日記・コラム・つぶやき

2018年4月18日

さむたい

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 昨日の朝のこと、出勤前の娘がつぶやいた。
「さむたい。」
ゆうきの頭の中を?マークが駆け巡った。
さむたい・・・・・何語だ?
すぐに質問した。
「なんじゃそりゃ?」
娘は、すぐに答えてくれた
「寒くて眠いを略して”さむたい”。」
だそうな。
今度は頭の中を!が駆け巡った。
眠気と気だるさと憂鬱さが吹き飛んだ。
最近の若い子の、表現力ときたら、意表をついてくる。
新語ってこんな風にして生まれるのかしら?
ぜひとも、自身の表現力を社会で生かしてもらいたいものだ。

 ところで、この春は、寒暖の差が激しすぎやしませんか。
本当、”さむたい”

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2018年4月16日

密かな楽しみ

 ゆうき夫婦の朝は早い。
午前3時台に起床。
遅くとも4時には、2人とも洗顔を済ませる。
眠い。とにかく眠い。
早起きは生涯、得意になれそうにない。
だが、1つだけ楽しみがある。
密かな楽しみだ。

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 密かな楽しみ・・・・・それは、テレビで生中継される各地の様子を見ること。
この時ばかりは、家事の手を休める。
札幌、東京、大阪、松山・・・・・

 まだ明けきらぬ空の下、どこかへ向かう車、人々。
画面の中に”動き”を発見すると、嬉しい。ホッとする。テンションあがる。
皆さん、どんなお仕事なのか、どんな事情をお抱えなのか。
早起きなのは、辛いのは、眠いのは、自分たちだけではない・・・・・・実感できる瞬間だ。
よし!頭の中も始動開始しようって思える。

 早起きは苦手だ。できればしたくない。
でも、密かな楽しみがあるからがんばれる。

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2018年4月13日

命の洗濯

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 新緑の山々を眺めていると、身も心もさわやかになる
ピンクの花を見ていると、青春時代がよみがえる
黄色い花を見ていると、気持ちが豊かになる。
黄緑色とピンクと黄色と、3つ合わさったら、もう最高。
パワーがみなぎる。
これぞ命の洗濯、
生きていてよかった~。
描きたいけれど、絵心がないから、目に焼き付けた。
この場所に来られて本当によかった。

 疲れが吹き飛んだ。
憂鬱さも吹き飛んだ。
よし、また頑張ろう。

 生きていて本当によかった。

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2018年4月11日

チビじゃない!

 通りに面した花壇には数株の水仙が植わっている。
家が建った次の年、彼が植えた。
同じ日、同じように植え、同じように世話をしてきたのに一株だけ、成長が遅い水仙があった。
仲間の水仙と比べて、丈が小っちゃくて茎も細くて葉っぱも少なかった。
何故なのか・・・・・知っているは神様だけなのかもしれない。
一番ダメな存在って、気になるものだ。
ゆうき一家は、水仙を”チビ水仙”と勝手に命名して、見守ってきた。
仲間が咲いて、チビ水仙だけ咲かなかった年は意気消沈した。
仲間から遅れて、ようやく花開いた年は、本当、飛び上がって喜んだ。
ゆうき一家にとって、チビ水仙の存在は、励みでもあり癒しでもあった。

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 そして、今年は水仙を植えて7度目の春。
チビ水仙は、仲間の水仙と同じ背丈になって茎も同じ太さになって、葉っぱの数も仲間と同じくらいになった。
花の開花も仲間と一緒だった。
チビがチビではなくなった・・・・・・。
どこからどう見ても、仲間と変わらない・・・・・・・。
よくぞ成長してくれた。よくぞめげないでいてくれた。よくぞがんばってくれた。
ただいま、ゆうきの心は歓喜で満ち溢れている。

 もうチビ水仙と呼ぶのはやめよう。
がんばった水仙を見習おう・・・・・・心に誓った。

 

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2018年4月 9日

春うららなある日

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 春うららなある日、庭先で黄色い何かを見つけた。
タンポポだ。
もうちょっとで踏んでしまうところだった。
踏まなくてよかった~。
以後、気をつけよう。
種子となって旅立つその日まで。

 たんぽぽの種子は、どこをどう旅して我が家にたどり着いたのだろう。
空想すると、心が和む。
我が家を選んでくれてありがとう。
元気をありがとう。
癒しをありがとう。
同じタンポポに出会うことはない。
出会えたことに感謝だ。

 そっと見守らせてもらおう。
種子となって旅立つその日まで。
 

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2018年4月 6日

絶景スポット

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  長く急な階段を上りきった先には絶景が広がっている。

 この絶景が見られるからこそ、階段を上る。
前方を見たら階段の長さにうんざりする。
後方を見たら、今度は高さに圧倒され足がすくむ。
だから、足元だけを見てひたすら上る。
息が切れる、膝がガクガクする。もう嫌~って思う。
それでも上る。絶景見たさに。

 月日が流れて、町並みはすっかり変わった。
時代が変わった。価値観が変わった。
でも、富士山だけは変わらす・・・・・。

 生きていてよかった。
また来ようっと。
訪れるたびに必ず感じる。

長く急な階段を上りきった先には絶景が広がっている。

 

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2018年4月 4日

今がピーク?

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 春霞の空・・・・・どれだけ多くのスギ花粉が飛散しているだろう。

 花粉症の症状がピークを迎えている。 

 1日に何度目をこすることか。
こすっちゃいけない。
わかっちゃいるけれど、ついつい、目に手が行ってしまう。
喉がイガイガする。声がかすれる。
電話の声が特にひどいらしく、相手に心配される。
「風邪じゃありません。花粉症です!」
特にひどいのが、鼻に出る症状だ。
くしゃみ、鼻水、鼻づまり・・・・・全部出ている。
1日に何度くしゃみをするのだろう。
1日にどのくらいティッシュを使うのだろう。
鼻水が、川のように流れ出る
くしゃみのあとは滝だ。
ティッシュと大親友。ティッシュがない人生なんて考えられない。
ボックスティッシュに紐をつけて首から下げておきたいくらいだ。
実践しないけれど・・・・・。
夜は夜で鼻づまりに悩まされる・・・・・。

 頭がボーっとする。
やるべきこと、考えるべきことが山積みなのに。
春は好きだけれど嫌いだ。

 早く、外で思いっきり深呼吸できる季節を迎えたい・・・・・・。
春は好きだけれど嫌いだ。

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2018年4月 2日

新社会人

 昨日、カレンダーをめくってすぐに気が付いた。
今年の4月1日は大安である。
4月1日と言えば、年度初め。
切り替わりの日、スタートの日だ。
今年のの新社会人及び新入生は、本当、ラッキーだ。

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 本日は、年度最初の月曜日。
今、この瞬間、ドキドキハラハラしている人が、どのくらいいるだろう。
我が娘もその中の1人。
つい先ほど、緊張した面持ちで出かけて行った。
ゆうきも緊張している。彼もたぶん・・・・・。
親だってドキドキハラハラだ。

 元気に今日の日を迎えられたことを幸せに思おう。
新しい居場所が出来たことに感謝しよう。
新し出会いを大切にしよう。
初心忘れるべからず。
物事は前向きにとらえた方が良い。

 大きく羽ばたけ新社会人。

昨日、カレンダーをめくってすぐに気が付いた。
今年の4月1日は大安である。
4月1日と言えば、年度初め。
切り替わりの日、スタートの日だ。
今年のの新社会人及び新入生は、本当、ラッキーだ。


 

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2018年3月30日

待ち遠しい

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 実家の畑に植わった菜の花は、観賞用ではなく食用だ。
種を蒔いて、数週間、だいぶ育った。
まだ小っちゃいが、葉っぱの色と形・・・・・どこから見ても菜の花である。
蕾が付く日もそう遠くはないだろう。

 蕾が付く日を、首を長くして待ちわびている。
首を長くしすぎて、キリンを通り越して、ろくろ首になりそうなくらいに・・・・・。

 この冬は、葉物野菜が高くて、食卓に乗せる事が出来なかった。
買うとしても、彼のお弁当用に最低限の量を買うだけ。
ゆうきは、まったくと言っていいほど口にする事が出来なかった。

 青菜のお浸しがどれだけ食べたかったことか・・・・・。
飢えていたと言っても過言ではない。
冗談抜きで、夢に出てきた。
夢の中で、ゆうきは、大皿いっぱいのお浸しを、ワシワシと食していた。
夢の中なのに、瑞々しかった。
夢の中なのに、香りがよかった。
夢の中なのに、美味しかった。
やけに、リアルな夢だった。
目覚めた時、むなしさだけが残った・・・・・。

 今一番食べたいものは、間違いなく、菜の花のお浸しだ。

  蕾が付く日を、首を長くして待ちわびている。
首を長くしすぎて、キリンを通り越してろくろ首なりそうなくらいに・・・・・。

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2018年3月28日

ハッピーバースデー

 22年前の今日は、激しい陣痛に喘いでいた。
滝の汗をかいた。何度も悲鳴をあげた。意識が遠のいてベットから転げ落ちそうになった。
あの日から、夫婦の話題の中心は娘である。

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 さしあたっての心配は、やはり、新しい職場のこと。
うまくやっていけるのだろうか・・・・・・。
ドキドキハラハラだ。
親としてしっかり見守って行こう・・・・・ふたりの思いは一致している。

 昨年の今頃は、娘の就活について話していた。
一昨年の今頃は、編入で親元を離れることが寂しくて仕方なかった。
来年の今頃は、何を思っていることやら・・・・・・。
先の事なんてわからない。
でも、きっと、夫婦の話題の中心は、いついつまでも娘であろう・・・・・。


 いつの事だったか、はっきりとは思いだせない。
そんなに昔じゃない。ゆうきはすでに結婚していて、娘もいた。
ある日、偶然、両親の会話を盗み聞きしてしまった。
会話の内容は、ゆうきと弟の事だった。
とっくに成人した子供たちをえらく心配していた。
ハッとした。ちょっとショックだった
何年経っても親は親、子は子であることを痛感した出来事であった。

 娘が両親の会話を盗み聞きしたことはあるのだろうか。
あったらあったでいい。
もう開き直っちゃう。
世間から過保護だと揶揄されようが、娘本人からうっとおしく思われようが、娘のことを思いづづけよう。うるさい親であり続けよう。この世を去るその日まで。

 22年前の今日は、激しい陣痛に喘いでいた。
滝の汗をかいた。何度も悲鳴をあげた。意識が遠のいてベットから転げ落ちそうになった。
あの日から、夫婦の話題の中心は娘である。

 


 

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