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2024年6月

2024年6月28日

空梅雨?

 夏至の日、梅雨入りした日にまとまった雨が降って以降、
ほとんど雨が降っていない。
お空には雲がたくさんある。
白い雲、灰色の雲、モクモクとした雲、よくわからない形・・・・・・
数え切れないほどのたくさんの雲が存在するのに、
どれもこれも雨を降らせる雲ではないらしい・・・・・・。
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 梅雨入りしたから雨が降ると思っていた。
大地は大喜びするだろうと思っていた。

 待てど暮らせど雨は降ってこない。

 生け垣は、またもや潤いがなくなった。
ムクゲはなかなか蕾をつけない。
リンゴの実はまだ踏ん張っているけれど、
もしも雨が降らないままだったらどうなるかわからない。
紫陽花は蕾のまま枯れてしまうかも。
その他諸々、頼みもしないのに勝手に生えてきた草花だけが元気だ。

 今年は梅雨入りが遅かった。
雨が降らないまま、雨が少ないまま、梅雨は明けてしまうのだろうか。

 水不足を懸念している。

 物価高騰は、留まるとを知らない。
電気代も値上がりしている。
今年も酷暑となりそう・・・・・。
その上に水不足となったら、世の人々はどう過ごせば良いのだろう・・・・・・。


 追記

 今回の記事を書き上げたのは木曜の夜で・・・・・・

 今日、金曜日は雨が降った。
お山ひとつ超えた地域は災害級の雨が降ったが、我が地域はそれほどでも・・・・・。
近年の梅雨は、降るところと降らないところと、降る時と降らない時と極端すぎる気がする。

 もう少し各地域平等に、時も均等にと願うのは、人間のわがままなのだろうか。

 

 

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2024年6月26日

暑い・・・・・

 一昨日・・・・・
彼も娘も仕事だった。
ゆうきは、ひとり、家にいた。
 じっとり湿気を帯びた熱気が身を包む・・・・・
暑い・・・・・
気温の高さもさることながら、湿度の高さが身に堪える。

 窓を開けた。
レースのカーテンは、揺れる気配がない。
部屋に風を呼び込もうとしたのだが・・・・・
期待は裏切られた。
ため息をひとつ・・・・・
余計に暑くなった。

 せめて一雨あれば、少しは涼しくなるのだが・・・・・。
お空を見上げても、雨雲らしい雲は見当たらなかった

 蒸し暑い!
ジッとしていても汗がにじむ。
動くと息苦しくなる。

 思わず、エアコンのリモコンを手に取った。
スイッチオン

 しばらく待った。
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 涼しい・・・・・・
身も心もホッとした。
よかった。
ちゃんと働いてくれた。

 エアコン様様
その場でひれ伏した。

 この夏、最初の冷風。

 例年だと7月に入って空なのだが。

 電気代の請求が怖い。
でも、どうしても我慢できなかった。

 何かと物入りな今日この頃。

 電気代の分、他で節約しなきゃだ。

 

 

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2024年6月24日

ようやく・・・・・

 夏至の日は、朝から雨だった。
まったく止み間はなくて、時々、雨音が家の中に木霊した。
彼は、仕事がお休みだった。
娘も仕事がお休みだった。
特に予定はなかった。
二度寝をむさぼったり、テレビを見たり、パソコンに向かったり・・・・・。
3人それぞれにのんびり過ごした。

 お昼のニュースで、梅雨入りしたことを知った。
ようやくか・・・・・・
って思った。
お外は、相変わらず雨が降っていて、
梅雨入りしたと知った途端、雨足が強まったように感じた。

 あまりに遅い梅雨入りでやきもきしていた。
今年は梅雨がないのでは・・・・・本気で心配していた。
大いにホッとした。
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 庭木が、草花が息を吹き返した。
その他諸々、頼みもしないのに勝手に生えて来た草花は図々しさを増した。
ひょっとして枯れてしまうのではないかと懸念していた紫陽花は、
きっときっと咲いてくれるだろう。

 今年は夏至と梅雨入りが重なった。

 記念すべき?
忘れないでおこう。

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2024年6月21日

夏至

 冬至は、マスメディアでよく取り上げられるけれど、夏至は、あまり話題にならないような気がする。
何故だろう。
過去のブログ記事を読み返してみた。
ゆうき自身、夏至を意識してこなかったことが判明した。
冬至は、毎年、深く意識しているのに。
何故だろう。
自分でもよくわからない。

 冬至とは1年で最も日が短い日。
柚子湯に入り南瓜を食べる。
夏至とは1年で最も日が長い日。
夏至には何をすれば良いのだろう?
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 などと考えているうちに、2024年の夏至の日は暮れた。

 有意義に過ごしたとは言い難い。

 もう少し、空を、太陽を、宇宙を意識してして過ごすべきだったかな。
でも、心なしか、草いきれを普段より強く感じた。
今年の夏至は朝から雨で・・・・・だからかもしれない。

 ただいま、我が家の庭は、緑あふれている。

 来年の夏至は、もっと大切に過ごしたい。
覚えていれば・・・・・の話。

 2024年夏至、実にくだらないことを綴ってしまった。

 

 

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2024年6月19日

驚き

 1週間ほど前の夕方のこと。
防災ラジオが反応した。
市からのお知らせだ。
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内容は・・・・・
「市役所付近に鹿が出没しました・・・・・・」
へっ?
耳を疑った。
鹿?市役所?
「えっ~!」
思わず叫んだ。

 市役所は街中にある。
野生動物が多く出没する森林とは少し離れている。
すぐ近くに学校がある。
福祉ホールがある。
教育委員会本部がある。
飲食店やアパレル関係のお店がある。
住宅も密集している。
 いつも誰かしら歩いていて
車もたくさん通る
最近では外国人も多く見かける。

 鹿が出没するなどと、誰が想像しただろう。

 驚くやら心配になるやら・・・・・
頭の中が混乱している。

 市役所は我が家と目と鼻の先にある。

 もしも、外にいて、目の前に鹿が表れたらどうしたら良いのだろう・・・・・。

 「鹿が出没した・・・・・」
との放送から1週間あまり。

 情報は途絶えている。

 

 鹿さんは、今頃、どこでどうしているのだろう。 

 

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2024年6月17日

梅雨は・・・・・?

 暑い、暑い、暑い・・・・・
朝、目が覚めてまず思う。
何故、朝からこんなにも暑いのか。
ため息が出る。
余計に暑くなる。
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 昼間はもっと暑い。
じっとしていても汗がにじむ。
動くともっともっと汗をかく。
水道から出る真水の気持ちが良いこと。
このままずっと水いじりをしていたいくらいだ。
暑い暑い暑い暑い暑い・・・・・
昼間の時間が長く感じる。

 夕方になっても暑い。
夜になっても暑い。
暑いったら暑い。
まるで夏本番だ。
まだ梅雨入りもしていないのに

 庭の紫陽花は元気なない。
生け垣のレットロビンは潤いがない。
枯れた葉っぱが目立ってきた。
その他諸々の木々や草花も、きっときっと雨を欲しているはずだ。

 「今年は梅雨がないのかな・・・・・」
ある朝、彼が恐ろしいことを言った。
実は、ゆうきも同じように思っていた。

 本当、梅雨入りはいつになるのだろう。

 今日も暑さにあえいでいる。

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2024年6月14日

見つけた!

 見つけた見つけたリンゴの実を見つけた。
いくつあるのだろう・・・・・?
ひとつふたつ・・・・・
たわわとまではいかない・・・・・
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でも、すくなくともいつつはある。
実がなった~!
よかった~!
うれしい~!
ただいま、心が弾んでいる。

 どういうあんばいなのか。
実がたわわになる年と、数個しかならない年がある。
 一昨年は、ようやく、ひとつ実を付けたかと思ったら、すぐに落ちてしまった。
夏の終わり頃、もうひとつ、実を見つけ、もうひとつの実は、赤く色づいた。
 昨年は・・・・・・
6月の中旬頃、ふたつだけ実を付けた。
夏を超えてくれ、赤く色づいてくれ・・・・・・
願ってやまなかったのだが・・・・・・
大雨が降った次の朝、様子を見に行ったら、
実は地面にあった。ふたつとも・・・・・・
意気消沈した・・・・・。

 今年は・・・・・・
今後どうなるのだろう・・・・・
さっき確認したら、実は、いつつとも無事だった。
いつつの実の他にも、小指の先端ほどの大きさの丸い何かがいくつかある。
果たして実なのかどうか・・・・・
実だといいな~・・・・・
いつつの実も、無事に大きくなると良いな~・・・・・

 この夏もリンゴの木から目が離せない。

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2024年6月12日

愚痴・・・・・

 一昨日、月曜日の朝9時頃だったと思う。
彼のスマホが鳴った。
電話だ!
嫌な予感がした。
案の定、彼は、急遽、出勤しなければならなくなった。
詳しくは記せないが、何かしらトラブルがあったらしい。
通話を終えた彼の表情は絶望感にあふれていた。

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 彼は公休日だった。
娘も仕事がお休みだった。
いつもよりゆっくりな朝だった。
彼は録りためたドラマを見ていた。
娘は自分の部屋で二度寝をむさぼっていた。
ゆうきは、キッチンであれこれ片付けものをしていた。

 3人揃ってのお休みなんてあまりないし、
お昼前ぐらいまでのんびりして、ご飯を食べに行って、買い物に行って・・・・・・
頭の中で色々予定を組み立てていた。

 が、しかし、一本の電話によって全部お釈迦になった。

 あぁ~あ!
いちばん辛いのは彼である。
悲鳴は心の中に留めた。

 彼は、身支度もそこそこに出勤してた。
帰ってきたのは・・・・・・7時過ぎだった。
丸1日潰れた。

 当然、疲労困憊だ。

 せっかくのお休みなのに・・・・・
身も心も休まらない1日だった。
憂鬱な1日だった。
少々腹立たしい1日だった。

 

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2024年6月10日

またもや・・・・・

 つい先日、彼は大がかりな草抜きをした。
1日がかりだった。
無我夢中だった。
彼は夢中になると我を忘れるタイプだ。
喉が渇いてもお構いなし。お腹が空いてもお構いなし。
腰や足や腕が痛くなってもお構いなし。
ゆうきは・・・・・こまめに飲み物を運んだ。
お昼ご飯場庭のベンチに腰掛けて食べた。
おかげで、花壇が砂利を敷き詰めた駐車スペースが、玄関先が見違えるように綺麗になった。
庭のあちこちに、抜いた草の小山ができた。

 これで一安心。
彼は思ったはずだ。
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 通り沿いの花壇に緑色の何かを見つけたのは、数日前のこと。
ゴミを捨てに行った帰りだった。
大がかりな草抜きをした10日後ぐらいだった。
近づいてみた。
スギナだ!一株だけではない。
あっちにもこっちにも生えている。
思わず悲鳴を上げそうになり、慌てて飲み込んだ。
誰も頼んでいないのに、望んでもいないのに、
また生えて来た・・・・・・。
腹立たしくさえある。

 彼が知ったら、どれだけショックを受けるだろう。

 同じ花壇に存在する水仙は、今年、1輪も咲かなかったのに、スギナは元気だ。
同じく同じ花壇に存在する生け垣のレットロビンは今ひとつ元気がないのに、スギナは元気だ。

 抜いても抜いても抜いてもすぐに生えてくる・・・・・・

 何故だ~!
何故、そんなにも元気なんだ!
何故、そんなに丈夫なんだ!
何故、そんなにも図々しいんだ~!

 ゆうき心の叫び

 スギナは、長雨も酷暑も、余裕綽々で乗り越えるに違いない。

 たとえ、庭木が全部枯れたとしても、スギナだけは生き残る気がする。

 何故にそんなにも元気なのか、
何故にそんなにも丈夫なのか。

 腹立たしいのを通り越して羨ましくさえある。

 

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2024年6月 7日

サツキが咲いた

 サツキが咲き始めた。
大いにホッとしている。
もう今年は咲かないのではないかと思っていた。
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 どういうあんばいなのか。
今年は開花が遅かった。
サツキの名の通り、5月を彩る花のはずなのに、5月に入ってもなかなか咲かない。
葉っぱは生き生きしているし、蕾もちらほらある。
なのに咲かない。
どうしたものか。蕾のまま枯れてしまうのか。
何がいけなかったのか・・・・・
サツキの木々を見つめる日々が続いた。
数日前の雨ががりの朝だったと思う。
何気なくサツキの木に目をやって、光り輝く何かを見つけた。
サツキだ。間違いなくサツキだ!
咲いた咲いた咲いたサツキが咲いた。
数輪同時に開花した。
玄関先が一気に華やいだ。
ゆうきの心も華やいだ

 
 例年だと見頃を過ぎる頃になってようやく咲き始めた。

 咲き始めが遅いと言うことは咲き終わりも遅い?

 しばらく楽しめそうだ。

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2024年6月 5日

眠れない夜

 眠れない・・・・・
眠いはずなのに眠れない・・・・・
どこも痛くない。
吐き気があるわけでもない。
鼻も詰まっていない。
お手洗いに行きたいわけではない。
喉は渇いていない。お腹も空いていない。
でも、眠れない・・・・・。
数を数えてみた。
1、2、3・・・・・・・・
500を超えてもまだ眠れなくて、いい加減、嫌になってやめた。
隣のベッドでは彼がすやすやと気持ちよさそうだ。
彼の寝息に合わせて呼吸してみた。
ダメだ・・・・
眠れない・・・・・
Cimg0314

 何度も何度も何度も何度も何度も数え切れないくらい寝返りを打って
とりとめもないことを考えて・・・・・・

 アラーム音にびっくりして飛び上がった。
いつの間にか2時間ほど経過していた。

 眠れない眠れないと思いつつも、いつの間にやら眠っていたらしい。

 だが、しかし、全然、眠った気がしない。

 頭が重い・・・・
生あくびが出る・・・・・
眠れなかった日は、当然、調子が悪い・・・・・。

 毎晩というわけではない。
眠れる夜もある。
眠れない夜が幾日か続くこともある。
何日も何日も何日も睡眠不足とは無縁な日々もある。

 眠れなかった夜と、よく眠れた夜と、どちらが多いのだろう・・・・・

 今度、睡眠日記なるものを作成してみようかしら。
根気が続け場の話だが。

 元々寝付きはよくない。
眠れない原因どこのあるのだろう。

 昨夜は眠れなかった。
ベッドに入って、しばらくゴロゴロして、いつの間にやら時間が経っていたから、
眠ったんだろうけど、寝た気がしない・・・・・・

 寝た気がしない日は、朝から晩まで調子が悪い。

 今夜は眠れるかな。

 眠れると良いな。

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2024年6月 3日

梅雨入り?

 雨は、いつの間に降り始めたのか。
あまりに静かだから全然気がつかなかった。
ふと、窓の外を見たら道路が濡れていて驚いた。
降り始めが静かなら、止むときはもっと静かだ。
いつの間にやら、道路は乾いていた。
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 雨は降ったりやんだり。
梅雨入り間近なのかな。

 夜明けの空は、青空だった。
数時間後の空は曇り空だった。
雲の切れ間から日が差しては陰り、何度も繰り返す。

 雲の流れが早い。
梅雨入り間近なのかな。

 空気が湿り気を帯びている。
気温が上がったり下がったり。
蒸し暑いと感じたり肌寒いと感じたり。
毎朝、着るものに悩む今日この頃。

 梅雨入り間近なのかな。

 今年の梅雨はどんな梅雨となるのだろう。

 願わくば
災害級の雨は降らないで欲しい。
願わくば
空梅雨であって欲しくない。
願わくば
大地に、生きとし生けるもの達に易しい梅雨であって欲しい。

 パソコンに向かっていたら、じっとりと汗がにじんだ。
今日は、蒸し暑い。

 梅雨入りの発表はまだない。

 

 

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