« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月

2017年12月30日

終わりよければ・・・・・

 2017年が、もう間もなく終わる。
疲れた~って言うのが率直な感想。

Cimg7753


 いつも何かを追っていた。
いつも何かに追われていた。
一難去ってまた一難。
心配事が尽きなかった。
険しい表情を浮かべることが多かった。
イライラすることが多かった。
眠れない夜を過ごした。幾番も。
部屋の中を意味もなく歩き回った。
悩みが重すぎて、あまりに重すぎて、枕に顔を押し付け悲鳴をあげた。

 思いを綴るためのブログだが、綴りたくない、綴れないって思う”困難”が多々あった。

 それでも、乗り越えてみれば、後には笑い話になる困難ばかりで、只今、穏やかな気持ちで、パソコンに向っている。
 投げ出さないでよかった、がんばってよかった、生きててよかった・・・・・心から思う。

 「終わりよければすべてよしだよね。」
さっき娘とも話していた。
娘も穏やかな表情を浮かべている。
この1年でだいぶ成長した。親の目から見ても。

 2017年がもう間もなく終わる。
終わりよければすべてよし。
でも、でも、疲れた~って言うのが率直な感想。

 みなさんはどんな年末をお過ごしですか?
今年1年お世話になりました。
来たる2018年もよろしくお願いします。
どうか、良いお年を。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年12月27日

もちつき

 今更ながら思う。
もちつき楽しかったな~って。

 もちつきは、実家の台所で行われた。
家族に親戚一家も加わり、大勢でワイワイ行われた。
朝から夕方まで、ほぼ1日かけて行われた。

Cimg7752
 

 40年も前の話だ
備え付けのかまどに臼と杵、昔ながらの方法で行った。
一連の工程よりもむしろ、集った面々の表情が鮮明に残っている。
みんながみんな一生懸命でありつつも笑顔だった。
いっぱいしゃべった。いっぱい笑った。もちつきを終える頃には、声がガラガラになった。
つきたてのおもちの美味しさも、よく覚えている。
本当、頬っぺたが落ちるほどだった。

 どんちゃん騒ぎの1日は、やがて、絵日記の記事となり、冬休みの宿題として学校に提出された。

 本当、ビックイベントだったんだ・・・・・。

 実家に、かまどはもうない。
とうの昔にふさがれた。
臼と杵はどうなったのか定かでない。

 今更ながら思う。
もちつき楽しかったな~って。

 

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年12月25日

聖夜に

Cimg7751


 ゆうきはクリスチャンではない。
それでも、賛美歌を耳にすると背筋がピーンと伸びるから不思議だ。
賛美歌には、人の心を神聖にする力があるのか。

 ゆうきは楽器を奏でる事が出来ない。
それでも、クリスマスソングだけは、奏でられるようになりたい。
楽器は何でもいいから。
クリスマスソングを耳にすると、心が弾む。
自身の手で演奏できたらどんなにいいだろう。
今更無理かな。

 ゆうきは洋食よりも和食が好きだ。
それでも、クリスマスの夜は、洋食が良い。
スープにチキン、ケーキ・・・・・・
聖なる夜を、大切な人と一緒に和やかに過ごしたい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年12月22日

冬至

 2017年の冬至。
午前5時前、出勤する彼を見送るべく外へ出た。
西の空に三日月があった。
美しい・・・・・素直に思った。

 掃除に洗濯一連の家事をこなしていたら、東の山々の稜線から朝日が昇った。
正確な時間はわからない。時計を見なかったから。
眩しかった。ただひたすら眩しかった。

 お昼過ぎ、外へ出てみた
空が高いと感じた。
東西南北、ぐるりと見回してみたけれど、雲は一つも見当たらなかった。
そこで初めて、今日が快晴であることに気が付いた。
冬至の日に快晴って記憶史上初めてだ。
感激した。
次はあるのだろうか・・・・・。
もしあったらうれしい・・・・・。

Cimg7750


 夕方、いよいよ日が沈んだ。
夕暮れの風景を眺めつつ、感傷に浸った。
1年でいちばん短い昼間が終わった。
ちょっとだけ、ちょっとだけ寂しくなった。

 2017年の冬至。
何回空を見つめただろう・・・・・・。
地球に生きる生き物であることを、しみじみ実感した。
 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年12月20日

それでも懐かしい

 子供の頃、クリスマスよりもお正月の方が、ずっと好きだった。
お正月は学校がお休みだ。
お正月は、お餅が食べられる。
お正月は、ごちそうがいっぱいだ。
お正月は、たっぷり寝られる。
お正月は、お正月は、遠くに住む親せきが訪ねてくる。
大好きな叔父や従兄弟に会える。
どれだけ楽しみにしていただろう・・・・・・。
本当、冗談抜きで、指折り数えて待ちわびていた。

Cimg7747




 楽しいお正月を有意義に過ごすべく、年末は宿題をがんばった。
窓ガラスを一生懸命磨いた。
畳を水拭きした。
お節の下準備を手伝った。
嫌いな算数も頬を刺すような冷たい風も霜焼けとなったお手手も、もうすぐお正月が来ると思えば、なんのそのだった。



 お正月が、全然、楽しみじゃなくなって、何年経つのだろう・・・・・・。
子供の頃に戻りたいとは思わない。
それでも懐かしい。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年12月18日

早く早く

 彼の忙しさがヒートアップしてきた。
帰りの時間は、連日、8時過ぎ。
朝は5時前に家を出る。
行き帰りの時間を差し引いた労働時間は、12時間を優に超える。
休日は休めることは休めるが、いつライン等々、急な連絡が入るからゆっくりできない。
 年末は毎年この有様。
何も今年に限った事ではない。
だから、年末は嫌い。彼はもちろん、娘やゆうきも。

Cimg7746


 早く年が明けてくれ~
12月中旬くらいになると毎年思う。

 彼は、家にいる間もことを考えている。
食事中に入浴中、就寝前までも
つい数日前、聞いた寝言は、仕事の事だった!
日に日に疲労の色が濃くなってきている。
ゆうきは心配でたまらない。
声に出して愚痴るわけにはいかない。
一番疲れているのは彼だ。

 早く年が明けてくれ~
心が悲鳴をあげている。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年12月15日

便利

Cimg7743


 煮物に汁物・・・・・我が家の食卓に干し椎茸は欠かせない。
どれだけ助けられているだろう・・・・・・。
言葉で表現しがたい。
キッチンの収納スペースに常備している。残り少なくなると不安になる。
基本、低価格のものに目が向くゆうきだが、干し椎茸にはこだわりがある。
国産が良い!国産じゃなきゃ嫌!
ふと立ち寄った道の駅、どこかで開催されている物産展・・・・・・乾物コーナーに必ず立ち寄る。
ほとんど毎日口にするもの。安心安全じゃなきゃ。

 先日、某ショッピングモールの特設コーナーで、かわいらしい袋に入った干し椎茸を見つけた。
聞けば、福祉施設の入所者さんが、一から丁寧に作業されたそうな。
これぞ理想の品だ。
迷うことなく購入した。

 今回購入した干し椎茸は年末年始に使おうと思う。
年越しそばのお汁にお雑煮、お煮しめ・・・・・・きっときっといい仕事をしてくれるだろう。

 我が家の食卓に干し椎茸は欠かせない。
本当、助けられている。

 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年12月13日

元気だな~

 数日前の早朝、庭先の植木鉢を、何気なく見たら、雪がうっすらと降り積もっていた。
びっくりした。
どうやら夜中に降った模様。
全然気が付かなかった・・・・・。
雪の季節の到来か・・・・・ため息がでた。
この冬は、雪の当たり年となるのだろうか・・・・・・。
富士山頂の雪は大歓迎だが、生活圏に降る雪は勘弁だ。

Cimg7737



 雪が降り積もった植木鉢は、ビオラの花咲く植木鉢。
驚いたことに、萎れていない。
それどころかしゃんとしている。
元気だな~・・・・・つくづく感心する。
ゆうきも斯くありたいのだが・・・・・・
実は、数日前から鼻風邪を引いている。
冬を元気に過す自信がない・・・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年12月11日

眩しすぎて

Cimg7735

 眩しすぎて・・・・・・

 今年は、富士山の初冠雪をインターネットで知った。
どうやら見逃してしまったらしい。
麓に住むにもかかわらず・・・・・・。
何とも不甲斐ない。

 富士山の初雪化粧は、テレビのニュースで知った。
その朝は、娘の所にいた。
地元に戻って、真っ先に富士の方向を見たが、雪はすでに跡形もなかった。
「初雪化粧」ってタイトルで、ブログに記したかったのに。
密かに、地団駄を踏んだ。

 あれから、何度雪が降ったのだろう・・・・・
富士山はすっかり冬富士となった。
以来、あまりの眩しさに目を細めること度々だ。

 すそ野まで雪化粧するのはいつ?
鳳凰は、はたして現れるのだろうか?

 今度こそ、この目で見てやろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年12月 8日

ブレックファースト

Cimg7728

炊き立てのご飯とお味噌汁とお漬物と。
ゆうき家の朝食は和食である。
彼は、実家にいた頃、朝食は和食であった。
ゆうきもまた、実家にいた頃、朝食は和食であった。
双方の実家は兼業農家であり、お米を栽培していたので、当然と言えば当然だ。

 朝食が和食であることに不満を感じたことはない。
でも、たまには、洋風の朝食も食べてみたいな~って思う。

 先日、某ショッピングモールの家電売り場で、ワッフルが焼ける電化製品を見つけた。
わぉ~、これいいじゃんって思った。お値段もお手頃だったため、
「ねえねえ、休みの日に、ワッフルと珈琲で朝食って言うのもよくない?」
って彼に提案してみた。
「ダメ!朝飯はご飯と味噌汁!」
即効で却下された。
トホホである。
小学生の頃、母に「朝ごはんにパンが食べたい。」っておねだりして、同じように即効で却下されたことを今更ながら思い出した・・・・・。
現在、1人暮らしの娘は、ご飯と味噌汁の朝食をかたくなに貫いているらしい・・・・・。
ゆうきは、よほど洋風の朝食とは縁がないのだろう・・・・・。

 たとえばピザトースト、たとえばマフィン、たとえばワッフルetc.
ただただ憧れる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年12月 6日

朝の月

Cimg7701

 西の空に見えた朝の月が琴線に触れた。
なんて美しいのだろう・・・・・・
慌ただしい時間帯にもかかわらず、その場に立ち尽くした。
朝の月もまた風流だ。
気が付く事が出来てよかった。
デジカメやスマホに収めるだけではもったいないから、目に焼き付けておこう・・・・・・神に誓った。
彼に知らせたくなった。
娘に知らせたくなった。
家族親戚友人知人・・・・・今まで知り合った人全員に知らせたくなった。
ブログの記事にしたくなった・・・・・・。

西の空に見えた朝の月が琴線に触れた・・・・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年12月 4日

真っ白

Cimg7699


 彼には日課がある。
欠かせない日課だ。
それは、朝一番に車のフロントガラスの状態を確かめること。
もしも霜が降りていたならば、出かける前あらかじめエンジンをかけておかねばならない。
ここの所、霜が降りている確率がぐんと上がった。
近いうち、霜が降りていない日の方が稀となるだろう・・・・・・。

 「あぁ~、今日も真っ白白白だよ~。」
彼はぼやく。
どれだけ白を連呼すれば気が済む?
そうとう、うんざりしていると思われる。
予めエンジンをかけておく・・・・・もちろん無料ではない。ガソリン代がかかる。
いつ雪が降るかわからないからタイヤをスタットレスにしているし、スタットレスはとにかく燃費が悪い。
家と職場を2往復しただけでガソリンはすっからかん。
彼がぼやくのも無理はない。

 畑や田んぼ、花壇に降りる霜は風流だが、フロントガラスや道路に降りる霜は厄介でしかない。
ガソリン代の分、他で節約しないとな~。
何処で節約しよう・・・・・・冬は何かと物入りだ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2017年12月 1日

師走

 Cimg7698

 12月に入った。
今年も残り1ヵ月を切った。
12月に入ったからと言って、劇的な変化があったわけではない。
彼は昨日も今日もいつも通りの時間に出かけて行った。
お庭の様子も家の中の様子も日常生活も何ら変わってない。


 でも、何か変わった。目に見えない何かが。
お外の空気を気忙しく感じる。
行きつけのスーパーの雰囲気を慌ただしく感じる。
家族親戚友人知人、みんながみんな忙しそうに見える。

 彼の帰宅時間が遅くなった。
娘は、バタバタした毎日を送っている模様。
ゆうきは、2人の現状をすべて把握しているわけではないが、彼も娘もそうとう疲れている。
ゆうき自身も今年中に解決したい問題課題心配事が山積していて息切れしそうだ。

 今年に限った事ではない。毎年のことだ
師走とはよく言ったものだ・・・・・つくづく思う。

 ゆうきの願いは、一家3人無事に12月を乗り切ることオンリー・・・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »