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2023年9月

2023年9月29日

何雲?

 玄関ドアを開けた瞬間、目が空に釘付けになった。
わぁ~・・・・・
感嘆のため息が漏れる。
きれいだな~・・・・・素直に思った。
「ちょっと待って!」
彼と娘に言いつけて、デジカメを取りに部屋に舞い戻った。
買い物に出かけようとしていた。
夕方の慌ただしい時間ではあったが、
どうしても、どうしても、今の空をデジカメに収めたかった。
記憶に留めたかった。

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 何雲って言うのかな。
いわし雲?うろこ雲?
ゆうきは雲の名前をあまり知らない・・・・・。

 何雲なのか、わからないけれど、
雲を魅力的に感じたのは確かで、出会えたことを喜ばしく感じた。

 何雲なのかわからない?雲は、数分もすると、形がなくなってしまった・・・・・。

 同じ雲には二度と出会えない。

 まさしく一期一会だった。

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2023年9月27日

窓からの風

 お彼岸を涼しく過ごした。
クーラーは付けなかった。。
扇風機も扇風機も付けなかった。

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窓を開けたら気持ちが良い風が入ってきた。。

 クーラーの風より扇風機の風より、天然の風だ。
体が心が敏感に反応した。
夏の間、悩みの種だった体の節々の痛みが緩和された。
気持ちよく眠りにつき、気持ちよく目覚められた。
体を動かすのが億劫でなかった。
彼はガーデニングに、ゆうきはお掃除に励んだ。
ご飯が美味しく感じた。
風が運んでくる稲穂の香りがあまりに芳しくて夢心地になった。

 暑くも寒くもなかった。
秋らしい日々だった。
こんな日が何日も何日も続けばいいのにと何度も思った。

 クーラーの風よりも扇風機の風よりも天然の風だ。
体と心が語っている。 

 

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2023年9月25日

失敗3連発

  煮物を作ろうと思った。
食材と調味料とお水と、鍋に入れて、IHクッキングヒーターにかけた。
根菜だ。煮えるに少々時間を要す。
お鍋から目を離した。
テレビを見ていた。
しばらくすると、焦げた匂いが、キッチンから漂ってきた。
あぁ~あ!
慌ててIHに駆け寄った。
時すでに遅し・・・・・
根菜は焦げて鍋に張り付いていた。
悪いのは自分だ。
ため息をつきながら、鍋を洗った。
焦げはなかなか落ちず、泣きたくなった。
前に煮物を焦がした時も、後、ミスを連発した。
気をつけなきゃなって思った。

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 浮かない気持ちで過ごした同じ日の夜。
パソコンを閉じ、寝る準備を始めた。
ゆうきは、いつも、午前3時にご飯が炊けるよう炊飯器をセットしている。
ちゃんとセットしてあるか・・・・・夜、寝る前に必ず確かめる。
いつも通り、炊飯器に目をやった。
炊飯器は今まさに炊飯中であった。
「あちゃー!」
思わず叫んだ。
リビングにいた彼と娘はびっくりして目を丸くした。
お釜をセットして、予約炊飯と押すべきところを、予約を押さず、炊飯ボタンだけを押した模様・・・・・・。
またやっちゃった。
保温時間が長いとご飯が美味しくなくなってしまうではないか。
自分で自分に腹が立った。

 モヤモヤした夜を過ごした。
モヤモヤな気持ちで朝を迎えた。
朝ご飯を準備してお弁当を詰めて、
彼を送り出した。
ミスに気がついたのは、彼が帰ってきてからだ。
お弁当箱を洗おうと、専用の袋のチャックを開けた。
真っ先に割り箸が目についた。
水切り籠に目をやると、お弁当専用のお箸が鎮座していた。
あぁ!もう!
泣きたいのも腹立たしいのも全部通り越して情けなくなった。

 彼も娘もスルーしていた。
ゆうきのミスには慣れっこらしい・・・・・・。

 1日のうちにミスを3連発するとは・・・・・・
頭のネジがぶっ飛んでいるのか。
単なるドジなのかな。
きっときっと両方だろう。

 次は何をやらかすのか。
自分で自分に冷や冷やしている。

 

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2023年9月22日

どういうあんばいか・・・・・

 どういうあんばいなのかな。
今年はトンボが多い気がする。

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 ここ数年、トンボを見かけることはなかった。
畑に行っても田んぼの脇を通っても空き地に近づいても、トンボはいなかった。
探しても見つからず、
いったいトンボはどこへ行ってしまったのだろう・・・・・
と思っていた。
もうずっと、トンボがいる風景は見られないのか・・・・・
寂しく感じていた。

 今年は、この秋は、せめて、1匹2匹ぐらい見られないものか・・・・・
お盆を過ぎた頃から、なんとなくトンボを探し始めた。

 いくつかの朝いくつかの夜・・・・・・

 数週間前の夕方だったと思う。
外出先から戻って車を降りたら、
求めていた風景が目の前にあった。
トンボだ。トンボが飛んでいる。
夢かと一瞬思った。
目を凝らしてみた。
蜂でもない、蚊でもない、蛾でもない。
トンボに違いなかった。

 トンボは、空と草花とうまく調和していた。
1匹2匹どころか、数え切れないくらいたくさんいた。

 わぁ~・・・・・
心の中で歓声を上げた。
しばしの間、見入った。
夢心地だった。


 幾日続けてトンボがいる風景を見ただろう。
どういうあんばいなのか・・・・・
今年はトンボが多い。
あと幾日トンボがいる風景を見られるのか。


 トンボが飛び交う風景が愛おしくてたまらない。

 

 

 

 

 

 

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2023年9月20日

再開

 2ヶ月半ほどガーデニングから遠ざかっていた。
庭の状況が気にはなっていたが、どうしようもなかった。
命あっての趣味だ。

 ガーデニングから遠ざかっていた間に、庭はジャングルと化した。
雑草の繁殖力を丈夫さを改めて思い知らされている。

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 世間様で言う連休最終日、彼にとっては1日限りの貴重なお休みの日。
彼は野良着に着替え、庭に出た。
もう少し涼しくなってからにしたら?
と娘もゆうきも止めたのだが。

 いかんせん、草ボウボウで、ボウボウすぎて
気になって気になって、頭がおかしくなりそうだったらしい。


 何種類の草花が、蔓延っていたことか。
あまりに丈が伸びすぎていて、返って抜きやすい・・・・・
と彼は言っていた。

 ゆうきも一緒にやろうとしたが、
彼は1人でやるからと言って聞かなかった。
残暑が厳しい日だった。
何度も何度も、様子を見に行った。
折を見て、スポドリを運んだ。

 草抜きだけで丸1日を要した。

 当然のことながら、彼は疲労困憊だ・・・・・。

 なんとか、草が生えない方法はないものか・・・・・。
彼は思案している。

 コロナを患って以降、彼は体力が落ちた。

 庭木の伐採も考えている。

 致し方ないことだとゆうきは思う。

 命あってのガーデニングだ。

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2023年9月18日

トラブル・・・・・

 2週間ほど前のこと。
夕方、ゆうきは、晩ご飯の準備に勤しんでいた。
もうすぐ彼が帰ってくる。
お肉を焼いて、
付け合わせの野菜を洗って切って
味噌汁を準備して・・・・・・
と、ゆうきのスマホが着信した。
彼からだ。
(ブルーチューナーを通しています。)
「もしもし」
電話に出ると
「大変だ!」
彼の叫び声がした。
何事か。
「車が壊れた!」
「えぇ~っ!」
血の気が引いた。
「エンジン音がすごくて、スピードが出せない。今にも止まりそう・・・・・」
頭の中は大パニックだ。
もしも車が炎上したら・・・・・・
最悪の光景が目に浮かぶ。
泣きたくなった。
しかしながら、危険に晒されているのは彼であり、助けられるのはゆうきしかいない。
深呼吸して自身の気持ちを落ち着かせた。
彼にも落ち着くよう言い聞かせ、安全な場所に車を止めるように言った。
まずは整備工場に電話してみて、もしも整備工場に繋がらなければJAFだ!
時間は午後7時少し前。
果たして電話は繋がった。
男の人が電話に出た。
ゆうきは、挨拶もそこそこに、彼が直面している現状をまくし立てた。
「もう終了時間でありまして・・・・・明日にしてもらえませんか。」
男の人は言った。
「そこをなんとか、今まさに、困っているんです。そちらまで行くこともできません。
車は今にも止まりそうです!」
もう必死だ。
押し問答を繰り返しているうちに、彼のことが心配になった。
彼は安全なところに車を止められただろうか。
「わかりました。もう一度主人と話してみます。」
いったん電話を切り、彼の番号にかけてみた。
彼の電話は、なかなか繋がらない。
もしかして、電話ができない状況に陥った?
頭の中はパニックを通り越して真っ白だ。
再度、整備工場に電話した。
先ほどと同じ声の人が電話に出て、
「整備の者が、今、電話で話しています。」
と言った。
電話の相手が彼だったらどんなにいいか・・・・・
心底、思った。
数分、待って、彼に電話してみた。
今度は繋がった。
「整備工場の人が代車を積んで来てくれるって。」
整備の者の電話の相手は彼だったんだ・・・・・・
道理で、ゆうきが彼にかけても繋がらないはずだ。
ホッとしすぎて力が抜けた。

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 彼はトンネルの手前、公衆トイレがある駐車場にエンジンをかけた状態で車を止めていた。
整備工場の人は、彼との電話の後、すぐに出発してくれたのだろう。
数十分もすると合流できて、彼は、代車に乗り換え、無事に帰宅した。

 ゆうきは、車のことはよくわからなくて・・・・・・
うまく文章にできない。

 車は完全に壊れたわけではなく、エンジンの一部が機能しなくなっていたそうな。

 車を所有していると、トラブルに見舞われることがある。
遠距離通勤していると尚のこと。
時間外にもかかわらず、親切丁寧に対応してくださった整備工場の方々に深く感謝だ。

 事故を起こすことなく、なんのトラブルもなく通勤できているのは奇跡に近い幸運だ。

 車を買い換えることは金銭的に無理だ。
またいつトラブルが起こることか。
娘やゆうきが所有している車も、絶対に大丈夫という補償はない。
戦々恐々としている。


 

 

 

 

 

 

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2023年9月15日

寂しい?

 買い物から帰ってきて、車のエンジンを止め、ふと正面を見たら、
目の前の畑でトンボが飛び交っていた。
1年ぶりに生で見るトンボだ。
少しだけ暑さが和らいだ気がする
秋だな~。

 近くの空き地では、ススキがお目見えするようになった。
数週間前はなかったはずなのに、
いつの間に現れたのか。
秋だな~。

 最寄りの田んぼは黄金色だ。
近くを通ると稲穂が香る。
実に芳しい。
秋だな~。

 秋の虫たちの合唱は今が盛りで、
国道を走る車の音よりも賑やかだ。
いつまで聞こえてくるのかな・・・・・

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 空が高くなったな~
と、今朝、思った。

風が心地よい。 
もう酷暑日はないのかな。

 先日、梨を食べた。
シャキシャキしていて甘くて美味しかった。

 秋の風物詩が、特に意識しなくとも、努力しなくとも
目に耳に鼻に肌に舌に心に飛び込んでくる。

 秋の訪れは嬉しい。
でも、夏が終わるのは少し寂しい気がする。
夏は好きじゃないのに何故だろう・・・・・。

 

 

 

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2023年9月13日

発作?

 どんな理由なのか。
コロナの後遺症なのか、
花粉症なのか、
風邪なのか、
それとも何か別の病気に罹ってしまったのか。
ここ数週間ほど、くしゃみと鼻水に悩まされている。

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 くしゃみを10回以上も連発して、
鼻水が止めどなく流れ出る。
くしゃみを連発している間は、鼻をかんでいる間は、
息苦しくて、体が火照って、何も手につかない。
思考が停止する。
ただひたすら、鼻をかみ、呼吸を整える。
四六時中ではない。。
1時間もしないうちにくしゃみも鼻水も治る。
発作・・・・・心の中でそう呼んでいる。

 発作は起床時に起こることが多い。
夜中にお手洗いに起きたときも、発作に見舞われることがある。
だから、眠りにつくのが怖い。

 今朝も発作は起きた。
一昨日は夜中にくしゃみを連発して、隣のベッドで眠る彼を起こしてしまった。
2日前も3日前も発作に見舞われた。
明日はどうなのだろう、明後日は。
あとどのくらい発作に悩まされるのだろう。

 眠りにつくのも怖いが目覚めるのも怖い。

 

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2023年9月11日

暑さ再び

 先週の金曜日、台風がいちばん近づいた日は涼しかった。
朝、目覚めた際、寝汗を掻いていなかった。
炊事洗濯掃除、体を動かしても暑いとは感じなかった。
熱々の味噌汁とすすっても汗は出なかった。
外は雨で、家中の窓を閉め切っていたが、ちっとも暑いとか感じなかった。
お昼になっても夕方になっても気温は上がらなかった。
お風呂上がりも、冷たい飲み物を一気飲みしたら汗が引いた。
夜は毛布にくるまって寝た。
朝から晩までエアコン無しで過ごしたのは実に久しぶりだった。

 一昨日の土曜日、霧雨の朝を迎えた。
彼は上着を羽織って出勤した。
雨が止んだのはいつだったのか。
ふと外を見るとすでに道路は乾いていた。

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暑くなるだろな~・・・・・・
って思っていたら、案の定、暑くなった。
お空は雲だらけで、陽差しはそんなに強くないはずなのに暑い。
窓を開けても涼しくならず・・・・・・
昼過ぎ、耐えきれず、エアコンを稼働させた。

 フェーン現象?
暑さも辛いが湿度の高さはもっと辛い・・・・・。
ため息連続の1日を過ごした。

 台風シーズン到来。
今年はいくつ襲来することやら。

 天気予報が気になる。

 台風が襲来していい事なんて何にもない。

 願わくば、願わくば、願わくば、
台風はもう来ないで欲しい。

 

 

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2023年9月 8日

落ちないで

 久しぶりにリンゴの木をまじまじと眺めた。
リンゴの実は落ちていなかった。
最初に見つけた時よりもだいぶ大きくなっていた。
リンゴらしい可愛らしい形に変化していた。
よかった~・・・・・
心底、ホッとした。

 リンゴの実を最初に見つけたのは6月中旬頃。
もう今年は実がならないかも、諦めかけた時の発見だった。
嬉しかった。
すごく嬉しかった。
まず最初に彼に報告した。
次に娘に報告した。
次の次にブログの記事にした。
嬉しくて嬉しすぎて
年甲斐もなく大はしゃぎした。

 このまま、秋口まで落ちないでいてくれ。
心の底から願った。
ようやく見つけた小さな実が愛おしくて愛おしくてたまらなかった。

 いくつもの朝、いくつもの夜。
いくつかの雨、数え切れないくらいの日照り。
その間、一家でコロナに罹った。
コロナの後遺症は、なかなか治らず、
リンゴの木が気にはなっていたものの、
そばに近づくことすらしなかった。
できなかった。

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 リンゴの木をまじまじと眺めたのはいつ以来だろう。

 リンゴの実は、がんばってくれた。
雨にも負けず風にも負けず、
日照りにも負けなかった。
害虫にも負けなかった。

 なんて生き強いのだろう。
なんて頑張り屋なのだろう。
なんて神々しいのだろう・・・・・・。

 

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2023年9月 6日

撮れなかった・・・・・

 月の写真を撮るのは難しい・・・・・
うまく撮れたためしがない。

 スーパーブルームーン・・・・・
名前に心引かれた。
ぜひ、見てみたい・・・・・
何日も前から楽しみにしていた。

 当日、彼は普段より早く帰宅した。
娘は仕事がお休みで家にいた。
帰宅して一息ついて、ゆうきも家事が一段落して、
ならば、外へ出てお月見をすることになった。
彼とゆうきはスマホを手に、ゆうきはスマホとデジカメの両方を持って外へ出た。

 昼間の酷暑はどこへやら、
外は心地よい風が吹いていた。
秋の虫の声が四方八方からこだましていた。

 月はどこだろう・・・・・
最初に見つけたのは誰だったのか・・・・・
今となっては定かでない。

 お月さまは、東の山際にあった。
まん丸で普段見るお月さまより少し大きくて、
黒い雲に見え隠れしていた。

 わぉ~・・・・・
目を見開いた。
はっきりくっきりしたお月さまではないが、
なかなか風流ではないか。
心が弾んだ。

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 デジカメのシャッターを切った。
1度目、ブレブレだった。
2度目、雲に隠れた瞬間で撮れていなかった。
3度目、明後日の方向にデジカメを向け、シャッターを切っちゃった。
4度目、5度目・・・・・・
10度目ぐらいで、もういいかなって思った。
今目の前にあるお月さまは、目と心に焼き付けようって思った。

 スマホカメラを構えた彼と娘もうまく撮れなかった様子で残念そうにしていた。

 「過去の歌人、詩人だったら、今のこのお月さまをどう表現するんだろうね。」
娘がふとつぶやいた。
実は、ゆうきも同じ事を思っていたんだ・・・・・・。

 母娘で同じ時、同じ事を思ったとは・・・・・
ちょっと笑えた。

 写真はうまく撮れなかったけれど、
スーパーブルームーン見たときの気持ちを忘れたくなくてブログの記事にした。

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2023年9月 4日

感謝です。

 「明日、誕生日だな~。」
一昨日の土曜日、実家を訪ねたら、母に開口一番に言われた。
覚えてくれてたんだ・・・・・
嬉しかった。

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 あと何回誕生日を迎えられるのかな。
近年、頻繁に思う。
痛いところはなくて、ちゃんとお腹が空いて、夜になれば眠くなる。
検診を受けても特にこれといった疾患は確認されない。
内臓は正常に機能しているのだろう。
良いことあれば喜び、
いつも誰かを心配し、いつも誰かに心配され、
事件事故のニュースに憤り、悲しい別れに涙する。
辛い作業も楽しみがあれば乗り切れる
精神も正常に機能していると思いたい。

 今のところは・・・・・
あくまでも今のところは。

 身体も精神も、一瞬にして崩壊することがある。
日々の生活で嫌と言うほど認識している。
たとえば災害、たとえば事故、たとえば突然の病。
事件に巻き込まれる可能性もゼロではないはずだ。

 今、息をしていられるのも、
パソコンに向かっていられるのも、
帰る場所があるのも、
大切な人がそばにいるのも
今日という1日を無事に終えられたのも
次の朝を迎えられるのも、決して当たり前のことではない。
限りなく奇跡に近い幸運だ。

いつ何があるかわからない。
わからないからこそ、今この時を大切にしたい。
今、関わりのある人すべてを大切にしたい。

 息をしていられることに感謝
パソコンに向かっていられることに感謝
帰る場所があることに感謝
大切な人がそばにいることに感謝。
今日という1日を無事に終えられたことに感謝。
朝を迎えられたことに感謝

 あと何回誕生日を迎えられるのだろう。
わからない、わからないからこそ感謝の気持ちも忘れたくない。

 今年も無事に誕生日を迎えられたことに感謝だ。

 

 

 

 

 

 

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2023年9月 1日

9月に入ったけれど・・・・・

 夏らしい体験を何もしないまま8月が過ぎ9月に入った。
9月初日の今日も暑い1日だった。

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いつまで続く残暑・・・・・
いつ降る雨・・・・・・
いつ回復する体力気力・・・・・
庭の雑草だけが元気はつらつで気持ちを急かせる。

 今年の夏はあまりに空しい空しすぎる夏だった。
秋は秋らしく過ごしたい。

 秋の風を肌で感じたい。
赤とんぼを見つけたい。
きれいな夕焼けが見たい。
紅葉狩りがしたい。
金木犀を目と鼻と心で体感したい。
梨、栗、柿、リンゴ、新米、食べたいがたくさんある。

 秋にやりたいこと挙げたらキリがない。

 近年、暑くも寒くもなくちょうどいい日が減ってきている気がする。
急に暑くなった急に寒くなったり。
春らしい日、秋らしい日が少ない。
この先の天候が気になるところ。
秋はゆうきが最も好きな季節だ。
秋を五感で満喫できないのはあまりに切ない。

 

 

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