日記・コラム・つぶやき

2017年10月16日

秋の深まり

 寒い・・・・・つくづく思う。
数日前までの夏を思わせる暑さは、どこへ行ったのだろう・・・・・・。
一気に気温が下がった。
体がびっくりしている。
気持ち的にもびっくりしている。

 自然界に生息する生き物たちは、どう感じているのだろう。

 近年、暑くも寒くもなくちょうどいい日が、減って来てるように感じる。
春が来れば、一気に暑くなって、すぐに夏になる。
秋が来れば、一気に寒くなって、すぐに冬になる。
季節が駆け足で過ぎていく。
気持が、気持ちが着いてゆけない・・・・・。

 


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2017年10月14日

落ちない

 だんだんと深まりゆく秋。
実家の柿の実が色づき始めた。
緑色から橙色へ、季節の移り変わりを目で実感している。
今年も、どうやら豊作の模様。
心が弾む。

 実がついてから、3か月余り、1つも落下していないことが喜ばしい。
雨にも負けず風にも負けず、渇水にも害虫にも負けず。
ひょっとして、実のひとつひとつに強い意志が宿っているのではないか、密かに思っている。
物言わぬ木の実たちに深い尊敬の念を抱く。
ゆうきも斯くありたい。

 どうせなら、ここまで来たならば、無事にひとつ残らず、収穫期を迎えてほしいものだ。
がんばれ~!
ゆうきは、エールを送り続けている。
収穫期は1カ月ほど先だ。

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2017年10月10日

快晴

快晴


 昨日の朝のこと、不燃ごみを出しに行くべく玄関ドアを開けたら、空に雲がなかった。
庭先に出て、ぐるりと空を見回しても雲がなかった。
通りへ出て、今度は、上を向きつつ首を大きく左右に振り、歩きながら空を眺めたけれど、雲を見つけられなかった。
東、北、西、南・・・・・不燃ごみを所定の位置に置き、その場で、改めて、四方の空を、眺めた。 雲は一つもなかった。
家に戻る際も、行き同様、空ばかり見ていた。やはり雲は見当たらなかった。
いつの間にやら家の前まで来ていた。
そこで初めて、今日が快晴であることを認めた。

 快晴の空を見たのは、何年振りだろう・・・・・。
なんだかうれしくなった。
ちょっとだけ、郷愁に駆られた・・・・・。

 快晴の空を眺めたのは、何年振りだろう・・・・・。
次、いつみられるかわからないから、スマホカメラに収めた。
とっても得した気分になった。

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2017年10月 8日

お月様

お月様

 穏やかな気持ちで、月を眺めたのはいつ以来だろう・・・・・・。
すごく久しぶりだった気がする。

 十五夜の次の日だった。
とあるショッピングモール屋上にいた。
彼や娘がが一緒だった。

 空に月が出ていることに気が付いたのは、3人同時だったと思う。
せっかくだから、思う存分、堪能しようではないか・・・・・思いも一緒であった。

 月はまん丸で、でっかくて、ちょっと霞んでいたけれど、そこがまた風流だった。
幻想的で美しくて・・・・・うまい言葉が見つからないから、ただひたすら見つめた。

 「月では、うさぎさんがお餅をついている。」
「かぐや姫が暮らしている。」
etc.月に関する物語を、本気で信じたくなった。

 穏やかな気持ちで、月を眺めたのはいつ以来だろう・・・・・・。
本当、美しい月だった。
”お月様”と呼ぶにふさわしい月だった。



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2017年10月 7日

月見団子騒動

月見団子騒動

 10月4日、夕方、娘から電話があった。
「月見団子買ってから(一人住まいのアパート)帰るね。」
夕方恒例の安否確認電話である。
娘は無類の甘い物好きだ。
雛祭り、お彼岸、端午の節句等々、甘い物が食べられる行事を、とても楽しみにしている。
10月4日は十五夜で、娘はさぞかし待ちわびていたことだろう。
「ふ~ん、そうしたら。」
ちょうど、夕食の準備の真っ最中だったゆうきは、早々に電話を切った。

 数十分を過ぎた頃、今度はラインが入った。
「月見団子がない~!」
そんなはずはないでしょ?まだ早い時間だしって思っていたら、再度、ラインが入った。
「あった」
「けど・・・・・」
「80円の月見まんじゅうにする。」
どうやら自身の思い描いていた月見団子と違っていた模様
あとで、電話口で、がっかりしていた・・・・・。

 娘が暮らすのは、親元を遠く離れた県外である。
こちらとは、気候が違う。景色が違う。雰囲気が違う。きっと我が地域とは違った文化があるだろう。月見団子が違っていても不思議ではない。
所かわれば風変わる・・・・・しみじみ実感した。

 幸いにも、今年の十五夜の次の日、彼は連休を取る事が出来て、我々は、地域限定の月見団子、娘が喉から手が出るほど欲していただろう月見団子を持って行ってあげる事が出来た・・・・・(消費期限は大丈夫でした。)
夢にまで見た?月見団子を娘は嬉しそうにに頬張っていた・・・・・。
月見団子ひとつで、こんなにも一喜一憂するとは・・・・・とんだ珍事だ。


 所変われば風変わる・・・・・娘が住む地域の月見団子どんな風なのかしら?
ぜひ、知りたいものだ。

 PS 上記の写真は、我が地域の月見団子です。
中に餡子が入っています。


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2017年10月 3日

薔薇が咲いた

薔薇が咲いた

 クロッカスが咲いた。
雑草が出始めた。
リンゴの花が咲いた。
ラベンダーが咲いた。
花壇に雑草が繁殖してうんざり。
ムクゲが咲いた。
リンゴの実が赤くなった
金木犀が香っている。

 ゆうきが、たびたび、庭の様子をスマホカメラに収めるのには訳がある。
そう、娘にラインするためだ。
花の写真、木の実の写真、雑草の写真、娘はその都度、心に留めている様子だ
花と実と草と・・・・・物言わぬ植物たちの写真が、母娘のやり取りに、文字通りの”華”添えてくれる。
もしも家に固定電話しかなかったら、こうはいきますまい。。
携帯電話(スマホ)を発明した人に心から感謝だ。

 薔薇が咲いた。
気が付いた時点ですぐに、スマホに収め、娘にラインした。
娘からは、
「きれー」
とすぐに返事が来た。

 咲き誇る黄色い薔薇・・・・・娘の励みになったなら嬉しい。

 

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2017年10月 1日

金木犀

金木犀

 10月に入った。
秋たけなわである。
ゆうきが大好きな季節である。

 大好きな季節を、坦々と過ごしてなるものか。

 秋の光景を堪能している。
数日前、高い空に鱗雲を見つけた時は、心弾んだ。
秋の音を堪能している。
鈴虫の奏でる音色に郷愁を駆られる今日この頃。
秋の風を堪能してる。
涼しくて気持ちいい~。
秋の味覚を堪能している。
梨とリンゴ、美味しかった~。
秋の香りを堪能している。
つい先日、我が家の金木犀が見ごろを迎えた。
樹齢5年ほどの、若い木だが、香りはもう一人前だ。
暇を見つけては、庭に出て、金木犀に鼻を近づけている。
なんて心地よい香りなのだろう・・・・・。
心底、癒される。幸せな気持ちになる
花とは、花とは、目と鼻と心で愛でるものでる・・・・・そう実感させられる。

10月に入った。
秋たけなわである。
ゆうきが大好きな季節である。

 過ぎゆく季節を、五感プラス心で堪能したい。

 大好きな季節を、坦々と過ごしてなるものか。

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2017年9月30日

アレンジ

アレンジ

 高野豆腐のアレンジを考え中・・・・・・ちょっと前にブログに記した。
”考え中”は継続中である。
本屋さんで料理の本を立ち読みしたり、ネットで検索したり、実家の母と話してみたり、暇を見つけては、考えている。

 カレーに入れた時の事を、詳しく説明しておこう。
数種類考え出したメニュ一の中で唯一美味しかったので。

 まず最初に、高豆腐を熱湯で戻す。
次に戻した高野豆腐の水気を固く絞る。
絞ったら、高野豆腐を粗いみじん切りにする。
みじん切りにした高野豆腐を、フライパンで軽く炒り、ガラスープの素(コンソメでもよし)で味付けする。
高野豆腐は、ルーを入れる直前に入れる。
カレーの中の高野豆腐は、鶏胸肉のような食感だ・・・・・。

 高野豆腐をカレーに入れるのは、ここ数回のの試みだ。
わりといける。
彼や娘にも美味しそうに食べていた。
何回目かの時、娘にこっそり
「高野豆腐が入っているんだよ。」
って言ったら、
「へぇ~。美味しいよね~。」
と目を丸くして感心していた。
我が家オリジナルメニューに追加である。

 高野豆腐独特の食感が苦手な人は多いと思う。
実は、ゆうきも得意ではない。
が、しかし、使い方次第で食感はどうにかなる。
これから先も、工夫に工夫を重ねて、様々にアレンジしていきたい。

 

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2017年9月27日

秋の空

秋の空

 いつの間に雲が出てきたのだろう・・・・・。
さっき見た時は、富士山周辺に雲はなかったのに。
秋の空は、本当、変化が激しい・・・・・。

 空と雲と富士山のコントラストが琴線に触れた。
同じ光景に出合うことは2度とない。
だからスマホに収めた。

 高い空。
白い雲。
秋の空は、本当、魅力満載だ。

 願わくば、上空から、雲の流れを見てみたい。
秋晴れの日の午後、ふと思った。

 

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2017年9月25日

読書の秋

 小説が好き。
文字を読めるようなった頃からずっと。
テレビよりも好き。
映画よりも好き。
音楽を聞いたり、歌を歌うことよりも好き。
もしかしたら、食べることよりも好きかも。

 
 本(小説)を選ぶ際は、なるべく挿絵のないものを選ぶ。
文字ばかりのページは、ゆうきを様々な世界へ誘う。
推理、ミステリー、ファンタジー、時代、ロマンス・・・・・etc.
どの世界も、魅力的且つ刺激的である。

 登場人物を身近な人物にあてはめると、面白さ倍増だ。
脳内をスクリーンに見立てて。
勝手に小説に登場させてしまう身近な人物の中には、好きな人もいれば、あまり好きじゃない人もいる。
誰をどの登場人物にあてはめるかは、その時の気分次第。
医師、弁護士、タレント、主婦、殺人犯・・・・・。
身近な人物が、怒ったり、悲しんだり、喜んだり・・・・・。快感だ。
あくまで、ゆうきの想像上であって、口に出すわけではないので、罪には問われまい。

 小説が好き。
文字を読めるようなった頃からずっと。
テレビよりも好き。
映画よりも好き。
音楽を聞いたり、歌を歌うことよりも好き。
もしかしたら、食べることよりも好きかも。

 秋の夜長、思う存分楽しみたいものだ。





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