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2017年9月

2017年9月30日

アレンジ

アレンジ

 高野豆腐のアレンジを考え中・・・・・・ちょっと前にブログに記した。
”考え中”は継続中である。
本屋さんで料理の本を立ち読みしたり、ネットで検索したり、実家の母と話してみたり、暇を見つけては、考えている。

 カレーに入れた時の事を、詳しく説明しておこう。
数種類考え出したメニュ一の中で唯一美味しかったので。

 まず最初に、高豆腐を熱湯で戻す。
次に戻した高野豆腐の水気を固く絞る。
絞ったら、高野豆腐を粗いみじん切りにする。
みじん切りにした高野豆腐を、フライパンで軽く炒り、ガラスープの素(コンソメでもよし)で味付けする。
高野豆腐は、ルーを入れる直前に入れる。
カレーの中の高野豆腐は、鶏胸肉のような食感だ・・・・・。

 高野豆腐をカレーに入れるのは、ここ数回のの試みだ。
わりといける。
彼や娘にも美味しそうに食べていた。
何回目かの時、娘にこっそり
「高野豆腐が入っているんだよ。」
って言ったら、
「へぇ~。美味しいよね~。」
と目を丸くして感心していた。
我が家オリジナルメニューに追加である。

 高野豆腐独特の食感が苦手な人は多いと思う。
実は、ゆうきも得意ではない。
が、しかし、使い方次第で食感はどうにかなる。
これから先も、工夫に工夫を重ねて、様々にアレンジしていきたい。

 

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2017年9月27日

秋の空

秋の空

 いつの間に雲が出てきたのだろう・・・・・。
さっき見た時は、富士山周辺に雲はなかったのに。
秋の空は、本当、変化が激しい・・・・・。

 空と雲と富士山のコントラストが琴線に触れた。
同じ光景に出合うことは2度とない。
だからスマホに収めた。

 高い空。
白い雲。
秋の空は、本当、魅力満載だ。

 願わくば、上空から、雲の流れを見てみたい。
秋晴れの日の午後、ふと思った。

 

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2017年9月25日

読書の秋

 小説が好き。
文字を読めるようなった頃からずっと。
テレビよりも好き。
映画よりも好き。
音楽を聞いたり、歌を歌うことよりも好き。
もしかしたら、食べることよりも好きかも。

 
 本(小説)を選ぶ際は、なるべく挿絵のないものを選ぶ。
文字ばかりのページは、ゆうきを様々な世界へ誘う。
推理、ミステリー、ファンタジー、時代、ロマンス・・・・・etc.
どの世界も、魅力的且つ刺激的である。

 登場人物を身近な人物にあてはめると、面白さ倍増だ。
脳内をスクリーンに見立てて。
勝手に小説に登場させてしまう身近な人物の中には、好きな人もいれば、あまり好きじゃない人もいる。
誰をどの登場人物にあてはめるかは、その時の気分次第。
医師、弁護士、タレント、主婦、殺人犯・・・・・。
身近な人物が、怒ったり、悲しんだり、喜んだり・・・・・。快感だ。
あくまで、ゆうきの想像上であって、口に出すわけではないので、罪には問われまい。

 小説が好き。
文字を読めるようなった頃からずっと。
テレビよりも好き。
映画よりも好き。
音楽を聞いたり、歌を歌うことよりも好き。
もしかしたら、食べることよりも好きかも。

 秋の夜長、思う存分楽しみたいものだ。





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2017年9月23日

思うこと

 
 我が家では、いざと言う時のために、食料の備蓄をしている。
つい最近始めた・・・・・・
彼が勤めている企業のすすめである。
心強いが、不安も付きまとう・・・・・・。
備えが役立つならば、それに越したことはないのだが。

 スマホの充電はこまめに行っている。
着替えは、リュックに詰めてある。
懐中電灯はすぐに持ちさせるところにある。
携帯ラジオもある。
就寝中にも逃げ出せるように、パジャマは、上は長袖のTシャツ(冬場はトレーナー)下はジャージである。
どれも、東日本大震災の教訓である。
きちんと考えているつもりだが、果たしてこれだけでいいのだろうかとも思う。
備えが役立つならば、それに越したことはないのだが。

 怖いものが多々ある。
地震、火事、台風・・・・・・最近の北朝鮮状況も気になる所。

 備えだけで、助かるならば、それに越したことはないだが。
 

 

 

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2017年9月20日

夕焼け

 夕焼けがあまりに美しいから、その場で固まった。
こんなにも美しい夕焼けはめったにない。
出会えてよかった・・・・・・心から思った。

 夕焼けがあまりに美しいから、感嘆のため息が漏れた。
「おぉ~・・・・・・」
今の気持ちをどう表現したらいいのやら・・・・・。
うまい言葉が見つからない・・・・・・・
自身の語彙の乏しさを改めて認識した。

 夕焼けがあまりに美しいから、記憶に留めておこうと、決心した。
感動は日々の生活の中に潜んでいる。
見つけらえるかどうかは自分次第。
自ら感動を生み出す事が出来ないならば、せめて能動的であろう。

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2017年9月18日

秋の初め

 昨日は、台風18号の影響で、1日中雨だった。
止み間はなかった。
やや強い雨だった
風は、それほど強くなかったが、肌寒かった。

 降り続く雨を眺めつつ、色んなことを考えた。
彼のこと、娘のこと、双方の実家のこと、自身についても少し。
様々な思いが頭の中を駆け巡った。
人間、生きている限り悩みや心配事は尽きない。
去年の今頃、どんなことで悩んでいたっけ?
来年の今頃はどんな悩みを抱えているのだろう?
今の悩みの種は、どう形を変えていくのだろう?
う~ん……考えに考えたが、結局、答えは見いだせず、いつの間にか日が暮れた。

 それにしても、よく降るな~

 秋の初め、少しだけ、感傷に浸っていみた・・・・・・。


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2017年9月16日

落ちない

 今年は、庭に植わっている植物たち全体に元気がない
蕾が付いたものの、結局咲かなかった花がある。
葉っぱが枯れ瀕死の状態の木がある。
せっかく植えたのに、まるで溶けるかのように形を失くしてしまった苗がある。

 厳冬、空梅雨、冷夏、害虫・・・・・植物たちを取り巻く状況は厳しい。

 リンゴの木も例外ではなかった。
春先に花が咲いたものの、すぐに萎れた。
初夏になり実がいくつかなった。
青い小さな実だった。可愛らしい実だった
喜びは束の間、葉っぱが害虫にやられた・・・・・。
葉っぱは見る見るうちに勢いを失くし、やがて枯れた・・・・・。
夏の盛りの頃だった。
おそらく実もダメになってしまうだろう・・・・・彼もゆうきも諦めていた。
しかし、予想はいい意味で外れた。
9月に入り、リンゴが、リンゴが、赤く色づき始めたのだ・・・・・。
その後、天候不順が続いたが、小さな命は、めげることなく踏ん張った。
文字通りの、雨にも負けず、風にも負けず・・・・・だった。

 収穫前、スマホに収めた。
感激している。感動している。感涙している。
小さな命の大きな頑張りを心から称えたい。


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2017年9月13日

雨上がり

 雨は昼過ぎに上がった。
強くもなく弱くもなく、心地よい雨だった。
庭の木々は、草花は、さぞかし喜んでいることだろう・・・・・・。

 午後の3時過ぎ、リビングの窓を開けた。
パソコンディスクに一番近い窓だ。
明けた瞬間、気持ちがいい風が、リビングに流れ込んだ。
小鳥のさえずりが聞こえてくる。
たぶん、雀だろう。
元気そうで何よりだ。

 風は香りも運んでくる。
土の香り、草いきれ・・・・・・稲穂の香りも少しだけ。

 秋風って、こんなにも気持ちがいいものだっけ?

 ゆうきが大好きな季節がやってきた。

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2017年9月11日

雨が降ってきた

 雨が降ってきた。
風が吹いてきた。
雷鳴が轟いた
3つとも突然だった。

 アスファルトの匂いが鼻孔を刺激した
直前まで賑やかだった雀のさえずりが聞こえなくなった。

 そうか、あれが雨雲なんだ・・・・・雨が降るたびに、お空をよ~く観察するのだが、雨を降らせる雲ととそうでない雲の区別が、つかない。
雷雲もよくわからない。
 

 ゆうきは愚鈍である。

 畑仕事を生きがいにしていた祖父は、お天気の勘が鋭かった。
祖父が降ると言ったら降る。
祖父がやむと言ったらやむ。
1日のほとんどを、野外で過ごしていた祖父だが、雨に濡れた経験はほとんどないはずだ。
気象予報士の資格があったわけではないのに・・・・・・すごい人だったな~って、今更ながら尊敬の念を抱く。

 

 

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2017年9月 9日

ナンバーワン

 外出先から戻ったら、玄関ドアの前に、スイカが置いてあった。
実家からのお裾分けである。
父が丹精込めたスイカである。
無農薬である。
安心安全である。
味も風味も抜群である。
色んな悪循環を乗り越え、ようやく収穫期を迎えた・・・・・・。
心弾んで、その場で小躍りした。

 実家のスイカは、通常のスイカの1/4の大きさだ。
小さいから、冷蔵庫の野菜室にすっぽり入る。
家族3人で分け合うのにちょうどいい。

 入浴後、スイカを頂いた。
彼、娘、ゆうきの3人で。
「美味しい~!」
彼と娘が同時に叫んだ。
ゆうきも同じことを思った。
食べ始めたら止まらなくて、丸々ひとつを、ほんの数分て平らげた

 本当美味しかった。
瑞々しくてシャリシャリしていて、塩をかけなくてもすごく甘くて。
次の日まで余韻に浸れるくらい美味しかった。

 この夏、何度かスイカを食べる機会があった。
どれもそれなりに美味しかったが、父のスイカがナンバーワンに美味しかった。
スイカのお裾分けは、もう何度もないだろう。
秋は大好きな季節だが、過ぎ去る夏が、ちょっとだけ、ちょっとだけ惜しい。

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2017年9月 6日

やれやれ

 確か、2週間ほど前に大掛かりな草むしりをしたはずなのだが・・・・・もうこの有様だ。
雑草の繁殖力に完敗だ。

 我が家は、草むしりは人間の手で行う。
ひとつひとつ丁寧にむしっていく。
黙々とコツコツと。
世の中にこれほど地道な作業があろうものか・・・・・あったら教えてほしい・・・・・草むしりをするたびに思う。
いっそのこと、除草剤をまいてしまえばいいのだが、ほかの木々や草花への影響を考えるとそうはいかない。
何かいい方法がないものか・・・・・。
いくら考えても思いつかない。

 この夏の日照足及び長雨で、実家の畑の作物は大打撃を受けた。
だが、雑草の生え具合は、例年通りであった。
庭の木々は、毛虫にだいぶやられ、葉っぱが枯れた。草花も今一つ元気がなかった。
だが、雑草は、雑草だけは、しゃんとしている・・・・・・小憎らしいほどに。

 雑草の生命力に完敗だ。

 上記の写真を撮影したのは昨日の午後で、今日は雨で、雨上がりにはまた、目に見えて、成長&繁殖していることだろう・・・・・。
本当、やれやれだ・・・・・。
もう溜め息しか出てこない。

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2017年9月 4日

ありがとう

昨日は、秋晴れの空が広がった。
風が爽やかで気持ちがいい1日だった。
初秋らしい1日だった。
秋晴れの日が好き。とっても心弾む。
何度目かの誕生日が秋晴れであったことが、嬉しい

ゆうきが生まれた日も秋晴れだった・・・・・いつだったか父が教えてくれた。
自身が生まれた日が秋晴れの日であったことよりも、何年も何年も記憶に留めていてくれることの方がが喜ばしい・・・・・・。


 今年も元気にこの日を迎えられた。
ゆうきをこの世に生み出してくれた両親に感謝
両親をこの世に生み出してくれた祖父母に感謝。
ご先祖様に感謝。
今まで出会った人々すべてに感謝だ。

 夕食後ケーキを囲んだ。
ゆうきが笑顔でいられるのは、彼や娘が心身ともに健康でいてくれるからこそ。
だから二人にも感謝だ・・・・・・・。
ありがとう!ありがとう!ありがとう・・・・・・

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2017年9月 2日

考え中

 凍り豆腐をいかに有効に活用するか・・・・・ただいま考え中。
日々、無い知恵を絞っている。
和風、洋風、中華・・・・・様々にアレンジしたい。
出来る限り美味しく頂きたい。
彼や娘があっと驚くメニューを生み出したい。

 

 以前、ゆうきは、「大豆製品は毎日摂りたい」とブログに記した。
凍り豆腐は立派な大豆製品だ。
いつでも手に入って、安くて、保存が利いて、栄養価が高くて・・・・・といいことづくめだ。
活用しない手はない。

 無い知恵を絞った結果を報告しておこう。
本当、思いつき・・・・・。

乾燥したままの凍り豆腐を摩り下ろし粉にして、ハンバーグのつなぎにしてみた。
味、食感共に、パン粉を使った時と、変わりなかった。
うまくいったと言えよう。

凍り豆腐を熱湯で戻して、水気を固く絞って、細かく刻んで、フライパンで炒めて(味付けはガラスープの素)、カレーに入れた。(入れるタイミングはジャガイモ等の具材に火が通った時)
チキンカレーの様な仕上がりとなった。
うまくいったと言えよう。

 ハンバーグ、カレー共にうまくいった。
どちらも美味しかった。
でも、彼や娘は、美味しく食べてくれたものの、驚いてはくれなかった
 

近いうち、唐揚げにしてみようと思う。
今度は、彼や娘にどういう反応を示されるのだろう

凍り豆腐をいかに有効に活用するか・・・・・ただいま考え中。
 
 

 

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