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2017年10月

2017年10月30日

雨の日曜日

雨の日曜日

 昨日は一日雨だった。
止み間は、まったくなく、時々、雨足が強まった。

 またもや雨の日曜だ・・・・・。
これで何週連続だ?
昼過ぎ、娘とラインで愚痴りあった。
この雨でどのくらいのイベントが中止になったのだろう。
どれだけの人たちがお出かけを断念しただろう。
商業施設は、客足が伸びず、関係者は頭を抱えているだろう・・・・・
何も日曜日に降らなくとも・・・・・つくづく思う。
お天気に文句を言ったところで、どうにもならないのだが、うっぷんを吐き出さずにはいられない。

 日曜もおひさま浴びさせろ~。
娘が嘆いていた。
同じことを思う人たちが全国にどのくらいいるのだろう。

 次の日曜日、晴れるといいな~。

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2017年10月28日

ハッピーバースディ

ハッピーバースディ

 家族の誕生日は感慨深い。
自身の誕生日以上に。

10月27日は、彼の誕生日である。
今年も無事にこの日を迎えられた。
これ以上の喜びがあろうものか。

 彼をこの世に送り出してくれたご両親に感謝。
彼の祖父母に感謝。彼の親類に感謝。
彼の兄、弟妹に感謝。
ご先祖様にももちろん感謝。

 彼は生まれてから今に至るまでに、どのくらいの出会いがあったのだろう・・・・・。
好感を持てる人、お世話になった人、ライバル、苦手な人・・・・・。
様々な人の思いが彼を、ゆうきの好きな彼にした。
そして、今も、ゆうきは彼を好きであり続けている。
だから、彼が今までに出会った人たちすべてに感謝だ。

 パソコンに向っている今、思いがこみ上げる。
本当、本当、本当、感慨深い。

 

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2017年10月24日

ハロウィン

ハロウィン

 彼が下駄箱の上にかぼちゃランタンを置いた。
殺風景だった下駄箱の上が華やいだ。
ついでに、ゆうきの心も華やいだ。

 ちなみに、我が家のハロウィンは、玄関ドアにリースを飾り、下駄箱の上にランタンを置く以外、何もしない・・・・・。

 ハロウィンは、いつの間に、日本に浸透したのだろう。
40年前は”ハロウィン”という言葉すら知らなかった。
30年前ぐらいに”ハロウィン”がイギリス発祥の行事だと知ったが、あまり興味がわかなかった。
20年前は、娘がまだ小さくて、特に意識しないうちに、ハロウィンは過ぎ去った。
そして、10年ぐらい前、何かの番組で、仮装パーティの様子を見聞した。
なんて華やかなのだろう、なんて楽しそうなのだろう・・・・・心底、感じた。
そして、ようやく意識が芽生えた。

 我が家でハロウィンのリースやランタンを飾り始めたのは、家を新築してからだ。
彼は、家の外を、中を、行事に応じて飾り付けるのが、長年の夢だったんだって
夢が叶って何よりだ・・・・・。

 10年後、日本人は、ハロウィンをどう過ごしているのだろう。
仮装パーティが老若男女に浸透していたりして・・・・・。
どうなろうとも、ハロゥインをみんなで楽しめる平和な世の中であってほしい。

 今年のハロウィン、リースとランタンを飾るだけじゃつまらないから、カボチャを使った料理もしくはお菓子を作ろうかな~・・・・・密かに思っている。

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2017年10月22日

ど根性




 草むしりの手が思わず止まった。
これは雑草ではない。
だからそっとしておこう・・・・・。

 すぐ近くに花壇があるのに、植木鉢があるのに、数メートル先は畑なのに。
何故、よりによって、砂利を敷き詰めた場所に咲くのだろう・・・・・・
不思議に思う・・・・・・。
気まぐれ?暴走?それとも偶然?
いずれにしても、ものすごい生命力だ。
あなたを”ど根性ビオラ”と命名しよう。
厳しい環境下の中、咲いてくれてありがとう。
癒してくれてありがとう。
いつまでもいつまでも咲いていてほしいけれど、それは無理だから、スマホに収めよう。

 ど根性ビオラのこと忘れない。

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2017年10月21日

秋の味覚

 梨、だ~い好き。
好き、好き、好き、好き、好き、何度言ってもも言い足りないくらい大好き。
スーパーで見かけようものなら、必ず、目が釘付けになる。
自宅に梨があると、ただそれだけでルンルン気分になる。

 小学生の頃、運動会のおやつは、毎年、梨をリクエストした。
おにぎりや唐揚げよりも、梨を欲しがり、母に小言を言われた覚えがある。
ちょっと生ぬるい、でも剥きたての梨、美味しかったな~。
 娘を妊娠した時、ひどいつわりに苦しんだ。
食べ物の匂いをかぐだけで吐き気をもよおし、水さえ受け付けず、始終、トイレとお友達であった。
それでも、1つだけ、欲した食べ物があった。
梨である。
梨しか食べられなくて、梨ばかり欲しがって、周りの人たちに呆れられた。
お腹の中にいた時、梨で育った?娘も、小さな頃からずっと梨が大好きである。

 梨、だ~い好き。
好き、好き、好き、好き、好き、何度言っても言い足りないくらい大好き。
秋だけじゃなくて、一年中、いつだって食べられたらどんなにいいか・・・・・心から思う。

 

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2017年10月18日

秋の長雨

 雨上がりの空を撮りたくて、何度も何度も、窓の外を確認した。
だが、夕方になってもお天気は回復しなかった。
きれいな夕焼け、見たかったな~。

 ゆうきが生まれ育ち、今も暮らしている町は、山に囲まれている。
東を見ても山、西を見ても山、南を見ても山、北を見ても山。
山、山、山、山、山だらけだ。
山から昇る朝日を浴び、山に沈む夕日を眺めつつ、育った。
卒業アルバムの写真は富士山がバックだ。
遠足では、我が町全体を望める山に登った。
ゆうきにとって、山はとても身近な存在だ。

 秋の長雨?お空は終日どんよりしている。
もう何日も山を見ていない。
山を見られない日は、どうも落ち着かない。
山を見られない日は、はっきり寂しい。
山を見られない日は、テンション下がる。
山を見られない日は、山を見られない日は、具の入っていない味噌汁を食しているようで、味気ない。

 

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2017年10月16日

秋の深まり

 寒い・・・・・つくづく思う。
数日前までの夏を思わせる暑さは、どこへ行ったのだろう・・・・・・。
一気に気温が下がった。
体がびっくりしている。
気持ち的にもびっくりしている。

 自然界に生息する生き物たちは、どう感じているのだろう。

 近年、暑くも寒くもなくちょうどいい日が、減って来てるように感じる。
春が来れば、一気に暑くなって、すぐに夏になる。
秋が来れば、一気に寒くなって、すぐに冬になる。
季節が駆け足で過ぎていく。
気持が、気持ちが着いてゆけない・・・・・。

 


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2017年10月14日

落ちない

 だんだんと深まりゆく秋。
実家の柿の実が色づき始めた。
緑色から橙色へ、季節の移り変わりを目で実感している。
今年も、どうやら豊作の模様。
心が弾む。

 実がついてから、3か月余り、1つも落下していないことが喜ばしい。
雨にも負けず風にも負けず、渇水にも害虫にも負けず。
ひょっとして、実のひとつひとつに強い意志が宿っているのではないか、密かに思っている。
物言わぬ木の実たちに深い尊敬の念を抱く。
ゆうきも斯くありたい。

 どうせなら、ここまで来たならば、無事にひとつ残らず、収穫期を迎えてほしいものだ。
がんばれ~!
ゆうきは、エールを送り続けている。
収穫期は1カ月ほど先だ。

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2017年10月10日

快晴

快晴


 昨日の朝のこと、不燃ごみを出しに行くべく玄関ドアを開けたら、空に雲がなかった。
庭先に出て、ぐるりと空を見回しても雲がなかった。
通りへ出て、今度は、上を向きつつ首を大きく左右に振り、歩きながら空を眺めたけれど、雲を見つけられなかった。
東、北、西、南・・・・・不燃ごみを所定の位置に置き、その場で、改めて、四方の空を、眺めた。 雲は一つもなかった。
家に戻る際も、行き同様、空ばかり見ていた。やはり雲は見当たらなかった。
いつの間にやら家の前まで来ていた。
そこで初めて、今日が快晴であることを認めた。

 快晴の空を見たのは、何年振りだろう・・・・・。
なんだかうれしくなった。
ちょっとだけ、郷愁に駆られた・・・・・。

 快晴の空を眺めたのは、何年振りだろう・・・・・。
次、いつみられるかわからないから、スマホカメラに収めた。
とっても得した気分になった。

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2017年10月 8日

お月様

お月様

 穏やかな気持ちで、月を眺めたのはいつ以来だろう・・・・・・。
すごく久しぶりだった気がする。

 十五夜の次の日だった。
とあるショッピングモール屋上にいた。
彼や娘がが一緒だった。

 空に月が出ていることに気が付いたのは、3人同時だったと思う。
せっかくだから、思う存分、堪能しようではないか・・・・・思いも一緒であった。

 月はまん丸で、でっかくて、ちょっと霞んでいたけれど、そこがまた風流だった。
幻想的で美しくて・・・・・うまい言葉が見つからないから、ただひたすら見つめた。

 「月では、うさぎさんがお餅をついている。」
「かぐや姫が暮らしている。」
etc.月に関する物語を、本気で信じたくなった。

 穏やかな気持ちで、月を眺めたのはいつ以来だろう・・・・・・。
本当、美しい月だった。
”お月様”と呼ぶにふさわしい月だった。



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2017年10月 7日

月見団子騒動

月見団子騒動

 10月4日、夕方、娘から電話があった。
「月見団子買ってから(一人住まいのアパート)帰るね。」
夕方恒例の安否確認電話である。
娘は無類の甘い物好きだ。
雛祭り、お彼岸、端午の節句等々、甘い物が食べられる行事を、とても楽しみにしている。
10月4日は十五夜で、娘はさぞかし待ちわびていたことだろう。
「ふ~ん、そうしたら。」
ちょうど、夕食の準備の真っ最中だったゆうきは、早々に電話を切った。

 数十分を過ぎた頃、今度はラインが入った。
「月見団子がない~!」
そんなはずはないでしょ?まだ早い時間だしって思っていたら、再度、ラインが入った。
「あった」
「けど・・・・・」
「80円の月見まんじゅうにする。」
どうやら自身の思い描いていた月見団子と違っていた模様
あとで、電話口で、がっかりしていた・・・・・。

 娘が暮らすのは、親元を遠く離れた県外である。
こちらとは、気候が違う。景色が違う。雰囲気が違う。きっと我が地域とは違った文化があるだろう。月見団子が違っていても不思議ではない。
所かわれば風変わる・・・・・しみじみ実感した。

 幸いにも、今年の十五夜の次の日、彼は連休を取る事が出来て、我々は、地域限定の月見団子、娘が喉から手が出るほど欲していただろう月見団子を持って行ってあげる事が出来た・・・・・(消費期限は大丈夫でした。)
夢にまで見た?月見団子を娘は嬉しそうにに頬張っていた・・・・・。
月見団子ひとつで、こんなにも一喜一憂するとは・・・・・とんだ珍事だ。


 所変われば風変わる・・・・・娘が住む地域の月見団子どんな風なのかしら?
ぜひ、知りたいものだ。

 PS 上記の写真は、我が地域の月見団子です。
中に餡子が入っています。


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2017年10月 3日

薔薇が咲いた

薔薇が咲いた

 クロッカスが咲いた。
雑草が出始めた。
リンゴの花が咲いた。
ラベンダーが咲いた。
花壇に雑草が繁殖してうんざり。
ムクゲが咲いた。
リンゴの実が赤くなった
金木犀が香っている。

 ゆうきが、たびたび、庭の様子をスマホカメラに収めるのには訳がある。
そう、娘にラインするためだ。
花の写真、木の実の写真、雑草の写真、娘はその都度、心に留めている様子だ
花と実と草と・・・・・物言わぬ植物たちの写真が、母娘のやり取りに、文字通りの”華”添えてくれる。
もしも家に固定電話しかなかったら、こうはいきますまい。。
携帯電話(スマホ)を発明した人に心から感謝だ。

 薔薇が咲いた。
気が付いた時点ですぐに、スマホに収め、娘にラインした。
娘からは、
「きれー」
とすぐに返事が来た。

 咲き誇る黄色い薔薇・・・・・娘の励みになったなら嬉しい。

 

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2017年10月 1日

金木犀

金木犀

 10月に入った。
秋たけなわである。
ゆうきが大好きな季節である。

 大好きな季節を、坦々と過ごしてなるものか。

 秋の光景を堪能している。
数日前、高い空に鱗雲を見つけた時は、心弾んだ。
秋の音を堪能している。
鈴虫の奏でる音色に郷愁を駆られる今日この頃。
秋の風を堪能してる。
涼しくて気持ちいい~。
秋の味覚を堪能している。
梨とリンゴ、美味しかった~。
秋の香りを堪能している。
つい先日、我が家の金木犀が見ごろを迎えた。
樹齢5年ほどの、若い木だが、香りはもう一人前だ。
暇を見つけては、庭に出て、金木犀に鼻を近づけている。
なんて心地よい香りなのだろう・・・・・。
心底、癒される。幸せな気持ちになる
花とは、花とは、目と鼻と心で愛でるものでる・・・・・そう実感させられる。

10月に入った。
秋たけなわである。
ゆうきが大好きな季節である。

 過ぎゆく季節を、五感プラス心で堪能したい。

 大好きな季節を、坦々と過ごしてなるものか。

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