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2018年7月

2018年7月30日

台風12号

 台風12号は、日本列島に影響を及ぼし続けている。
起こってしまったこと、今まさに起こっていること、これから起こるであろうこと、とても気がかりだ。
悲しいことにならないといいのだが・・・・・・

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 台風12号が我が地域に1番接近したのは、一昨日の夕方から夜にかけてだ。
初めての経路、今までの経験が通用しない・・・・・とニュースでは伝えていた。
彼は情報を真摯に受け止めた。
一昨日の早朝、
「今日は、絶対に定時で上がる。」
と言い残して出勤し、言葉通り定時で仕事を終え帰宅した。
彼が家に着いてしばらくして、雨と風が強まった・・・・・・。
シャッターを閉めていても、音が家に鳴り響くくらいの強い風雨であった。
もしもこんな中、車を運転していたらどうなっただろう・・・・・・。
早めに帰宅して、本当によかった・・・・・。情報に心から感謝した。
今回の台風で我が地域では、市民夏祭りが中止になった。
こちらも正解だったと思う。
防げる災いは防ぐべきだ。

 台風が去った後のフェーン現象も気になる所。
引き続き情報収集に尽力したい。

 台風12号が、日本列島に影響を及ぼし続けている。
起こってしまったこと、今まさに起こっていること、これから起こるかもしれないこと、とても気がかりだ。
悲しいことにならないといいのだが・・・・・・。

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2018年7月27日

条件

 家でごちそうを食べる時の条件。

 その1 一家3人そろっている時。

 その2 時間に余裕がある時。

 その3 気持ちに余裕がある時。

 ゆうきが勝手に決めたことだが、彼や娘もたぶん同じ思いだと思う。
3つの条件どれが欠けても、ごちそうは美味しく感じないだろう。

 今年の、土用の丑の日、彼は帰りが遅かった。
娘も遅番で帰りが遅かった。
おまけに、2人とも次の日仕事であった。
ゆうきは、本日、鰻を食べても美味しく感じないだろうと判断した。
だから、土用の丑の日を延期した・・・・・。
国産鰻1尾2500円也。節約家庭にとっては大きな出費だ。
ぜひとも美味しく頂きたいではないか。
彼が社販で購入した鰻は即日冷凍保存した。

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 土用の丑の日から遅れること6日、鰻は26日に頂いた・・・・・
さすがは国産!とっても美味しかった。肉厚でジューシーで。
3人一緒であったこと、時間に余裕があった事、気持ちに余裕があったこと・・・・・3つの条件がそろったことも起因していたことは間違いない。

 家でごちそうを食べる時の条件。

 その1 一家3人そろっている時。

 その2 時間に余裕がある時。

 その3 気持ちに余裕がある時。

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2018年7月25日

酷暑

 朝目覚めて、まずすることは、温度計を見ること。
今朝の気温は26.7℃だった・・・・・。
時刻は午前3時35分である。
寝る前とほとんど気温が変わらない・・・・・。
どうりで寝苦しいはずだ・・・・・。
知らず知らずのうちにため息が出た。
もう何晩、熱帯夜が続いているのだろう・・・・・

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 昨日の最高気温は35℃を超えていた。
涼しいとされる富士山ろく地域で猛暑とは・・・・・思考停止。
出る言葉がない・・・・・。
彼の勤務地は40℃を超えたそうで、よくぞ無事に帰ってきてくれた・・・・・って心から思った。


 実家でもらったキュウリは、少々しなびていた。
採れたたてホヤホヤなのに・・・・・。
「このままだと枯れてしまう。」
父が嘆いていた。
庭の植物たちも元気がない。
暑さに悲鳴をあげているのは、人だけではない。

 どこまで上がる気温。
何日続く酷暑。
記録更新はもう勘弁してほしい・・・・・。

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2018年7月23日

再会・・・・・

 朝日を好む花がある。
強い日差しを好む花がある。
月夜を好む花がある。
どれも健気で一生懸命だ。
どれが1番だなんて決められない。
どれも美しい。
みんなちがってみんないい。

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 月見草が咲いた。
敷き詰められたレンガとレンガの間の目地に。
どうやら、昨年の夏に植木鉢で育てた月見草の種子が、何かしらの拍子にこぼれ落ち、それが、1年経って開花した模様。
ものすごい奇跡だ・・・・・・
儚げに見える月見草が、こんなにも生命力があるとは驚きだ・・・・・。
歓喜した。感動した。
月見草が咲いた日は、お空に半月がくっきりはっきり見えて、「あぁ~、月見草は今日この日をを選んで咲いたんだな~」って思えた。

 朝日を好む花がある。
強い日差しを好む花がある。
月夜を好む花がある。
どれも健気で一生懸命だ。
どれが1番だなんて決められない。
どれも美しい。
みんなちがってみんないい。

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2018年7月20日

初収穫

 我が家のミニトマトが、無事に収穫期を迎えた。
日に日に大きくなって、日に日に赤く色付いていって・・・・・。
ミニトマトの成長は、世知がない世の中を生きる上で励みとなった。
つい先日、初めて収穫した。
自身のこの手で。

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 たかがミニトマト、されどミニトマト。
自分たちで育てたミニトマトは、市販のものやどこかで頂いたものとは、愛おしさが全然違う。
小さな実ひとつひとつが宝石のように貴重に思える。
丁寧に収穫した。優しく収穫した。ありがとうとつぶやきながら収穫した。

 いつだったか、実家の母が言っていた。
「自家栽培のトマトは、完全に赤くなってから採るから甘いんだよ。」
って。
本当、その通りだ。
我が家のミニトマトは、フルーツよりももっと甘かった。

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2018年7月18日

デビューから3年

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 衝撃の?スマホデビューから3年が経過した。
日々使用しているが、使用しない日は全くないが、なんとか壊さずに使っている。

 思い返せば、デビューのした際は、大変だった。
電話がかかってきても、どうやって出たらいいかがわからない。
もちろん電話のかけ方だってわからない。
メールはどうやって送ったらいいの?ところでラインって何?
説明書を読んだところで理解不能だった。
ガラケーから携帯電話にしたことを心から後悔した。
何気にいじっていて、不具合が生じた際は、頭の中が大パニックとなった。
情けない母親に、娘は根気よく指導してくれた。
彼も、短気を起こすことなく付き合ってくれた。
今、これといったトラブルに巻き込まれることなく、なんとかしよう出来ているのは、2人のおかげだ。
感謝してもしきれない・・・・・。

 はじめて携帯電話を手にした時も、ずいぶんと戸惑ったっけ。
本当、根っからの機械音痴である。

 固定電話から携帯電話へ。携帯電話からスマホへ。
世の中、便利になる一方だ。スマホの次は何?
脳みそが付いていけそうにない・・・・・。

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2018年7月16日

暑い・・・・・

「暑い!」
1日に何度耳にすることか・・・・・。
彼の口から、娘の口から、実家の両親の口から・・・・・。
自身も何度も口にする。
「暑い!」
と。相手は彼か娘か。
時にペットのインコに向かって叫ぶこともある。
そ知らぬ顔をされるのがオチだが・・・・・。口にせずにはいられない。
暑い、暑い、暑いったら暑い。暑いを通り越して熱いとさえ感じる。
ちょっとした好奇心から、庭の砂利に素手で触ってみた。
やけどしそうに熱かった。

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 この暑さは全国的だそう・・・・・。

 我が地域は、まだ良い。
水道、電気、ガス等のライフラインがしっかりしているのだから。
今回の豪雨の被災地の事を思うと、いたたまれない。
酷暑に加えて断水とは・・・・・。
高齢者は、病気や障害を抱えている方は、小さなお子さんは・・・・・どう過ごしているのだろう。
二次的被害が出ないことを祈るばかりだ。                            
もう悲しむ人を見たくない。

 記録的な暑さに記録的な豪雨・・・・・記録更新はもういい・・・・・。

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2018年7月13日

雷鳴

 雷鳴が轟くたびに思う。
稲妻を撮りたいって。
もう何度挑戦しただろう。
挑戦するたびに失敗している
スマホカメラの連写機能を使ってみたけれど、うまくいかなかった・・・・・・。
タイミングが悪いのか、ただ単に技術がないのか、きっと両方だろう。

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 雷鳴が轟くたびに思い出す。
ある人の事を。
ある人とは中学3年の時の担任の先生だ。
担当教科は理科だった。大学を出て数年の若い男の先生だった。写真が趣味だった。
ある日の放課後、先生はベランダに三脚を構え、真剣な面持ちでカメラのレンズをのぞいていた。6月の半ばだった。梅雨時で、午後から大気の状態が不安定となり雷鳴が轟いていた。
「稲妻を撮るんだ・・・・・!」
先生は言っていた。
「えぇ~っ、先生、本当?」
賛同する男子がいた。
「撮れるわけないじゃん・・・・・」
あざ笑う女子がいた。
ゆうきは撮れるといいな~、先生がんばってねって思った。
ご一緒させていただきたかったが、同級生にからかわれるのが嫌で、帰宅した。
何気なさを装っていたが、後ろ髪引かれる思いだった。
自分に正直に行動すればよかった・・・・・未だ後悔している。
聞くところに寄ると、先生は、結局、稲妻が撮れなかったらしい・・・・・。

 あれから30年余り・・・・・。
ゆうきも年を重ね、あの時の先生の倍の年齢となった。
今、先生はお元気だろうか。
稲妻の写真は撮れただろうか。
先生は、ゆうきの目から見て努力家であった。研究熱心だった。だから、きっときっと撮れていると思う。ドラマに出てくるような熱血先生ではなかったが、学校の縁の下の力持ち的な存在だった。小さな努力をちゃんとほめてくれた。
先生かかけてくれた言葉の数々は、只今、ゆうきの原動力となっている。
ずーっと尊敬してきたし、これからも尊敬し続ける。

 雷鳴が轟くと、真剣な面持ちでカメラレンズをのぞく先生の姿が思い浮かぶ。
先生が撮った稲妻の写真が見たい・・・・・。

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2018年7月11日

祈り・・・・・

 灰色の雲がモクモクした箇所と青空の箇所と。
日差しが降り注いでいると思ったら、突然、大雨に見舞われ、またすぐに晴れる。
空模様が複雑だ。
大空で何が起こっているのだろう・・・・・・。

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 遠距離通勤している彼が言っていた。
「トンネルを抜けたら雨が降っていた。」
と。ちなみにトンネルのこちら側ではぬけるような青空が広がっていた・・・・・。
似た様な事が、何回も起こる。
山の向こうとこっち。空模様が複雑すぎる。
大空で何が起こっているのだろう・・・・・。

 関東甲信では6月中に梅雨が明けたのに、九州や四国、西日本では災害が発生するほどの雨が降った。
同じ日本列島で、こうも違うのか。
複雑と言うより極端だ。
大空で何が起こっているのだろう・・・・・。

 今の最大の関心事は天気予報。
家事の手を止めて食い入るように画面を見つめる。
もうこれ以上何も起こらないでください・・・・・祈りつつ画面を見つめる。

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2018年7月 9日

言葉が出ない・・・・・

 新聞の記事に テレビ画面に映る惨状に、インターネットで得る情報に、ただただ絶句している。
本当、言葉が出ない・・・・・。

 川と化した道、泥水に水没した家々、屋根の上で救助を待つ人たち。
死傷者がどんどん増えている。行方不明者もまだまだたくさんいる。
活発化する前線の影響とあるが、果たしてどのくらい被害が拡大するのだろう。

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 もしも土砂にのみ込まれてしまったら、とても苦しいだろう。
今この瞬間も助けを求めている人がいる現実。
居ても立っても居られない。どうしたらいいのだろう。
何もできない自分がもどかしい。
もしも家族が、大切な誰かが行方不明になったら・・・・・とても心配するだろう。
必死の思いで救助に当たる人たち。彼らの労力が報われてほしい。

 地震、豪雨、台風、大雪……最近、自然災害のニュースを聞かない日がない気がする。
次から次へと。
喉元過ぎれば熱さ忘れる・・・・・熱さを忘れないうちに災害が起こっている。
どうかしている・・・・・・。これからどうなるのだろう・・・・・・。
不安ばかりが募る。
あぁ~、何もできない自分が実にもどかしい・・・・・。

 今回の豪雨により亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災されている方々にお見舞い申し上げます。


 

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2018年7月 6日

ようやく・・・・・

 ようやく、ようやく、食卓に乗せる事が出来た。
この時をどれだけ待ちわびていただろう・・・・・。
ゆうきの乏しい語彙では表現しがたい。

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 今年最初のトウモロコシだ。
食べる前の先ず記念撮影・・・・・・のはずが、デジカメかまえてアングルを計っている間に、彼が食べ始めてしまった・・・・・。本当は3本あった。
彼もまた待ちわびていたらしい・・・・・。
そう言えば、一昨年と去年の今頃、娘はラインで、
「トウモロコシ食べた~い。」
とつぶやいていたっけ。
当時はひとり暮らしで、節約のため、トウモロコシを我慢していた。
娘もトウモロコシが大好き。
一家揃ってトウモロコシが大好きなのだ。
お腹がいっぱいでも、トウモロコシには手が伸びてしまう・・・・・・。
ゆうきにとってトウモロコシは別腹である。

 今年最初のトウモロコシは甘かった。ジューシーだった。最高に美味しかった。


 トウモロコシの季節到来。
何回食べられるかな~。
たくさんたくさん食べたいな~。

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2018年7月 4日

空梅雨・・・・・

 関東甲信で梅雨が明けた。
6月29日の事であった
最初聞いた時、我が耳を疑った。
信じられない思いだった。
「嘘でしょう~!」
思いっきり叫んだ。
それもそのはず、六月中に梅雨が明けるのは観測史上初めてだそうな。
撤回してくれないものか・・・・・・心から願った。
だがしかし、いくら待っても梅雨明け撤回の報道はなかった。
梅雨明けを物語るかのように連日、強い日差しが降り注いでいる。

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 梅雨を実感できたのは、果たして幾日あっただろう・・・・・・。
ほとんどなかったような気がする。
トホホだ。
同じ日本列島では災害レベルの雨が降った地域もあったのに・・・・・
我が地域は・・・・・・。
何故均等に降らないのだろう・・・・・お天気に文句を言っても仕方ないけれど、腹立たしい・・・・・。


 ところで、天気予報では、今日は昼過ぎから雨になるとの予報。
ようやくと言った風だ。
ぜひ降ってほしい。
降ってくれ。
お願いだから、降ってくれ。
適度に降ってくれ。
庭の木々が、草花が、畑の作物が、雨を待ちわびている。

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2018年7月 2日

朝の虹

 「〇〇(娘)ちゃん、〇〇ちゃん!」
彼が騒々しく2階から駆け下りてきた。
朝っぱらから何事じゃ・・・・・ゆうきは眉をひそめた。
出勤前だった娘も迷惑そうに振り返った。
彼はリビングに入るなり南側の窓を開けた。
「ほら見て!」
彼の指差す方向には虹が出ていた。
娘の顔がパッと輝いた。
「おぉ~!」
ゆうきは感嘆の声を上げた。
見なれた風景に虹が・・・・・。
気だるさも憂鬱さも吹き飛んだ。

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 止まない雨はない。
明けない夜はない。
春が来ない冬はない。
終わりのない苦しみもない・・・・・と信じてみよう。
虹は数分後には青空に溶けた・・・・・。
気持のいい朝であった。

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