« 2023年11月 | トップページ | 2024年1月 »

2023年12月

2023年12月29日

年の瀬

 なんだかんだ言いつつ生きている。
なんだかんだ言いつつ仕事をしている。
なんだかんだ言いつつ、ご飯を食べお風呂に入って就寝している。
なんだかんだ言いつつ、朝、アラームが鳴れば、起床する。

 連勤2日目。
彼はなんとか生きている。
あと4日、何事もなく過ごせると良いな~。

Cimg0194

 今年も残すところ50時間余りだ。
長い1年だったようにも思うし
短い1年だったようにも思う。

 2023年・・・・・
いちばん大きな出来事といったら、
コロナに感染したことだろう。

 一家揃って感染した。

3人が3人とも久々の発熱だった。
3人が3人とも激しい頭痛に見舞われた。
3人が3人とも食欲がなくなり、時に吐き気に苦しんだ。
いつもいつも誰かが咳き込んでいて、
家中のゴミ箱というゴミ箱は鼻をかんだティッシュでいっぱいになった。
丸々5日間、一歩も外に出なかった。

 手洗いうがい消毒。
毎日お風呂に入って洗濯をして、
バランスの良い食事を心がけた。
人混みは避けた。
5類に分類されて以降もマスクをして外出していた。
きちんと感染予防をしている・・・・・つもりだった。
でも、感染した。
どうして感染したのか。
誰がどこでもらってきたのか。
怒りのぶつけどころがなく、運命を呪った。

 健康のありがたみを実感した。
平々凡々であり続けることがいかに難しいか、痛感した。

 コロナ感染から、5ヶ月が経とうとしている。
彼も娘もゆうきも、後遺症はあるが、とりあえず生きている。

 今年いちばんの出来事、コロナ感染。
得た教訓はかなり大きい。
喉元過ぎれば熱さ忘れるではいけない。
今後の人生に生かしたいものだ。

 2023年も残すところ50時間余り。
無事に年を越せたならば、それで幸せだ。

 2023年の年の瀬を皆さんどうお過ごしですか。
今年もお世話になりました。
拙い文章を最後まで読んでくださりありがとうございます。
皆さんの温かいコメントにどれだけ励まされたことか、
言葉では言い尽くせません。
来年もよろしくお願いします。

 皆さん、どうか良いお年を。 

 

 

| | コメント (22)

2023年12月27日

年末

 ついにやってきた年末・・・・・

Cimg0185
彼は今日が今年最後のお休みだ。
今日お休みしたら、1月2日までお休みがない。
12月28日から1月2日まで、6日間の連勤だ。
しんどい、辛い、かったるい、憂鬱、困憊・・・・・
マイナスな言葉ばかりが頭の中を駆け巡る。

 娘は娘で
今日から4日間の連勤で、大晦日がお休みで、元日からまた勤務だ。
顔に「しんどい」って書いてある。

「早く来い来いお正月♪・・・・・・」
なんて、我が家の面々は誰も思わない。

 「早く去れ去れお正月・・・・・」
だ。

 年末の特番を妙に騒がしく感じる。
街の賑わいを空しく感じる。

 お正月を楽しむ人がいてこそ経済が潤う。
おかげで私たちも生活できている。
わかっちゃいるけれど、やっぱり辛いものは辛い。

 明日からはまた3時半起きだ。
6日も連続して。
お帰りは何時になることやら。
帰ってきたら来たで残務があるし・・・・・

 もうため息の連続だ・・・・・

 「早く去れ去れ、お正月・・・・・」
密かに口ずさんでいる。

 

 

| | コメント (16)

2023年12月25日

クリスマスイブ

 クリスマスケーキの予約を忘れてた・・・・・。
気がついた時には遅かった。
一縷の望みをかけて、ケーキ屋さんに掛け合ったが・・・・・・ダメだった。
昨年も忘れた。
一昨年も忘れた。
ゆうきは学習しない性格らしい。
今年は、今年こそは、12月に入ったばかりの頃から意識していた。
でも、師走はどうしたってバタバタする。
やるべき事が山積みだ。
一家一同、バタバタしている最中、娘が風邪を引いた。
ゆうきは、頭痛に見舞われた。
クリスマスケーキどころではなくなった・・・・・・。
 ちなみに、去年と一昨年、何故、予約を忘れたのか・・・・・・理由は忘れた。

Cimg0192

 「ケーキが食べられれば、何だって良いよ。」
彼も娘も言ってくれる。
予約を忘れたゆうきを責めることはしない。
寛大な家族を持って良かった・・・・・つくづく思う。
もう3年連続して、クリスマスケーキは、イブ当日、店頭にあるものを購入している。

 食べられれば良いかな~・・・・・ゆうきも思う。

 ゆうき一家のクリスマスにロマンはない。
色気より食い気だ。

 今年も一家揃ってクリスマスケーキを頂けたことが喜ばしい。

| | コメント (18)

2023年12月22日

今日は冬至

 今日は冬至。
1年で最も日が短い日とされる日だ。

 今朝の5時前、出勤する彼を見送った際の空は、朝の気配すらなかった。
約1時間後、彼が職場に着く頃になっても、まだ、外は暗かった。
更に数十分後、ようやく東の空が白み始めた。
大いにホッとした。
明けない夜はないことを実感した。
太陽のありがたみをひしひしと感じた。

 今日は冬至
1年で最も日が短いとされる日。
もうこれ以上、日が短くなることはない。

 これからは日が長くなる一方だ。
たとえ晴れであろうと曇りであろうと雨であろうと雪であろうと嵐であろうと。
後戻りは絶対にない。 
Cimg0190

これからはだんだんと日が長くなると思うと、
希望が湧く。


 今日より明日、明日より明後日、明後日より明明後日。
頻繁に空を見上げているが、昨日と今日の違いを認識するのは難しい。
日が長くなったと実感できるのは、何日後ぐらいだろう。

 毎年、冬至の日から、心の中でカウントダウンを始める。

 今日より明日、明日より明後日、明後日より明明後日・・・・・・。

 



| | コメント (18)

2023年12月20日

お引っ越し

 お引っ越し~、お引っ越し~、お引っ越し~・・・・・
「くりむ~、れもん~、もうすぐ新しいおうちが来るよ~」
ゆうきは、数日前から、折を見て、おふたかたに言い聞かせていた。
「新しいおうちが来たら、お引っ越しだよ~。」
飼い主の言うことがわかっているのかいないのか・・・・・
じっと見つめてきたり、籠の中を縦横無尽に動き回ったり、眠っていたり、
反応はその時々だった。

 オカメインコを飼い始めて10年が経過した
くりむとレモンが1日の大半を過ごす鳥かごは、かなり劣化した。
金網の塗装ははげ、底のプラスチックはひび割れ、水洗いしても落ちない汚れも目立ってきた。
このままでは、おふたかたが怪我をしてしまう・・・・・
籠を買い換えよう。」
家族一同意見が一致した。
鳥かごはネットで注文した。

 ほんの2日ほどで鳥かごは届いた。
準備万端。

 問題は、おふたかたが、新しい住まいに馴染めるかどうかだ。

 オカメインコは元来、臆病な生き物だ。
些細なことでパニックを起こす。
羽をバタバタさせて、首をキリンのように伸ばし、
ピーピーと血管が切れるではないかと思うほど鳴き叫んで。
時に流血する。
いったんパニックを起こすと落ち着くまでかなりの時間を要す。
今まで、何回パニックを起こしたことか。
地震が来るとほぼ100%パニックを起こす。
インターフォンが鳴ってもパニックを起こす。
家族以外の姿をとらえるとパニックを起こす。
何かしら大きな音を聞き取るとパニックを起こす。
いつだったか、新しいおもちゃを鳥かごの中に入れてあげたことがあった。
くりむもれもんも大パニックだった。
彼とゆうきが、必死になだめても埒があかず、結局、新しいおもちゃはお蔵入りした。

 おもちゃひとつで大ごとになる。
鳥かごそのものが新しくなったらどうなることか。
ゆうきは心配だった。
だから、折を見て、おふたかたに言い聞かせた。
「新しいおうちが来るよ。」
「新しいおうちが来たら引っ越しだよ。」

 引っ越しは、彼も娘も家にいる日を選んだ。
家中のシャッターを開け、部屋を明るくして、テレビを付けて、いつも通りを雰囲気にした。
作業を行うのは彼だ。
作業の間、れもんとくりむは鳥かご用の棚の一番上に設置された止まり木にいた。
おふたかたとも彼のことをじっと見つめていた。
穴が開くほどに。
やがて、新しい鳥かごが所定の位置に設置された。
まずはくりむを、次にれもんを鳥かごに入れてみた。
おふたかたとも、キョトンとしていた。
ここはどこだろう、キョロキョロした。
最初に動いたのはれもんだ。
鳥かごの中を縦横無尽に動き回った。
れもんが動き始めてすぐくるむも後に続いた。
ふたりしてあっちこっち、探検?して周り、やがて落ち着いた。
首をキリンのように伸ばすことはなかった。
羽をバタバタさせることもなかった。
ピーピーと大騒ぎすることもなかった。
パニックはなかった・・・・・・。

Cimg0187

家族一同ホッとした。

  引っ越しから2日が経過。
くりむもれもんも新しいおうちにすっかり馴染んだ様子だ。
おふたかたとも元気にしている。

 新しい鳥かごになって、餌箱の配置場所が変わった。
主にお世話するゆうきにしてみたら、非常にやりづらい。
新しい鳥かごに、戸惑っているのはゆうきの方だ・・・・・。

 

 

 

| | コメント (18)

2023年12月18日

そろそろかな

 Cimg0179

 冬晴れの日は、とりあえず、道路が凍結することはない。
富士山、木々、家々の屋根、電柱、周辺の山々、何もかもが青空に映えて美しい。
野鳥は気持ちよさそうにさえずり、生きとし生けるものすべてが生き生きとして見える。
人間にとっても、洗濯物は良く乾くし、日向ぼっこが気持ちいいし、夜空はきれいだし、良いこと尽くめだ。

 だが、しかし、晴れ続きなのは困りもの。

 空気が乾燥する、乾燥しすぎる。

 空気が乾燥すると地面がカラッカラに乾く。
空気が乾燥するとお肌がカサカサする。
空気が乾燥すると喉がイガイガする。

 空気が乾燥すると、空気が乾燥すると静電気が怖い!

 ドアノブ等、金属に触れるとバチッとくるアレ!
痛いったらありゃしない。



 この冬は、まだいちどもないが、いつ来るかいつ来るかとビクビクしている。

 そろそろかな、そろそろかな・・・・・・

 ドアノブに触るのがただひたすら怖い。

 



 

 

 

| | コメント (16)

2023年12月15日

眠い・・・・・

 12月は、何故か眠い・・・・・
他のどの月よりも眠い。
1年でいちばん眠い月と言っても過言ではない。

 年が明けてしばらくすると、それほど眠気を感じなくなる。
朝6時を過ぎても、お外はまだ暗くて、夕方4時を過ぎるともう暗くなり始める。
日が短いことが関係しているのだろうか。

 彼は毎日同じ時間に出勤する。
出勤日は朝3時35分に起床して、お休みの日は朝6時半まで寝ている。
出勤日もお休みの日も兎に角、眠いので、睡眠時間は関係していないと思う。

Cimg0186

 「あぁ~・・・・・起きたくないよ~・・・・・・」

朝っぱらから、夫婦ふたり同じ事を口にしている。

彼は仕事のことで頭がいっぱいで、
ゆうきは彼のことが心配で・・・・・・。
気がかりなことがあると、よく眠れない。
彼もゆうきも。
睡眠の質がいちばんの原因なのかもしれない。

 今がいちばん眠い時期。

 年が明けたならば、すっきり目覚めたいものだ。

| | コメント (18)

2023年12月13日

師走・・・・・

 暖かい日が続いて、体感的に実感できないが、
今は12月、師走だ。

Cimg0184

 毎年、師走に思う。
気忙しい・・・・・と
世の中の流れだけでなく、空気までせかせかと流れているように感じる。

 毎年、師走に思う。
誰かなんとかしてくれ・・・・・と
流通業に就いている彼は、師走は書き入れ時。
兎に角、忙しい。
朝から晩まで、夜、寝ている時までも仕事のことで頭がいっぱいな様子だ。
職場で一息付けるのは昼食の時だけだそうな。
肌の色艶が悪い。表情が険しい。
いちばん辛いのは彼に違いないが、そばで見ている方も辛い。
朝から晩まで、夜、寝ている時も、彼が心配でたまらない。

 毎年、師走に思う。
憂鬱・・・・・だと。
毎年、師走に思う。
かったるい・・・・・と。
毎年、師走に思う。
クリスマスにお正月、どうして続けてくるのだろうと。
毎年、師走に思う。
師走なんて大嫌いだと。
毎年、師走に思う。
早く年が明けないかな~と。

 辛い、憂鬱、かったるい・・・・・
マイナスな言葉が脳内を駆け巡る。

 一家一同、無事に年が越せますように。
願いはそれだけ。

 

 

| | コメント (16)

2023年12月11日

暖冬?

 あれ?寒くない・・・・・
昨日の朝の5時前、出勤する彼を見送るべく外へ出て、感じた。
一昨日の朝も同様だった。
吐く息が白くない。
手が悴まない。
辺りを見回してみた。
霜は降りていなかった。
12月だよね?
12月に寒くなくて良いのだろうか。

 昼間は特に暖かかった。
昨日も一昨日も。
暖かいのを通り越して、少し汗ばむほどだった。
上着はいらない。
頬に当たる風がむしろ心地よい。
今は12月。
良いのかな~・・・・・
こんなに暖かくて。

Cimg0182

 芝桜が植わった花壇に近づいてみた。
芝桜がちらほら咲いていた。
11月に狂い咲きして以降、花が絶えていない。
いつ見ても、ちらほら咲いている。
良いのかな~。
初冬に花開いてしまって。
せっかく咲いた花には悪いが、複雑な気持ちだ。

 良いのかな~
寒い時季に寒くなくて。
良いのかな~
12月に汗ばむほどの陽気で。
良いのかな~
春に咲くはずの花が、今、咲いていて。

 良いのかな~、良いのかな~、良いのかな~

 急に気温が下がった時が怖い。



 

| | コメント (20)

2023年12月 8日

裸ん坊

 いつの間にやらムクゲの木の葉が全部散っていた。
今朝、ふと、ムクゲの木に目をやり、そこで初めて気がついた。
目を見開いた。
木のてっぺんから根元までくまなく見てみた。
やっぱり、葉っぱは1枚も残っていなかった。
最後の1枚が散ったのはいつなのだろう。
朝なのか昼なのか夜なのか。
ゆうきが在宅している時だったのか、
出かけている時だったのか、
気づけなかったことがちょっと悔しい。

 我が家の庭が冬色に染まった。
Cimg0180_20231207224801

 裸ん坊の木もまた悪くないと思う。
躍動感にあふれている。
希望に満ちている
人の目には見えないところで何かが起こっているのだろう。
葉っぱが1枚もなくても木は生きている。

 最初の芽吹きはいつになるのか。
今度こそ見逃すまい。

| | コメント (20)

2023年12月 6日

降りそうで降らない

 降水確率40%って微妙・・・・・
腑に落ちない気持ちで眠りについた。

 目覚めた5日の朝、まずは、シャッターを開け、窓を開け、外の様子を確かめた。
午前3時35分、外は真っ暗だ。
国道方面を見た。
街灯に照らされた道路が白く見えた。
「道路が白いんだけど?」
隣にいる彼に話しかけた。
「えっ?嘘?」
彼は、身支度もそこそこに、寝室を出た。
階段を駆け下り、玄関ドアを開けた。
ゆうきも後に続いた。
庭先は、前の晩と何ら変わりはなかった。
雪も雨も降っていなかった。
白く見えたのは霜だった・・・・・。
な~んだ・・・・・
とりあえず安堵した。

Cimg0176

 夜が明けて見上げた空は、怪しい雲がたくさんあった。
朝のうちは雲の切れ間から薄日が差していたが、すぐに陰った。
富士山は雲に見え隠れしていた。
文字通りの曇天。
降りそうで降らない空模様は、1日中、続いた。

 降水確率40%って、かなり微妙・・・・・。

| | コメント (18)

2023年12月 4日

どっちなのだろう

 Cimg0175

 降水確率40%って微妙・・・・・
判断に迷う。
降るのか降らないのか、どっちなのだろう
降るとするならば、
雨か雪か、どっちなのだろう。
やきもきする。

 空気が乾燥していて、そろそろお湿りが欲しいところ。
もし降るならば、

 雨であって欲しい・・・・
せめて霙・・・・・
たとえ雪であっても、積もらないで欲しい。
祈るような思いで空を見上げる。

 雪か雨かだけではない。
降った後の気温も気になるところ。
雨であろうが霙であろうが、降った雪が積もらなかろうが、
降水があった後、気温が下がれば、濡れた道路は濡れたまま凍り付く。
凍結した道路は、雪道より更に恐ろしい。

 降水確率と気温と、冬場は天気予報から目が離せない。

 そんなに寒くないから雪は降らないであろう。
思い込もうとする。
必死に思い込んで、やっとの思いで眠りについて、
目覚めた朝、お外が銀世界だった時の、絶望感は半端ない。
大人になってから、車を運転するようになってから、
冬場、お空に怪しい雲が広がるたびに、
「雪じゃない、きっと雨に違いない。」無理矢理思い込んで、
お外が雪化粧すると絶望する。
何度、同じ事を繰り返すのか。
自分自身に呆れつつも、きっときっと、一生、繰り返すのだろう。

 降水確率40%って微妙。
降るのか降らないのか、どっちなのだろう。
降るとするならば雪か雨か、どっちなのだろう。
彼は道路の凍結も気にしているはずだ。
ゆうきも気になる。
今日は、何度も何度もお天気予報を確かめるに違いない。

 そして、寒いのに寒くないと思い込んで、
雪じゃない雨だと思い込んで、
寒くないから道路も凍結しないだろうと思い込んで・・・・・

 本当、明日はどうなるのだろう。
お外を見て、安堵するのか、それとも絶望するのか。
どっちなのだろう・・・・・?

 



 

| | コメント (20)

2023年12月 1日

お月見

 空気が澄んでいる。
お空がきれいな季節の到来だ。

 もう何日間も続けて、朝と夕方に、ひとり静かに、お月見をしている。
夜明け前の空に浮かぶお月さま、黄昏時のお月さま。
お月さまを見ていると不思議と心が落ち着く。
丸くなりつつあるお月さま、まん丸のお月さま、少しずつ欠けてゆくお月さま。
お月さまはどうしてこうも美しいのだろう。

Cimg0171

 ついつい見入ってしまう・・・・・。


 大海原から見たお月さまはどんな風なのだろう。
砂漠から見たお月さまはどんな風なのだろう。
富士山の頂上から見たお月さまはどんな風なのだろう。

 お月さまを見ていたら意識が飛んだ。
そうだ・・・・・
そろそろ夕飯の準備をせねば。

 お月さまを見ていると、想像が膨らみすぎて現実逃避してしまう。

 空気が澄んでいる。
お空がきれいな季節の到来だ。
時間を見つけて、ひとり密かに、
たまには彼や娘を誘って、お月さまを鑑賞したい。

 それにしても、お月さまを撮るのは難しい。
いつもいつもいつもいつもいつも、いっつもブレブレ。

 

 

| | コメント (22)

« 2023年11月 | トップページ | 2024年1月 »