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2023年7月

2023年7月31日

渇水・・・・・

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 強い陽差しが照りつける。
朝から晩まで。
雨は一滴も降らない。

 畑の土はカラカラ。
花壇の土もカラカラ。
アスファルトには湯気が立ち上る。

 暑い、暑い、暑い、暑い、暑い・・・・・
玄関ドアを開けた瞬間、モワァッとする。
灼熱地獄とはこのことだ。

 野鳥のさえずりが聞こえてこない。
どこでどうしていることやら。

 庭の木々や草花は元気がない。
畑の作物も。
もしもこのまま雨が降らなかったら・・・・・

 朝から晩までいちども日が陰らない日もある。
太陽を憎らしく思う。

 雨降れ雨降れ雨降れ雨降れ雨降れ・・・・・・

 木々が草花が作物が、雨を欲している。

 一昨日も昨日も雨が降らなかった。
今日もたぶん降らないだろう。
いちばん最後に雨降ったのはいつだったかしら。

 本気の本気で雨乞いを考えている。

 どうすれば雨が降るのだろう。

 

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2023年7月28日

よかった・・・・・

 ムクゲが咲いた。
ある日の夕方、気がついた。
この夏、第一号である。
よかった~って思った。
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 ゆうきの背丈よりもずっと高い位置に咲いている。
我が家でいちばん背が高い彼よりも高い位置だ。
両手を思いっきり伸ばして、アングルを図らずにシャッターを切った。
何度も何度もシャッターを切って、いちばんマシなのをブログに記載している。

 数週間前、彼はムクゲの木を剪定した。
ずいぶんと思い切った剪定だった。
蕾が出始めていて、蕾の写真を撮ろうとしていた矢先の剪定だった。
撮ろうと目をつけていた蕾は切り落とされた。
蕾がいくつもついた枝も切り落とされた。
目につく範囲に蕾はなくなった。
花の時期になるとムクゲには蜂がたくさん集まってくる。
刺される可能性大だ。
ムクゲは玄関のすぐ脇に植わっていて、蜂が家の中に入ってくる可能性だってある。
仕方がないとは言え、少々、気落ちした。
改めてよく見てみたけれど、蕾は見つからなかった。

 今年はムクゲの花がない夏を過ごすのか・・・・・・
思っていた。
寂しい夏を覚悟した。

 やりきれない思いを抱えて過ごした数週間。
何気なく見上げた木のてっぺん付近に、ピンクの蕾を見つけた。
沈んでいた心にパッと灯りが灯った。
蕾は今にも開きそうだった。
次の日に見たら、すでに開いていた。
ゆうきの背丈よりずっと高い位置にある。
道理で、蕾を見つけられなかったはずだ。

 よかった、よかった、よかった・・・・・

 我が家の庭が夏色に染まった。

 

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2023年7月26日

帰り道に

 お出かけの帰り道、ゆうきは助手席にてくつろいでいた。
運転しているのは彼で、娘は後部座席でウトウトしていた。

 トンネルを抜けたならば、もう地元。
我が家まで数十分だ。

 家に着いたら・・・・・
買い物に行って、明日のお弁当の準備をして・・・・・
頭の中で色々シミュレーションしていた。
トンネルを抜けた。
前の車がハザードランプをつけた。
何事かと思った。
身を乗り出して前方を見据えた。
前方はテールランプがどこまでも続いていた。
工事中ではないはずだ。
自然渋滞かそれとも・・・・・
車はちっとも動かない。
トンネルの出口付近で止まったままだ。
反対車線は数台走ってきては途切れ、また数台は知ってきては途切れを繰り返している。
と、車が動き出した。
数㍍走ってまた停まった。
通行規制をしているのか。
「事故か?」
彼がつぶやいた。
ゆうきも同じ事を言おうとしてた。
数メートル走っては停車して、数メートル走っては停車して、
何度も何度も繰り返した。
時間はどんどん過ぎていき、日はとっぷりと暮れた。
普段の倍以上の時間をかけて、車はやがてY字の交差点にさしかかった。
パトライトがチカチカしてた。
やはり事故だ。
どういう状況だったのだろう。
車体の側面がひどくへこんだ車と車体前方部分が大きく破損した車があった。
「わぁ~・・・・・」
あまりの惨状に目をそらした。

 事故を起こしてそれほど時間が経っていない様子だった。

 もしも、もう少し早く、ここを通っていたら・・・・・
震え上がった。

 一瞬の気の緩みが、焦りが、大惨事を招く。
改めて認識した。

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 事故を起こしたくて起こす者はいない。
みんながみんな車を便利に利用していて、
みんなみんな目的地があって帰る場所があって、
みんながみんな日々を必死に生きていて・・・・・

 「明日は我が身、気をつけなきゃね。」
泣きそうな気持ちで、彼と娘に語りかけ、自分自身にも言い聞かせた。

 事故が起こった道路は彼の通勤路である。

 

 

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2023年7月24日

夏だ!

 梅雨が明けた。
夏だ!

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 富士山の青い山肌と青お空とが一体化する。
夏だ!


 昼は蝉時雨。
夜は蛙の合唱。
夏だ!

 玄関ドアを開けた瞬間、
強い熱気に包まれた。
暑い、暑い、暑い、暑いったら暑い。
夏だ!

 草いきれがする。
アスファルトが香る。
ビニールプールを出しているのか、お隣から水の匂いが漂ってくる。
夏だ!

 桃にスイカにぶどう、
トマトにレタスにトウモロコシ、ウナギ
スーパーの店頭は夏色だ。

 夏だ!夏だ!夏だ!

 

 2023年の夏を
元気にポジティブに過ごしたい。

 

 

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2023年7月21日

梅雨明けはいつ?

 梅雨明けの発表はいつあるのだろう。
気象庁の基準が今ひとつ理解できていない。

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 富士山の残雪が消えた。
どこからどう見ても夏富士だ。

 雨が降らない。
もう何日も。
蒸し暑いように感じるが、湿度はそれほど高くない。

 近くの森林は新緑の季節を通り過ぎ、
今は深緑の季節だ。
濃い緑色は目にも鼻にも心にも優しい。

 近くの神社に赴けば、蝉時雨が。
賑やかすぎるようでいて、実は心地よかったりする。

 今年はキュウリが豊作だ。
実家の母が申している。
採りに来るように。
毎日のように言われている。
採れたてキュウリに味噌をつけて。
夏のごちそうだ。

 夏の光景が広がっている。
夏の空気が漂う。
夏の音がする。
夏の匂いがする。
夏の味はもう何度も味わった。

 夏を五感で感じ取れているのに、
今はまだ梅雨時だ。

 梅雨明けの発表はいつあるのだろう。
気象庁の基準が今ひとつ理解できていない。

 


 

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2023年7月19日

草抜き後

 庭木はほっとくと、四方八方にグングン伸びる。
雑草は何もしなくても生えてくる。
庭木も雑草もそのままにしておいたら、庭はたちまちジャングルと化す。
彼は連休を利用してガーデニングに励んだ。
庭木の剪定をして草抜きをして。
それほど広くない庭の整備に丸2日を要した。

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 結果、庭には抜き取った雑草の、剪定して切り落とされた木の枝の小山がいくつもできた。
車の後ろ、玄関先、物置の脇、金木犀の木の根元、花壇の前・・・・・・
少しの間、放置してかさを減らしてから、市が指定した袋に入れて、ゴミに出す予定。
ものすごい量だ。
放置してかさを減らしたとしても何袋にもなるだろう。
抜き取った雑草や切り落とした枝をまとめるのもまた一仕事だ。


 つい先ほどまで木の一部でシャンとしていた枝、
つい先ほどまで生き生きと蔓延っていた雑草
捨ててしまうのは勿体ない気がしないでもない。

 何かしら役立てられないものか・・・・・。
毎度の事ながら思う。

 
 抜き取られた雑草の小山の中に、
かつてはスギナであったであろう面影を見つけて少し切なくなった。
 

 
 

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2023年7月17日

芋虫が・・・・・

 草抜き中の彼に水分補給にと麦茶を持って行った。
夏のガーデニングは暑さとの闘いである。
熱中症になったら目も当てられない。

 麦茶を差し出すゆうきに彼は開口一番に言った。
「芋虫が、うじゃうじゃいる。」
「えっ!芋虫?」
彼の視線をたどってみた。
マサキの木が芋虫に占拠されていた。
見なきゃよかった~。
即座に思った。
悲鳴すら上げられない。
全身に鳥肌が立った。
ゆうきは、蜘蛛は平気だ。
大きな蜘蛛を見ても、特になんとも思わない。
蛙もミミズもカタツムリも平気。
カマキリも平気バッタも平気。
でも、芋虫と毛虫だけはダメ。
物心つく頃からずっとで、50歳をだいぶ過ぎた今も克服できていない。
たぶん、この意志ある限り苦手なままだろう。

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 芋虫はマサキの新芽をすべて食い荒らしていた。
道理で丈が伸びないはずだ。

 彼が丹精込めてお世話しているマサキをよくも!
腹が立った。
でも、どうにもできない。
彼が言った。
「マサキの葉っぱじゃなくて、雑草を食ってくれれば良いのに。」
ゆうきは大きくうなずいた。

 芋虫は、マサキだけでなく、ムクゲにもたかる。
レットロビンにもリンゴの木にもたかる。
金木犀にも山茶花にもたかる。
我が家の大事な木々にたかっては、新芽を食い荒らす。
本当に迷惑だ。

 ため息をつくゆうき夫婦の目の前で、雑草たちは、シャンと胸を張っていた。
呆れかえるほど生き生きとしている。
お空は晴れていて、強い日差しがサンサンと差していた。

 どうしてマサキが丈を伸ばさないかがわかった。

 彼は念入りに消毒した。
功を奏してくれると良いのだが。

 芋虫退散!
一生、お目にかかりたくない。

 

 

 

 

 

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2023年7月14日

念願叶って

 海を見に行くことができた。
念願が叶った。

 7月のある日、彼と娘のお休みが重なった。
彼には、特にこれといった予定はない様子だった。
仕事が休みとなると、友人と外食やらショッピングやらで家にいない娘も、
父親と休みが重なったこの日は予定がないと言っていた。
月にいちどあるかないかのラッキーデーだ。
朝からギンギンギラギラに晴れていた。
朝食を済ませ一息ついた頃、彼が言った。
「海を見に行こう!」
やった~!
眠気もだるさも吹き飛んだ。
童心に返って大はしゃぎした。

 自宅からいちばん近い海岸は、諸事情から今回はやめにした。
ちょっと遠い海岸を目指した。

 野を越え山を越え・・・・・
運転手である彼は少し疲れた様子だった。
娘とゆうきは車酔いした・・・・・。

 やっぱり自宅から一番近い海岸にすれば良かったと後悔にさいなまれた頃、
海が見えてきた。
ゲンキンなものだ。
海を目にした瞬間、頭痛も吐き気も治ったのだから。

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 海岸に出た。
海だ~!
人がいたので心の中で叫んだ。

 海の広さに改めてびっくりした。
海の青さに目を奪われた。
潮騒の優しさに夢心地になった。
海の匂いを持ち帰りたいって思った。
海風はあまりに気持ちよくて、時間が止まればいいのにって思った。
大きく深呼吸した。
「しょっぱ~い!」
山の風とは違う味に、大騒ぎした。

 久しぶりの海は広がった。
久しぶりの海は青かった。
久しぶりの海は優しかった。 
久しぶりの海は良い匂いがした。
久しぶりの海は気持ちよかった。
久しぶりの海はしょっぱかった・・・・・。

 海を見に行った。
念願が叶った。

 丸3日が経過してもまだ余韻に浸っている。


 

 

 

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2023年7月12日

暑いわ~

 夜中に目が覚めた。
お手洗いに行きたかったわけではない。
どこか痛いわけではない。
どこか具合が悪いわけではない。
怖い夢を見たわけではない。
暑くて目が覚めた。
「う~ん」
隣のベッドで寝ていた彼がうなった。
寝苦しそうだ。
身をよじって、寝返りをうってまた寝付いた。

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 耳につく機械音。
扇風機を全開にしてあるのに全然涼しくない。
寝室にはエアコンがない。
堪らず、窓を開けた。
むぁっととした熱気に包まれた。
湿気を含んだ熱気だ。
もはやため息をつく気力すらない。

 ベットに横たわり大の字になった。
ウトウトウトウト・・・・・・
寝付いては目覚め、また寝付いては目覚め・・・・
同じ事を何度も繰り返したらアラームが鳴った。
起きる時間だ。

 全然、寝た気がしない。

 寝苦しい夜が続いている。
もう何日も。

 頭が重い。
体がだるい。
やる気が起きない・・・・・。

 豪雨に見舞われている地域の惨状をテレビで見ていた彼がつぶやいた。
「あの雨をこっちに分けてくれないか・・・・・・」
ゆうきも同じ事を思う。

 今日も明日も雨が降りそうになく、地面はカラカラである。

 

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2023年7月10日

今年の七夕様

  七夕の朝、空は澄み渡っていた。
心弾んだ。
もしかしたら、もしかしたら、満天の星空が見られるかも。
夜は雨になるとの予報だったが、
予報は無視して期待を膨らませた。

 昼過ぎ、雲が広がり始めた。
それでも、まだ陽差しがあった。
諦めるものか、
上空にあるモクモクとした灰色の雲をにらみつけた。

 夕方、ついに日が陰った。
いくら待っても薄日さえ差さない。
空を見上げた。
今にも降り出しそうだった。
期待が萎んだ・・・・・。

 どうして、七夕は梅雨時なんだろう。
毎年思うことを今年も思った。

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 夜、遅くになり、雨が降り始めた。
予報通りだ。
前の日まで、雨がちっとも降らなかったのに、どうして七夕の日に降るのか。
外に出て、上空を見上げた。
天の川どころか星ひとつ出ていなかった。

 物心ついてから今に至るまで、七夕当日に満天の星空を仰いだ事はない。
今年もまた・・・・・
嬉しくない記録更新であった。

 笹の葉さらさら~♪
残念だ、切ないし悲しい・・・・・・

 笹の葉さらさら~♪
お天気に文句を言っても仕方ないので諦めた。

 笹の葉さらさら~♪
厚い雲の向こうの空に思いを馳せた・・・・・。

 

 

 

 

 

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2023年7月 7日

降る降る詐欺

 雷鳴が轟いた。
来るぞ来るぞ来るぞ・・・・・・
パソコンの電源を切った。
念のためテレビも消した。
降ってくれ、降ってくれ、ぱーっと一雨降ってくれ。
来なかった。
降らなかった。
雷鳴も一発だけだった。
なぁ~んだ。がっくりだ。
夕方まで待ってみたけれど、雨は一滴も降らなかった。
彼はいそいそと水やりを始めた。


 彼は朝一番に天気予報を確認する。
「今日は豪雨予報が出ているぞ。」
彼は期待に胸を膨らませた。
ゆうきは・・・・・
どうせ、また降らないんでしょ!
しらけた気持ちでそっぽを向いた。
彼の期待は裏切られた。
ゆうきの予想があった。

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夕方になっても空は晴れ渡っていた。
全然嬉しくない。
暑い夜を過ごした。
あまり眠れなかった。

「こっちは雨が降っているけれどそっちは?」
仕事の帰り道、彼がブルーチューナーを通して電話してきた。
「全然、降っていないよ。道が乾いている。」
「嘘でしょ!」
声で彼がいかにがっかりしているかが伝わってきた。
そんな嘘をついてどげんすると?
ところによって大雨となるでしょう。
との予報だった。」
自宅周辺はところによらなかったらしい・・・・・。

 近年の雨の降り方は変だ。
降るところは災害級に降って、降らないところはまったく降らない。
あまりに極端すぎる。

 もっと公平に降ってくれないものか。
豪雨は困る。
降らなくて畑や田んぼが干上がってしまうのも困る。
もっと、公平に・・・・・
自然相手に願っても叶わないことを願ってしまう・・・・・。

 明日明後日と雨の予報が出ているが、果たしてどうなることか。

 近年の雨の降り方は、本当に変だ。

 

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2023年7月 5日

遅咲き?

 我が家の紫陽花、”コンペイトウ”が開花した。
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 我が家の紫陽花はのんびりというかマイペースというか・・・・・
梅雨に入る頃にようやく蕾がついて、梅雨が明ける頃に咲き始める。

 ”コンペイトウ”は10年近く前の母の日のプレゼントだった。
鉢植えで、すごく生き生きしていて、一夏では寿命を終わらせるのは、あまりに勿体ないから、
花壇に植え替えた。
最初の頃は、隅っこで小さくなっていたのに、今では我が家の庭に置いてかなり幅を利かせている。
紫陽花の逞しさ、健気さに完敗だ。
主にお世話をしているのは彼であり、ゆうきは見る専門・・・・・・。
逞しく健気なところは、お世話役である彼に似ていて、
のんびりマイペースなところは本来の持ち主であるゆうきに似たのだろう。

 世知がない世の中を生きている。
世の情勢に不安を感じ、
相次ぐ値上げに辟易して。
ゆうき一家の面々も、一難去ってまた一難の繰り返した。

 星の形をした花弁に、ホッとするやら、癒やされるやらである。

 

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2023年7月 3日

山開き

 2023年7月1日。
夜明けの富士山は山頂付近が雲に隠れていた。
7月1日は山開きだ。
山開きの日の霊峰富士をデジカメに収めようと前の日から身構えていた。
出勤する彼を見送り、一通りの家事を済ませ時、再度、富士山の方向を見た。
夜明けに見た時より、若干、雲が少なくなっていたが、それでも、山頂付近は雲の向こう側にあった。
肝心要の山頂付近が取れなくては話にならない。
もう少し待ってみよう・・・・・。
朝食を済ませ、ちょっとくつろいでいたら、雨が降ってきた。
あぁ~あ・・・・・・ため息と共に富士山の方向を見た。
案の定、富士山は姿を消していた。
あちゃ~・・・・・・。
どうして、梅雨時に山開きなんだろう・・・・・
改めて思った。

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 昼過ぎ、雨が止んだ。
空が明るくなった。
デジカメを手に外へ出てみた。
富士山頂だけが雲に隠れていた。

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 今年の山開きは、富士山頂が雲に隠れたままか・・・・・・
午後の3時過ぎ、諦め半分で富士の方向を見た。
富士山頂が顔をのぞかせていた。
やったー・・・・・
声が出た。
ガッツボーズをした。

 今年の山開きは土曜日だ。
コロナは2類から5類に分類された。
富士山に登らずとも、富士山を見に来た人も多いだろう。

 遠路はるばる富士山を見に来たのに、
富士山が雲に隠れていたら、どれほど残念に思うことか。

 富士山が姿を見せてくれて、本当に良かった。
地元観光業界の人たちはさぞかしホッとしただろう。

 夏山シーズンの始まり始まり。

 多くの人に、それぞれの方法で、それぞれの価値観で、
安心安全に霊峰富士を堪能して頂きたい。

 ゆうき自身も夏ならではの富士山を大いに味わいたい。 

 

 

 

 

 

 

 

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