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2024年1月

2024年1月31日

1月が終わる

 1月が今日で終わる。
長かった・・・・・率直に思う。
同じ事を娘も言っている。
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 特に困ったことがあったわけではない。
誰かが体調を崩したわけではない。
何かしらトラブルがあったわけでもない。
ゆうき一家に限って言えば。
彼も娘もゆうきも、
朝になれば目覚めて、昼間は、それぞれの場所でそれぞれに活躍して、夜になれば就寝した。
衣食住に不自由はしなかった。
スマホにパソコン、タブレット、通信回線にも問題は生じなかった。
平々凡々・・・・・な毎日だった。

 でも、気持ちはちっとも晴れない。
美味しいものを食べても、楽しいことをしても、気持ちが良い思いをしても、
心の中にはどんより灰色の雲が漂っている。
いつだって泣ける状態だ・・・・・。

 元日に起きた能登半島地震が大きく影響している。

 元日の夕方、ゆうきは、のんびりパソコンに向かっていた。
彼も娘も仕事で留守だったけれど、全然、お正月らしくないけれど、
それなりにリラックスはしていた。
そろそろ晩ご飯の準備をしなきゃ・・・・・と思った時、
彼から電話がかかってきた。
そこで初めて、能登半島で大きな地震があったことを知った。

 慌てて、テレビを付けた。
画面を注視して、愕然とした。
リラックス気分が吹き飛んだ。
東日本大震災の悪夢が蘇った。

 どうして、よりによって元日に。
災害は場所だけでなく、時も選ばないことを、思い知らされた。

 能登半島地震からもうすぐ1ヶ月。

 どうしても、気持ちが前向きにならない。

 ふと気がつくとのと半島地震のことを考えている。
考えてしまう・・・・・

 夫婦の、母娘の、一家の話題の中心も能登半島地震のことだ。

 誰かの心配をしたり、
何かしら不安を抱いている時間は長く感じる。

 日本が元気じゃないと、ゆうきも元気が出ない。

 どうして、よりによって元日に。
長い長い1ヶ月だった。

 

 

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2024年1月29日

冬の庭

 冬の庭は寂しい・・・・・
花が咲いていない。
花どころか雑草すら見当たらない。
寂しい庭に寒風が吹きすさむ。

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 冬の庭は色彩が乏しい・・・・・
冬枯れ色とでも言うのか、
薄茶色ばかりが目立つ。
色彩のない庭に寒風が吹きすさむ。

 冬の庭にはがんばり屋さんもいる。
ムクゲの芽が心なしか大きくなった気がする。
生け垣のレッドロビンは、潤いを失ってはいるが、何とか枯れずに踏ん張っている。
がんばり屋さんの元に暖かい陽差しが降り注ぐ。

 ムクゲが芽吹くのはいつだろう。
レッドロビンに新しい葉っぱが生えてくるのはいつだろう。
水仙の葉っぱがお目見えするのはいつだろう。

 冬の庭は希望に満ちている。

 

 

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2024年1月26日

初めてだ!

 お正月の2日に~駅付近で目撃されたイノシシは、今頃どうしているのだろう。
情報が途絶えている。
願わくば、住まいに戻り、家族と共に、平穏無事に暮らしていて欲しいのだが。

 イノシシだけではない。
我が地域には様々な野生動物が生息しているらしい。
いったいどのくらいの種類いるのやら。
実際に目にしたい生き物もいれば、話には聞くが、まだ目撃したことがない生き物もいる。。

 昨年暮れのこと。
車で、とある田舎道を走っていた。
夜の8時少し前。
彼が運転していて、ゆうきは助手席にいて、後部座席には娘がいた。
周辺は、真っ暗。
近くに建物がなくはないが、建物から漏れる灯りは通りまでは届かない。
街灯は、ほとんど無い。
車のライトだけが頼りだ。
いつ何が飛び出してくるかわからない・・・・・。
恐る恐る、車を走らせていると、
目の前を何かが横切った。
「何?今の。」
車中は大騒ぎだ。

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”何か”は、某学校の敷地内から出てきて、某病院の敷地内へ消えていった。
何が起きたのかわからない。
何が飛び出してきたのかわからない。
またいつ飛び出してくるかわからないので、
止まりそうなスピードで、車を走らせていると、
いったんは消えた”何か”が戻ってきた。
車のライトが”何か”をとらえる。
やはり、生き物だった。
2つの目が光っていて、お耳がピンと立っていて、大きな尻尾を持っていた。
「キツネだ~!」
車中は大歓声に包まれた。

 地元には、野生のキツネが生息している。
聞いてはいた。
彼は見たことがあって、娘も見たことがあって、
家族では、ゆうきだけが見たことがなかった。
何でゆうきだけ・・・・・
本当にいるのかいないのか、半信半疑だった。
いるとしたならば、
何故、ゆうきの前には現れないのか、
モヤモヤ感が、心の奥底に漂っていた。

 いつか、いつか、見てやる
見てみたい・・・・・・

 ずーっとずーっと思っていた。



 ようやく、ようやく、出会えた・・・・・・。
モヤモヤ感が一気に解消された。

 それにしても・・・・・・

 「かわいかったよね~」
後部座席の娘が、ゆうきの気持ちを代弁した。

 本当にかわいかった。

 突然、目の前に現れたキツネさん。
大人なのか、それとも子供なのか。
家族はいるのかいないのか。

 キツネさんが、今、幸せに暮らしているなら嬉しい。
キツネさんが、今後も幸せに暮らしていけるならばもっと嬉しい。
そして、また、何かの拍子に出会えたならば、もっともっと嬉しい。

 本当にかわいかった。

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2024年1月24日

もしも・・・・・

 停電は何度か経験した。
でも、断水は記憶史上いちどだけだ。
10年ぐらい前だったと思う。
何かのトラブルで市内全域が断水した。
朝の時間帯だった。
水道を開いても水が出てこない。
娘は洗顔の途中だった。
ゆうきは、朝食に使った食器を洗おうとしていた。
再度、水道の蛇口を開いてみた。
水は出てこない。
水道料金はちゃんと納めているはず・・・・・・
何が原因なのか。
頭の中は大混乱だ。
外の水道はどうだろう。
玄関ドアを開けた時、防災無線が流れた。
水道が使えないのは、我が家だけではないことを知った。
とはいえ、どうすればいいのやら・・・・・・
外の水道の蛇口をひねってみたが、水は出てこなかった。
娘は、たまたまヤカンあった水で歯磨きを済ませた。
ゆうきは食器洗いを断念した。
トイレは、タンクにたまった水だけが頼りだ。
1回しか流せない・・・・・。
娘はトイレに入らないまま登校した。
彼とゆうきは、ギリギリまで我慢することにした。
幸いにも断水は数時間後に解消された。
たかが数時間されど数時間、水が使えない時間をとても長く感じた。

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 能登半島地震の被災地では、未だ水に不自由している。
復旧には、まだまだ日数がかかる見通しだ。

 災害はある日突然。
明日は我が身だ。

 備えあれば憂い無し・・・・・
とは言うけれど、備えには限界がある。
特に水。どこにためておけばいいのやら。
見当がつかない。

 飲料水だけではない。
トイレも水、手を洗うにも顔を洗うにも歯磨きするにも水。
入浴、洗濯、何をするにも水が要る。

 水なくして生活はできない。
水なくして生きてはいけない。

 何日も何日も断水したら、どうすればいいのだろう・・・・・・
答えを見いだせずにいる。

 我慢にも限界はある。

 被災地の現状を見聞きして不安に駆られている。

 水道を開けば水が出る・・・・・・当たり前ではない。

 能登半島地震で生じた断水が1日も早く解消されることを願わずにはいられない。

 

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2024年1月22日

雨だ!

 よりによって、大寒の日にお天気が崩れるとの予報が出た。
寒い日が続いていた。
降るとするならば、雪だろう・・・・・・
彼と話していた。
先週の金曜日、
彼は、自分の車だけでなく、娘やゆうきの車もガソリンを満タンにした。
物置から、雪かきグッズを出して、玄関先に置いた。
準備万端!

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 果たして・・・・・
大寒の日は、雪のスタートとなった。
いつの間に降り始めたのやら・・・・・
午前3時35分、目覚めて外を確かめた時には、
もう降っていた。
予報よりずっと早い降り始めだ。
きっときっと大雪になるに違いない・・・・・
不安いっぱいな気持ちで、出勤する彼を見送った。

 雪のピークは、午前10時頃だったと思う・・・・・。
朝よりも、明らかに雪の粒が大きくなっていた。
ゆうきは、外出先にいた。
雪が、地上を見る見る間に白くする。
怖くなったから、用事を済ませたら、すぐに帰途についた。

 雪かきに備え、体力を温存せねば・・・・・
家に着いてからは、ゆっくり体を休めた。
しばらくの間、外の状況は確かめずに過ごした。
お昼前ぐらいになって、窓の外に目をやった。
雪は霙に変わっていた。
限りなく雨に近い霙だ。
あれれ?
って思った。
道路に雪がない。
花壇に積もった雪はすでに溶けかかっていた。
また、雪に変わるのではないか・・・・・
窓の外を何度も見た。
夜の8時頃、雪に近い霙になったが、
就寝する頃には、本格的な完全に雨となった。
雨は日付が変わっても雨だった。
ゆうき達が目覚める頃になっても雨だった。
雪にも霙にもならなかった。
道路は雪がないまま。
フロントガラスにも雪がないまま。
仕事に出かけるのにまったく支障はなかった。
夫婦ふたりして、大いにホッとした。

「あのまま、雨に変わらなかったら、外はどうなっていたんだろうね」
彼が言った。
降り始めからすでに丸1日以上が経過している。
本当、雪が雪のまま、降り続いたらどうなっていたことか・・・・・。

 考えるとゾッとする。

 雪かきグッズが活躍することがなくて何よりだ。
交通に支障を来たさなくて何よりだ。

 心配が杞憂に変わり何よりだ。

 

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2024年1月19日

冬の楽しみ

 霜柱を踏む・・・・・
あのなんとも表現しがたい感触が好きだ。
保育園に通っていた頃、霜柱の魔力にとりつかれた。
霜柱を見つけたならば、踏まずにはいられない・・・・・。
時間があろうがなかろうが関係ない。
誰が一緒の時であろうがひとりの時であろうが関係ない。
自分の家の敷地であろうが、お他人様の敷地であろうが関係ない。
霜柱を見つけるやいなや、踏みつけ、足そこに伝わる感触を楽しんだ。
だから、ゆうきの靴は、いつもいつも泥だらけだった。
ゆうきの困った癖?は小学校を卒業する頃まで続いた。
 中学生になってからは、真っ白な紐靴が学校指定となった。
白い靴を汚したくはない。
霜柱を踏みつけたいけれど、必死に我慢した。
 高校生にもなると、気恥ずかしさから、霜柱を見つけても踏まなくなった。
たとえ時間があっても。
たとえひとりの時でも。
たとえ自分の家の敷地に霜柱を見つけても。
でも、本音の本音では踏みつけたくてたまらなかった。

 大人になって、色んな事を知った。
色んな経験をした。
色んな出会いがあった。
世の中はどんどん便利になりつつある。

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 でも、でも、でも、
今でも、歳を重ねた今でも、霜柱を踏みつけた瞬間の快感は鮮明だ。

 地球温暖化の影響?
近年、霜柱が立つことが少なくなった・・・・・
まことに寂しい・・・・・
ごくたまに立つ霜柱は、ある意味貴重。

 自宅のすぐ裏は実家の土地だ。
諸事情から今は空き地になっている。
何も植わっていなくて、
霜柱を踏みつける快感を味わうにはもってこいの場所なのだが、
この冬は、まだいちども霜柱を見かけない。

 寒い日が続いているのに何故だろう。
どういう条件が重なれば霜柱が立つのだろう。

 思いは募るばかりだ。

 50代半ば、あの独特の感触を今一度味わいたい。

 

 

 

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2024年1月17日

カラッカラ

  土曜日に積もった雪はすぐに溶けて無くなった。
地面が湿ってた時間はほとんど無かったように思う。
気がついた時には、すでに乾いていて、
雪が降った形跡はどこを探しても見つからなかった。
冬枯れた風景が広がっているだけだった。

 空気が乾燥している。
 風に湿り気がない・・・・・・。

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 花壇の土は薄茶色。
確かめたわけではないが、
アスファルトの地面のように固くなっているはずだ。
生け垣のレッドロビンは潤いが全くない。
風が吹くと乾いた音がする。

 空気の乾燥は肉体にもろに反映される。

 手の甲が痛がゆい。
喉がイガイガする。
お肌はカサカサ・・・・・
髪の毛はバッサバサ。
加湿器をフル稼働しても、家の中の湿度は10%に満たない。

 空気の乾燥は、思わぬ事態を招く

 空気が乾燥していると火災が起きやすくなる。
空気が乾燥していると感染症が蔓延する。
空気が乾燥していると静電気が怖い・・・・・。

 なんとかならないものか。
西高東低の気圧配置を恨めしく思う。
 

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2024年1月15日

解けない!

 土曜日の夕方に雪が舞った。
シャッターを閉めるべく、窓を開けた際、気がついた。
つい数十分前は、日が差していたはず。
天気予報は侮れない・・・・・。  

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 空き地が、畑が、花壇が、
砂利を敷き詰めた駐車スペースが、フロントガラスがうっすら雪化粧した。
初積雪だ・・・・・。
お外は凍えるような寒さだった。
次の朝は、間違いなく凍るだろ・・・・・

 自宅付近は大丈夫でも、峠道はひどいことになっているかも。

 あいにく、次の日、彼はお仕事であった。
明日は早めに出なきゃね・・・・・
などと言いつつ就寝した。

 いつもと同じ時間に起床した。
洗顔歯磨きひげそり、朝食、着替えのスピードをアップした。
いつもより5分早く出かけられるはずだった。

 玄関を出て、いざ出陣。
が、しかし、凍り付いたままのフロントガラスに行く手を阻まれた。
10分ほど前に、予めエンジンをかけておいたのに。
あまり解けた様子はなかった。
凍り付いたままでは前が見えない!
「ひぇ~!」
夫婦ふたりして大慌てだ。
霜取りスプレーを吹きかけ、専用の器具で氷をそぎ落とし。
出発できるまでにするのに5分ほど要した。

 早めに出ようとしたのに、結局、いつもと同じ時間。

 出かける前に、疲れた・・・・・・。

 前の晩、フロントガラスの雪を下ろしておくべきだった。

 たとえうっすらでも積雪は積雪。
油断禁物だ・・・・・。

 雪の季節はむしろこれから。

 覚悟して過ごそう。

 


 
 


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2024年1月12日

無題

 この冬は、例年に比べ、暖冬傾向にあるらしいが、それでも朝方はかなり冷え込む。
まず最初にベッドから出るのが辛い。
炊事はもっと辛い。
家から出るのはもっともっと辛い。
気合いと勇気と根性とを駆使しなければとてもじゃないけれど、体が動かない。

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 今朝も辛かった。
定刻通りアラームがなった瞬間、
「なんで朝が来るのよ!」
って悪態をついた。
隣のベッドの彼が、心底、迷惑そうにしていた。

 暑い時季より寒い時季の方が眠いのは何故だろう。

 1年で最も寒い時季
1年で最も眠い時季・・・・・・

 寒く感じるのは生きてるから。
眠くなるのは健康な証拠。
自分自身に言い聞かせる。

 今日はなんとか無事に乗り切れそう。

 明日もがんばろう!

 被災地のことが気になるが、
結局のところ、遠く離れた自分にできることは、
日々を一生懸命過ごすことでしかない。

 愚痴ってばかりでは、
嘆いてばかりでは、被災されている方々に申し訳ない。

 明日からもがんばろう。

 気合いとゆうきと根性を駆使して。

 

 

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2024年1月10日

イノシシ出没

 2日の午後のこと。
彼の6日連勤最終日であり、そろそろ帰るコールがある頃でもあり、
ゆうきは、少しくつろいでいた。
のんびり、パソコンに向かいつつ、今夜の晩ご飯のことを考えていた。
ふぁ~・・・・やっと休めるわ・・・・・大あくびをひとつ。
と、ピンポンパンポ~ン、リビングにある防災ラジオが鳴った。

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市からのお知らせだ。
今は便利だ。
市内の各家々に防災ラジオが設置されていて、防災無線から流れる情報を、難なく得られる。
防災ラジオが設置される前は、大変だった。
窓を開けて無線からの情報を聞き取ろうにも、音が反響して、何を言っているのかさえわからなかった。
聞き逃してしまうことも度々だった。
防災ラジオが設置されてからは大丈夫。
窓を開けなくとも、耳を澄まさなくとも、防災無線からの情報がはっきりと聞き取れる。
防災ラジオは、停電時にも使えるらしい。
まことに有り難い。
と・・・・・話が逸れてしまった。

 2日の防災無線から流れた内容は・・・・・

 「~駅付近でイノシシが目撃されました。」
~駅とは我が家の最寄り駅だ。
家から徒歩で20分ほど。
つい先日、娘が、東京の友達の家に行くのに利用した。
周辺には学校があり写真屋さんがありコンビニがあり、田舎なりに開けている。
駅を出てまっすぐ進めば市役所だ・・・・・。

えぇ~っ!イノシシ~!
家の中にゆうきの絶叫がこだました。

 イノシシの出没も衝撃だが、
出没地点が~駅周辺であることが更に衝撃だ。
もしも、もしも、もしも、人が
イノシシに遭遇したら・・・・・
ひとたまりも無いだろう。
相手は野生の生き物だ。
人間の事情など知るよしもないだろう。

 幸いにも、人がイノシシに襲われたとの話は聞かない。
市からの情報によると、
~駅付近から~団地付近へ
~団地付近から~公園へ。
富士山方面に向けて移動しているらしい。
イノシシに関する情報は、4日を最後に途絶えている。

 イノシシはどこからやってきたのか。
今頃、どこでどうしているのだろう。

 願わくば、無事にねぐらに戻って家族と共に過ごしていると良いのだが。

 もしも、イノシシに遭遇したら・・・・・
どうすれば良いのかわからない。
今日は市内小中学校の始業式だ。

 

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2024年1月 8日

便利だけれども

 通話だけでなく、文章のやりとりもできる。
常に新しい情報を得ることができる。
わからないことがあればすぐに調べられる。
地図にもなる。お財布にもなる。時計にもなる。
歩数計にもなる。電話帳にもなる。カメラにもなる。
その他諸々、便利な機能が満載。
スマートフォンとはなんて便利なのだろう。
常々携帯している。
使わない日はない。

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スマートフォンがない生活なんて考えられない。
スマートフォン様々。

 もしもスマートフォンが使えなくなったら・・・・・・・
考えるとゾッとする。
依存しすぎているとの自覚がある。
能登半島地震、羽田空港の事故、
年始にに立て続けに起こった惨事を見聞きして改めて認識した。

 災害も事故も明日は我が身だ。
命かながらに逃げる際、果たして、スマートフォンを持ち出せるだろうか。
運良く持ち出せたとしても、通信網の乱れで使えない可能性がある。
スマートフォンそのものが壊れてしまうこともある。

 その他諸々の機能はともかくとして、
自分以外の誰かと連絡が取れなくなることがいちばん困る。

 家族親戚友人知人職場関係の人と連絡を取りたいのにとれない。
連絡を試みたのに繋がらない。
どちらも非常に困る。
いても経ってもいられなくなる。
大切な誰かと長時間連絡が取れなかったら、気が狂ってしまうかもしれない。

 連絡先はすべてスマホの中に保存してある。
電話帳はない。
暗記している番号は一緒に住んでいる家族のみ。
元々、数字の羅列を覚えるのが苦手だったが、
スマホを持つようになって苦手に拍車がかかった。

 スマホ様々ではあるが、
スマホを持ったがためにできなくなったこともある。

 暗記できないのであれば、スマホに保存してある電話番号をどこかにメモしておかなくては。
友人知人、家族以外にも大切な人はたくさんいる。
スマホ依存社のせめてもの対策。

 能登半島地震では、未だ行方不明の人が多数いる。
引っ越した後の人も含まれるとのこと。
無事に逃げられたけれど、
スマホが壊れて、あるいは無くしてしまって、
連絡が取れないだけの人も含まれていると良いな・・・・・・。

 

 

 


 

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2024年1月 5日

年明け早々・・・・・

 事もあろうに元日に地震が来た。
事もあろうに新年2日目に航空事故が起こった。
今日は何事もありませんように。
新年3日目、祈るような思いを抱きつつ今年最初のお休みを過ごした。
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 ニュースに新聞、インターネット・・・・・
情報を得るたびに不安に駆られる。
悲しくなる。
いても経ってもいられなくなる。
でも、エブリタイム、気がつくと何かしら情報を得ようとしている。
そうせずにはいられない。

 昨日1月4日も祈るような思いを抱きつつ過ごした。
今日1月5日も同様に過ごした。
明日も明後日も・・・・・

 明日食べるものがある・・・・・なんて有り難いのだろう。
寒い思いをしなくて済む・・・・・なんて有り難いのだろう。
仕事がある・・・・・なんて有り難いのだろう。
帰る場所がある・・・・・なんて有り難いのだろう。
大切な人がそばにいる・・・・・なんて有り難いのだろう。

 世の中に当たり前の事なんてない。
年明け早々痛感した。

 明日も明後日も明後日も、ずっとずっと先も何事もありませんように。

 

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2024年1月 3日

ホッと一息

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 先月28日から今月2日まで。
彼の6連勤が終わった。
長かった・・・・・
毎日がバタバタで、
毎日が疲労困憊で、
毎日が睡眠不足だった。

 たくさんやきもきした。
たくさん心配した。
たくさん願った・・・・・。

 働き方改革?
恩恵を受けるのは幹部連中だけ・・・・・・
よ~くわかった。

 今日が新年最初のお休み。
彼にとっても、
娘にとっても。

 どう過ごそう・・・・・。
頭がぼーっとしていて、何にも考えられない。
彼や娘も同様だろう。

 どう過ごそう・・・・・
初詣に行きたいけれど、かったるい。
実家にお年始に行くのは次のお休みで良いかな。
買い物ぐらいは行かなきゃな。

 それにしてもかったるい。
大変な6日間だった。
でも、買い置きしておいた食材がだんだんと減っていく様は少し快感だった。

 どう過ごそう・・・・・
とりあえず、もう一眠りしたい。

追記
 2023年元日に発生した能登半島地震に胸を痛めています。
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると共に
今なお、不自由な思いをされている方々にお見舞い申し上げます。

 普通に生活できることとは、なんて有り難いのでしょう。

 被災地の1日も早い復興を願うばかりです。

 

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2024年1月 1日

新年

 2024年1月1日3時35分。
スマホのアラームが鳴った。
新年早々、最初に意識する音がスマホのアラーム音とは、ちょっと切ない。
さっさと起き上がって支度をせねば。
もはや開き直り気持ちだ。
身支度を整えていると、今度は彼のスマホのアラームが鳴った。
「う~ん、朝じゃないけれ朝だ・・・・・」
彼はブツブツ言いつつもアラームを止めた。

 彼の普段通りの行動に少しホッとする。

 普段通りの早朝、普段通りの目覚め。
とりあえず、無事に年が越せた模様。

 心なしか家の中の空気を神聖に感じる。
例年通りの年明けだ。

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 昨日まで大変だった。
連日怒涛だったと言っても過言ではない。
今日からもしばらくは大変。

 彼も娘も本日元日が仕事始めだ。

 彼は普段通りに出勤して行った。
娘はつい先ほど起きてきた。

 全然、お正月らしくない。
でも、これが我が家のお正月。

 眠いのもお腹が空くのも元気な証拠。

 一家揃って新年を迎えられたことを喜びたい。

 明けましておめでとうございます。
2024年のお正月を皆さんいかがお過ごしですか。
旧年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
 

 

 

 

 

 

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