かしら?
じっとスマホ画面に見入った。
なんて可愛らしいのだろう。
なんて愛おしいのだろう。
なんて癒される光景なのだろう。
暑さを忘れた。時間を忘れた。我を忘れた・・・・・。
どれくらいの間見入っていたのだろう・・・・・・。
ふと気が付いたら、ぽかんと口を開けていた。
画像の風景を目の当たりにできた娘を羨ましく思った。

 たとえば、大空を舞うシラサギ。
たとえば、見なれた風景にかかる虹。
たとえば、自宅アパートから見た夕日。
娘は、時折、目に映る光景をラインにて送ってきてくれる。
もうだいぶたまった。
今度、娘から送られてきた画像をもとにアルバムと作ろうと計画している。
タイトルは・・・・・まだ未定だ。

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2017年7月17日

デビューから2年

 スマホデビューから明日で丸2年だ。
無知にもかかわらずよくぞ、大きなトラブルに見舞われることなく使用している・・・・・・というのが率直な思い。

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 使用している・・・・・・使いこなせてはいない。絶対に。
スマホでゲームはやらない。
なぜなら、ダウンロードのやり方を知らないから。
使い道は、電話とラインとメールと。
ネットに繋ぐことはあるが、あくまでも自分のブログの管理のみ。
時々、娘からラインで送られてくる有力情報のURLを有難く感じる。
ガラケーのころと変わらんやん!自分で自分に突っ込みを入れたくなる。

 「俺もスマホにしようかな~。」
先日、父がゆうきに言った。
「うん、してみれば。お父ちゃんより年上の人も、普通に使っているよ。」
ゆうきは即答した。
その後、
「でも、私に使い方を聞かないでね・・・・・・。困るから。」
付け足すのも忘れなかった。
無責任極まりない娘である。

 スマホデビューから明日で丸2年。
ゆうきにとってスマホは、未だ未知なる存在である。

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2017年7月15日

さくらんぼ

 「なんて可愛らしいのだろう・・・・・」
さくらんぼを見るたびに思う。
見ているだけで癒される。
見ているだけで笑みが漏れる。
見ているだけで、見ているだけで、幸せな気持ちになる。

 遠い昔の話だ。
ある日、居間のちゃぶ台にさくらんぼがお目見えした。
頂き物なのか、大人の誰かが購入してきたのか、はっきりした経路は覚えていない。
筒型の透明な入れ物に入っていた。
「なんて、なんて可愛らしいのだろう・・・・・」って思った。
ゆうきの記憶史上初のさくらんぼである。
当時、実家は7人家族、さくらんぼは、1人に2粒ほどしか行き渡らなかった。
愛おしくて、愛おしくて、たまらなく愛おしくて、なかなか口にする事が出来なかった。
これは、丸くて赤い宝石だ・・・・・って思った。

 あれからどのくらいの月日が流れたのだろう・・・・・。
ゆうきは、あの頃の両親の年齢を超えた・・・・・。
いくつになろうとも、さくらんぼは、憧れの存在である。

「なんて可愛らしいのだろう・・・・・」
さくらんぼを見るたびに思う。
見ているだけで癒される。
見ているだけで笑みが漏れる。
見ているだけで、見ているだけで、幸せな気持ちになる。

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2017年7月12日

コンペイトウ

 我が家の紫陽花の名は「コンペイトウ」
家を新築して最初の母の日に植えた。
以来毎年楽しませていただいている。
萎れてしまうことはない。古びてしまうこともない。色あせてしまうこともない。
生きたプレゼントであるとゆうきは思っている。

 コンペイトウが生き生きとしていると、ゆうきは元気が出る。
コンペイトウが萎れた様子だと、ゆうきは元気が出ない。

 今年は、花の咲きはじめが遅くて・・・・・・一週間ほど前に第一号が開花した。
庭先を散策するたびに心が弾む。今朝また一輪開花した。

 ところでコンペイトウが咲き始めてから、まだ一度も雨が降っていない。
コンペイトウに梅雨ならではの空を味あわせてあげたいのだが。
紫陽花には雨がよく似合う。

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2017年7月10日

富士にかかる虹

 早朝、玄関ドアを開けた瞬間、その場で固まった。
何か言葉を発したいのだが、うまい言葉が見つからない・・・・・・。
ただただ、呆然と立ち尽くした・・・・・。口をぽかんとあけながら。
やがて、彼が動き出した。
出勤すべく車の方へ歩き出すのかと思いきや違った。
通りへ出て、スマホカメラで富士山を撮影し始めた。
ゆうきも、やっと我に返って、彼の後に続いた。

 富士の麓に暮らしていても、富士にかかる虹は、めったに見られない。
祖父母は何回見たのだろう。
両親は何回見たのだろう。
ゆうきは・・・・・今回で2回目である。
次はあるのだろうか。ひょっとしたらないのかもしれない。

 虹は、彼を見送って振り返ったら、もう消えていた。
夢を見ていたのかと錯覚するほど儚かった。
ゆうきは、スマホを胸元で握りしめた・・・・・・。

 次は、次は、本当にないかもしれない。

 

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2017年7月 8日

大豆製品を摂ろう

 体のことを考えて、大豆製品は毎日摂取するよう心がけている。
結婚してから今に至るまでずっと。
たまに、年に何回か、諸事情により、まったく食べない日があるが、そんな日はちょっと罪悪感に苛まれる。
ベットに入る時になり、明日は、絶対に食べよう・・・・・心に誓う。

 ところで、大豆製品を使ったお料理って、和食が多い。
ゆうきの勝手な思い込みかもしれないが。
基本、和食党の我が家の面々だが、洋食が嫌いなわけではない。
たまには食べたい。

 ある日、無性にホワイトシチューが食べたくなった。
よし、作ろう!って思った。
が、しかし、ホワイトシチューに合う大豆製品が思いつかなかった。
シチューに納豆・・・・・とんでもない。
シチューに冷奴・・・・・・これまたとんでもない。
シチューに豆腐ハンバーグ・・・・・・時間がない。
冷蔵庫を開けたら、たまたま豆乳があって、よし、これだ!って思った。

 普段なら牛乳を使うところを、豆乳にしてみた。
苦肉の柵であったが、意外といけた。
彼も
「美味しい」
って言ってくれた。今回は市販のルーを使ったが、今度、豆乳を使ってホワイトソースを作ってみるのもいいかも。

 基本、和食党の我が家の面々だが、洋食が嫌いなわけではない。
たまには食べたい。

 洋食にいかに大豆製品を取り入れるか、これからも考えていきたい。

 

 

 

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2017年7月 5日

摸索中

 エゴマを植えたのは1ヵ月ほど前のこと。
 だいぶ大きくなった・・・・・・・。

 植えた当初、果たして育つのだろうかと心配した。
何しろ、エゴマは、ゆうき夫婦にとって未知なる植物だったのだから。
どうお世話をしたらいいのやら・・・・・・
置く場所を決める、水やりの頻度・・・・・何を行うにしても”とりあえず”でだった。
功を奏すかどうかはわからない・・・・・手探り状態とはこのことだ。

 結局のところ、心配は杞憂であった。
エゴマは日に日に大きくなった。
雨不足もなんのその、日照りもなんのその、育てる側の無知もなんのその?
エゴマのたくましさに、成長の早さに、ただただ驚いている・・・・・。

 ところで、エゴマは葉っぱも食べられるそうな。
これまた、苗を購入してから知った。
「そろそろ収穫して、食べようよ。」
と彼に言われているが、ゆうきは二の足を踏んでいる。
ゆうきは、少々臆病だ。
初めてのものはどうも苦手で、食わず嫌いが多々ある。
エゴマは独特の風味がある気がする・・・・・・。
もしもまずかったらどうしよう・・・・・・。
このまま萎れさせてしまうのは絶対嫌だし・・・・・。
少しでも美味しく頂く方法を、ただいま摸索中。
もしもまずかったらどうしよう・・・・・こちらの心配も杞憂に終わらせたい。

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2017年7月 3日

咲いた

 月見草が咲いた。
苗を植えて3日後の夜の事であった。
仕事先から帰宅した彼が最初に気が付いた。
「月見草が咲いているよ。」
「えぇ~っ!」
彼の言葉に、テンションが急上昇、晩ごはんの準備もそっちのけで外へ飛び出した。
月見草は長いこと憧れの花であった。
開花をどれだけ待ちわびていたことか・・・・・。
白い花弁が、やがて涙で霞んだ・・・・・・。
大興奮の後にやってきた大感動であった。

 月見草は夜に咲く・・・・・・
蕾はまだたくさんあるから、しばらく楽しめるだろう。
よそ様で咲いているならば多少の遠慮は必要だが、自分たちの庭で咲いているならば遠慮なんか必要ありますまい。
ゆっくり堪能するとしよう・・・・・・。
ただし、家事は済ませてから。

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2017年7月 1日

心太

 ところてんを初めて食べたのはいつの事だろう・・・・・・?
物心ついた時にはすでに大好きであった。
あの食感がたまらない。
酢醤油とのコラボがたまらない。
ところてんがない夏なんて、月も星も出ていない夜空と一緒だ。

 ところてんが天草と言う名の海藻で出来ていると知ったのは小学生のころだ。
母が教えてくれた。
あの透明でつるつるした食べ物が、もじゃもじゃぬるぬるとしたイメージの海藻で作られていたとは・・・・・・驚きであった。
ところてんと言う食べ物を考えた人を子供心に尊敬した。

 ところてんに「心太」という漢字があるのを知ったのは中学生のころだ。
遊びで国語辞典をペラペラめくっていて知った。
驚きはなかった。なるほどな~って思った。ところてんにぴったりな漢字だなって思った。

 冷たい食べ物を美味しく感じる季節が到来した。
食欲がなくともとこてんならば食べられる。
ところてんは、安くて美味しくて体にも良くていいことづくめだ。
この夏も何度も食べようっと。

ところてんを初めて食べたのはいつの事だろう・・・・・・?
物心ついた時にはすでに大好きであった。
あの食感がたまらない。
酢醤油とのコラボがたまらない。
ところてんがない夏なんて、月も星も出ていない夜空と一緒だ。

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