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2017年8月 2日

ふたつの故郷

 ゆうきにはふたつの故郷がある。
自分自身が生まれ育った地と彼が生まれ育った地だ。
それぞれの風景がある。それぞれの人間模様がある。それぞれの良さがある。
どちらも大好きである。

 ゆうきが生まれ育った地が山間部ならば、彼の生まれ育った地は”里”と言えよう。
真っ平らな地に一面の田園風景が広がる。
右を見ても田んぼ、左を見ても田んぼ。
田んぼ田んぼ田んぼ、田んぼだらけだ。
静かだ。のどかだ。平和だ・・・・・・。
彼の実家がある地に行くと、時間の流れがゆっくりに感じる。

 先日、彼の実家に宿泊した。
カエルの大合唱を子守歌に眠りに付いた。
これこそが、彼の故郷の醍醐味
安らぎを、思う存分、味わった。

 ゆうきにはふたつの故郷がある。
自分自身が生まれ育った地と彼が生まれ育った地だ。
それぞれの風景がある。それぞれの人間模様がある。それぞれの良さがある。
どちらも大好きである。


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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

結婚は人と人の結びつきだけでなく
いろんな習慣や言葉なども一緒になることだと
思います。

我が家は大阪人同士ですが外国の方と
結婚されると世界観も変わってきそうです。

投稿: patapataokan | 2017年8月 2日 16時35分

私には田舎がありません。
実家もこちらに引越ししてきたし、主人は生まれてからずっとこの地にいます。なのでないんですよ
でも自分が懐かしいと思う場所はあちこちありますね
住んでいた目黒とよく遊びに行った茨城、沖縄に岩手・・・
幼いころは九州の父方の実家に良く行きました。自分の子供たちにはそういう体験をさせてあげられなかったのが残念です。

投稿: ちさと | 2017年8月 2日 16時36分

okanさま

 主人と一緒になって、自身が生まれ育った地とは違った文化、習慣を知る事が出来ました。
目からうろこなことも度々で、とても勉強になります。

 我が娘はどんな方と縁があるのでしょう。
娘が将来過す地も、好きになれたらうれしいです。

投稿: ゆうき | 2017年8月 3日 19時37分

ちさとさま

 実家の両親は、同じ地元同士です。
ですから、県外に祖父母の家がある友達が、羨ましくて、羨ましくて・・・・・・。
地元以外の地と縁が出来たらどんなにいいかとずっと思っていました。
結婚して、念願が叶いました。

 新婚時代を過ごした地は、私たち夫婦にとって懐かしい地です。
今、娘がいる地もやがては懐かしい地となるでしょう。
懐かしい地が増えることを嬉しく感じます。

投稿: ゆうき | 2017年8月 3日 19時47分

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